|
| 酒田リトルシニアINDEX | |
|
|
|
|
酒田:颯志・悠斗−祐哉 石中:石川・亀山−鈴木 3塁打:高典、寛太(酒田)、上遠野、石川(石中) 先攻で始まった試合は、1回は、両者無得点。先発の颯志が、素晴らしい立ち上がりでした。 2回に夏綺がレフト前ヒットで出塁も送りバント失敗。相手投手の見事までの牽制(ビデオで見たがセーフ) で刺され、チャンスをつぶす。
その裏、3塁打、タイムリー、四球、タイムリーと打たれ、3失点。3回に高典の3塁打でチャンスでしたが、ちぐはぐな走塁で無得点。このチャンスを活かせなかったのが 大きい。 4回裏にまたも無死からの3塁打で、スクイズで加点される。ここまで0対4。 5回に2死2塁とチャンスで寛太が1,2塁間を抜けるヒットと思いきや、まさかのライトゴロ。ライトの 猛然とするダッシュと送球にやられた。 6回に我がチームは、巴朗、海が四球を選び無死1,2塁とチャンスだったが、送れず、ダブルプレー。 最終回意地を見せる。1死から連が内野安打。代打、完英がセンター前に打ち、高典が死球と 1死満塁のチャンス。ここで、1番寛太が右中間に走者一掃の3塁打。一番盛り上がった。一気に同点、 逆転の場面でしたが、後が続かずゲームセット。 この夏、またも、あと一歩で涙を呑んだ。個々の優れた子供はいないが、過去のチームの中では、 一番計算できたチーム。いいゲームはできるが、仙台のチームに勝つのは、簡単に勝たせてくれない。 また、やり直しです。
保護者の皆様、本当にありがとうございました。3年生は、シニアは、終わりますが、今後、JLBY
で活躍する子もいると思いますので、今後ともよろしくお願いします。26日には、酒田に帰ってきたのですが、最上川の氾濫は、大きな痛手。もう最悪です。当分、 使えないなー?酒田市の方から早く、直してほしいです。 ●平成23年6月19日
13時からの練習は、バッティング。そして、アップしながら14時過ぎから紅白試合です。小池コーチが自分の軟式チームの主力をつれてきていただき、社会人4人を入れての紅白試合。 3点を先制するも逆転された。3対5で負けており、6回を最終回とする最後に1死1,2塁から寛太のスリー ベースで同点として、最後は、巴朗のタイムリーでさよなら勝ち。いい勝ち方ですね。来週に つながります。
その後、NPO法人酒田リトルシニアの総会を行い、無事に終え、そして、子供たちのために
壮行会を行い、22名に背番号を配布。その背番号通りの守備位置にはならないし、誰がどこで
どうなるかは、気持ち次第。
この壮行会は、過去に比べて、一番の保護者が多い壮行会でした。この保護者の気持ちも
本大会に望む決意を感じます。そして、子供たちにバーベキューによる激励会。子供達一人一人に決意表明。来週は、本当に 楽しみです。
6月5日に第35回日本リトルシニア野球選手権東北大会の抽選会が行われました。始めにこのたびの東北地方太平洋沖地震で被災された東北連盟に加盟するチームに東北連盟に 義援金が日本リトル野球協会林会長より1000万円が送られました。ぜひ、復興に役立ててほしいと。 その後、抽選会です。我が、酒田シニアは、石巻中央シニアとの対戦です。被災にあわれたチーム。 きっと、野球ができることに感謝し、チーム一丸となって、向かってくることでしょう。それに 報いるためにも我々も必死になって、頑張りたいと思います。 その後、今年は、震災もあって、当日の開会式はなく、主将だけの開会セレモニー。石巻中央シニア の宣誓でこの大会が幕を開けた。52チームの頂点を目指します。 3位までが神宮での全国大会出場がある。4位は、新しくできたアジアリトルシニア野球大会が宮崎 県で行われる。ベスト4を目標に頑張ります。 東北地方太平洋沖地震により、多くの尊い命が失われました。被災地の皆様には、心からお見舞いを申し 上げます。 簡単ではないと思うが、早く、復興を期待します。 あの日からHPの更新を行っていませんが、なかなか、思うような練習もできないまま、また、私事の 諸事情で、ご迷惑をおかけしました。4月にもなり、やっと春めいた天気にもなり、4月2,3日は、寒かった ものの、私も3週間ぶりで練習に参加。子供たちの元気な顔を見ることができました。 被災地では、大変かも知れませんが、私たちにできることをこれから、個人が意識をして行っていきたい と思っております。 2期生が4月から高校生です。また、4月からは、6年生だった子供たちも中学1年になります。目標を持って、 頑張ってほしいです。まずは、遅らばせながら、卒業おめでとう。また、入学おめでとうございます。 新しいところで頑張ってほしい。 頑張れ酒田リトルシニア、がんばれ、日本!!
1月30日酒田南での練習は、この日、外では、やめました。あまりにもひどい雪のため。すべて、室内での
練習です。1時間は、アップも含め、ダッシュ系を行い、汗をたっぷりかかせた。その後、3班に分け、キャッチボール ・ノックとラダー・ミニハードル・メディスントレ、そして、レジトレ・体幹トレです。 午後は、2つの班に分かれ、ティー・バッティング、ノックで14時まで。この日、子供たちの ティーのバッティングフォームをビデオに撮った。また、ビデオ講習会をやりましょう。
天気に恵まれました。この日は、選手募集説明会です。3年目を迎えた酒田シニアは、4回目の
説明会で、一番人が多かった。ジャイアンツ阿部慎之助パパ効果があったかな?慎之助本人も浦安シニアのシニア
出身者です。8時30分受付でしたが、皆さん早く来ていただき、ふたを開けると34名の参加。中学1年生が一人、 6年生が、29人、5年生が4人です。これだけの皆さんが、興味を持ってくれたこと自体がうれしい。 酒田に庄内にシニアがあることが、知れ渡ってきたことと感じます。 早く集まったので、予定より10分くらい早めに行動し、アップをダッシュまで皆で行いました。 その後、開会し、会長、監督の挨拶後に佐藤さんと対談形式で阿部慎之助パパ、阿部東司さんより秘話を お話していただきました。
自分の高校時代のこと。そして、母校の中央大学の後輩で、今年、ドラフト1位でジャイアンツ入団が決まった
沢村投手のこと。習志野高校での後輩のソフトバンクドラフト1位の山下選手のこと。そして、2つ年下
で、習志野、中央大学と阿部さんと同じ道を歩み、その後は、河合楽器で社会人野球、その後、ヤクルト
でプロになり、今は、ヤクルトの監督に就任した小川監督の話や、当然最後は、息子の小学生時代、
シニア時代、高校時代、大学時代の話をしていただきました。特に印象深かったのは、息子の話で、特に小学生時代から野球が「好き」ということで、家での ティーは、友達が来てもティーやろうといい、普段は、父や妹にティーを上げてもらっていたとのこと。 近くにバッティングセンターがあったので、1000円で毎日、バッティングセンターに通っていたらしく とにかく野球好き少年だった。
シニア時代は、3月生まれもあり、背が低くかったが、1年からレギュラーだった。また、高校では、
バス通学できたのですが、一度もバスでは、通っていなかったし、大学では、心に決めていたことは、
常にアップ後にベンチに戻るのは、1番で戻って来て、準備をしていたとのことでした。見習うことが多いですね。話の中に練習するのは、当たり前。一生懸命するのも当たり前。上手くなりたい 、プロになりたいと思うなら、野球を好きになること。好きになることが、大事とのことでした。 最後に先祖、親を大切にという言葉もいただきましたね。本当にいつも言っていることですが、親には、 感謝してほしいですね。 30分の予定は、1時間近くなりました。その後にまた、少し、アップし、キャッチボール。小さな子が 多いが、大きい子もいますね。いいボールを投げます。投げ方が、悪い子もかなりおりますが、今日の キャッチボールで続ければ、良くなると思います。 その後、バッティングを行った。1本打ちとロングティーです。内野の頭を越すのが、なかなか、難しい のかな?
最後にシートノックを行い、ピッチャーは、阿部東司さんより受けていただいた。どうだったでしょうか
ね?12時まで行い、その後は、説明会です。説明の内容は、トップページの入団案内を見てください。本当にたくさんの方が興味をいだき、参加していただいた。皆さんが入団してくれることを期待します。 体が小さい子もおりますが、中学生時期が一番伸びる時期です。たくさん食べ、しっかり運動する。大きく なります。怪我をしない体作りや、練習をしたいと考えます。ピッチャーで4番。みんながキャプテンに 慣れるようにしたいと考えます。 ぜひ、今後の練習会に参加してみてください。待っています。今後の練習予定は、 ここをクリック。 JTBS大会は、初戦、ハーバーに逆転サヨナラ勝ち。準決勝は、酒田フリッパーズに8対1のコールド勝ち。 決勝戦は、酒田シーガルズに7対5で辛くも勝利しての優勝です。投手陣は、前の日の再試合もあり、 7日のこの日は、3試合連続。容易でなかったと思いますが、優勝おめでとう。 JLBYの試合結果は、ここです。 決勝リーグも準決勝サヨナラ勝ち、決勝は、YSLと行い、6対3で勝ち、優勝です。 酒田リトルシニア選手募集説明会(ここをクリック) 5期生の入団募集を行います。練習を見に来ている子には、その都度説明させていただきますが、 庄内地域全体の募集説明会を行います。ぜひ、参加し、聞いてみてください。 日時:平成22年11月14日(日)午前9時から13時まで 場所:光ヶ丘野球場、(雨天、光ヶ丘屋内練習場) 講演:特別ゲスト(巨人現役選手、阿部慎之助の親父) 今年も6年生を対象に酒田リトルシニアの仮入団の受付を行ってます。 今年の春に一期生が高校へ入学。酒田南高校に入学した齋藤紘一、齋藤奨がこの秋から1年で 公式戦に出場。酒田西校に入学した五十嵐範英も出ています。 早くから硬式に慣れることは、関西、関東、また、東北では、宮城とシニアやボーイズで早くから 硬式を中学から行っています。早い子では、小学から行ってます。ぜひ、高校での活躍を目指し、 一緒に硬式野球をやりましょう。入団をお待ちしてます。 ![]()
6月26日は、リトルシニア日本選手権東北大会があり、初日は、開会式と1回戦がありました。開会式の行進は、立派なものです。 しかし、初戦の相手、宮城黒川には、惜しくも1点差で負けてしまいました。押せ押せで、ヒット数も 13本、相手は、8本。一時は、逆転したのですが、詰めが甘かった。悔しいですね。 本当に皆様方の応援ありがとうございました。 1回戦:宮城黒川戦
酒田:球道・陽一朗・小泉・球道−龍 黒川:本田・横橋−早坂 3塁打:小向、小野(酒田) 2塁打:小向、梅津、(黒川)関口 初回は、両チーム無得点。2回表、無死1塁が送れず、チャンスを潰すと、 その裏、3四球でピンチを招き、打てなさそうな9番にタイムリーを浴び、1番にも打たれ、3失点。 しかし、3回表、啓太の2塁打をきっかけに、龍の犠飛で1点、タカフミ、陽一朗、球道のタイムリーで 同点、颯志の3塁打で2点を追加し逆転。4回にも啓太の3塁打からWPで1点を追加。勝てると思った。 また、悪夢。悠斗が死球を受け、指骨折。流れが傾き、5回裏にタイムリーを打たれ、失策も絡み4失点。 逆転される。6回、健人がヒット、龍が2塁打。無死2、3塁とチャンスでしたが、内野ゴロ、ランナー 飛び出しであっという間に2死。同点出来ず。7回にも球道のヒット、颯志が送り、小泉のヒットで 1、3塁。ここでスクイズを行うが、はずされ、・・・。6対7で負けました。すいません。また、 子供達の応援を今後ともお願いします。 試合結果(リトルシニア東北連盟より)
今週末は、日本選手権東北大会です。その1週間前の6月19日に子供たちのために壮行会を行いました。市村会長から挨拶をいただき、監督より背番号を配布。最後に高清水球道主将からの決意表明。まず、 初戦突破で頂点を目標にしたいです。 この日は、この後合宿で、気持ちを一つにしたところです。 6月26日、27日と日本選手権東北大会が行われます。6月6日に抽選会があり、私とキャプテン球道 が参加し、球道がくじを引く。初戦の相手は、宮城黒川。同じような時期にチームが結成されたチーム。 よし、まずは、初戦突破だ。また、勝てば、青森山田シニア。春の準優勝チームとです。こことやれる ことをまず、目標にしましょう。楽しみです。 その他の組み合わせ、ここ。(東北連盟のHPより)
5月1日から春季東北大会が行われました。初日は、開会式だけ。その開会式の行進は、過去では、
一番よかったかなと思います。酒田は、盛岡南シニアとの試合でした。投手を中心にした守りのチームかな? その初戦、初回に相手投手の乱れから四球を足がかり満塁から悠斗のタイムリー3塁打で3点。 この回に4点の先取点。しかし、その裏にエラーから2点を奪われ、波に乗れない。 2回には、相手のPBで1点を追加するも、その裏に3本の長短打を浴び、2点を取られる。 しかし、3回に龍のタイムリー、満塁からの押し出しで2点目を入れ、3点差とし、その後、両チームの 投手陣が踏ん張り、落ち着き、無得点。 4回裏にアクシデント。小泉が、死球を受け、退場。次にセットアッパーで投げる予定が崩れ、 陽一朗が6回裏に捕まる。その後の投手陣も流れをとめることができず、6回裏に8失点の逆転を 許す。残念。勝っていた試合を・・・。昨年の秋も投手陣の怪我から・・・のまさかの逆転負け
再現?悔しすぎる。1回戦:盛岡南戦
酒田:陽一朗・球道・嵩史−龍 盛岡:泉澤・吉田・樋口−阿部幹 3塁打:悠斗(酒田)、阿部友、大下、坂本(盛岡) 2塁打:阿部友、阿部幹(盛岡)
この日、体力とメンタルを鍛えるため、2時間の走り込み。ダッシュ、中距離走。最後は、笑顔が
消えていた・・・。試合結果(リトルシニア東北連盟より) 新1年生中学校入学おめでとう。また、1期生の高校入学おめでとう。 新中学1年生は、硬式というボールを使ってのゴロ捕り、フライ、バッティングの練習をさせており ますが、軟式というボールとの感覚の違いがあると思います。特にゴロに関しては、あごが上がる。 腰が高い。フライは、ボールが伸び、後ろにそらす光景よく目にします。それは、新1年だけでなく、 2年生にもまだ、多い。 最近、酒田南高校の練習を見に行きました。西原監督の言葉にやり方は教えられるが、その 個人の持っている感覚までは、教えられないと。軟式のボールの感覚が染み付いている子供たちが、 ボールへの入り方がまだ、できていないのを感じます。 新中学1年生は、高校で活躍するために意識を高く、このシニアに入団したと思います。 これからが楽しみです。 東北連盟新人戦 10月3日、4日と青森で新人戦が開催されました。弘前市営野球場で開会式が行われ、その後、各会場に 分かれて、試合だ。酒田シニアは、初戦、仙台西部シニアと戦いました。 雨のために今度は、球場も変更。岩木山から青森県営野球場に変更だ。 前回は、負けている相手。今回は、必ずや・・・。
初回にミスから1点を失うも4回に颯志がチーム初ヒットを放つと嵩史のタイムリーで1点を取り同点。
5回裏には、相手のミスから1点を追加し逆転。6回裏には、陽一朗の2塁打から颯志、嵩史、小向、慎の4人のタイムリーで
4点を取り、試合を決定付けたと思ったが、簡単には、勝たしてくれません。6回、最終回と1点づつ失うも陽一朗、球道の継投で6対3と東北大会初勝利です。 1回戦:仙台西部戦
酒田:陽一朗・球道−龍 西部:佐々木−佐藤 3塁打:佐藤(西部) 2塁打:嵩史、陽一朗(酒田) <2日目> 宿の前が、岩木山野球場です。第2試合目ですが、1試合目は、雨の中でした。 しかし、我々のときは、すっかり晴れ上がり、弘前白神シニアと行いました。 初回に龍のタイムリーで先制。その裏、1点を失うも2回には、龍、陽一朗のタイムリーで3点を追加し、その後、 投手戦。陽一朗は、しり上がりに良くなった。ところが、5回裏にアクシデント。先発の陽一朗にピッチャーライナーが グローブをかすめ、左ほほに直撃。急遽、球道に交代し、その回は、抑える。 そして、6回に海のタイムリーと相手エラーもあり2点を追加。5点差として、勝利をほぼ、手中したかのように思えたが、 6回に1点を失い、7回裏、4点リードを守りきれず、(エラー3つがなぜか、この回に集中してしまった。) よもやの逆転さよなら負け。ショックが大きい。子供たちは、目を腫らしていました。 (子供たちは、がんばった。我々指導者の責任です。すいません) 2回戦:弘前白神戦
酒田:陽一朗・球道−龍 白神:佐々木−佐藤 2塁打:佐藤浩、佐藤優(白神) この負けは、本当に痛いが、スーパースターがいないこのチームは、小粒ながら本当に投手を中心にまとまったチーム。 また、バッティングも打ち込みをさせている成果も出てきて、打てるようになってきています。本当に今までの練習は、 成果となって出てきているのは、間違いないと思います。今シーズンの試合は、終わったが、来年に向け、また、新たにがんばり ましょう。 保護者の皆様、本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。 ●8月23日 米沢JC杯
この日、決勝ということで第3試合目です。前日の結果は、1回戦、新庄と山形は、最終回3対3の
同点から山形が、押し出し死球で、4対3で山形が勝った。山形と米沢は、山形が圧勝で7対0と勝ち、
山形との決勝です。決勝:山形シニア戦
酒田:嵩史・陽一朗・球道−龍 山形:浅沼・多田・?・?−熊坂・? 3塁打:小向、龍(酒田)、峯田、浅沼(山形) 2塁打:奥山(酒田) 敗者戦で、新庄と山形中央戦は、山形中央が常に先手で、完勝。3位決定戦は、山形中央対米沢でしたが、 後半、打線が爆発で、米沢に逆転勝ちで、山形中央が第3位でした。 さて、決勝戦は、初回にエラー2つがあり2点を失う。嵩史にとっては、不運。しかし、3回に つかまり2点を失う。 その裏、2死からチャンスをつくり、龍のタイムリー3塁打2点を奪う。 5回の表にスクイズで1点を許す。しかし、その裏、小向の3塁打からチャンスをつくり、陽一郎の 犠牲フライで1点。健人の2塁打で1点、球道のタイムリーで同点にする。このときに2塁ランナーが ホームをつくもタッチアウト。押せ押せが・・・。 その裏、疲れが見えた投手陣がつかまり、エラーもあり、ピッチャーを代えるもよもやの6失点。 勝負ありで5対13で負けました。ちょっとした、流れで一気にもっていかれた感じです。 準優勝でした。来月は、山形県支部大会があります。がんばりましょう。 ●8月22日 朝4時30分に鶴岡に集合で、この日は、米沢で米沢青年会議所主催の第1回米沢JC杯がありました。 開会式を終え、その後、酒田の試合は、2試合目。相手は、山形中央戦だ。今年、練習試合が3回とも 雨で流れた。新チームで初めて対戦です。
1回戦:山形中央シニア戦
酒田:陽一朗・嵩史・陽一郎−龍 山形:佐藤(大)・高橋−村岡 3塁打:龍、嵩史(山形) 2塁打:小向(山形) 結果は、陽一郎好投、打線は、嵩史が一人気を吐き2安打。龍もチャンスにタイムリー3塁打を 打ち、6回まで5対1とリード。しかし、最終回に山形につかまり、3点を取られたが、かろうじて5対4で 勝ちました。翌日に決勝です。相手は、山形シニアです。 この日、米沢の地、招湯苑に宿泊です。天地人として、歴史を感じる町、宿でした。 酒田リトルシニアもJLBYに参加。3年生だけで大会に臨みます。しかし、3年生は、6人しかいない。そこで、 羽黒中学3年生が加入で、9人だ。しかし、あと数人欲しいです。ぜひ、まだ、他のチームに参加していない子供たち ぜひ、一緒に高校に向けた練習を一緒に行い、JLBYに参加してみませんか? 待ってます。メールをください。 東北連盟35周年記念大会全国選抜大会の7月25日は、朝に散歩です。雨も大丈夫。よし。 1回戦は、関東代表の板橋シニア戦です。すごい靄の中で試合。地面から湯気が出ている。 初回、紘一のラッキーな2塁打でチャンスをつかみ、啓太のタイムリー内野安打で先制。その裏、雄士が2段モーションの 指摘(止まってはいないと思うが)を受け、四球、2連打をあび2点を失う。 2回、四死球でチャンスをつかみ、啓太が押し出しで1点を入れ、同点にするも1本でず、突き放せない。 4回裏、犠牲フライで失点。5回裏にエラーから、タイムリーを打たれ1点を失う。 打線、2回から6回まで無安打。4回から相手はエースナンバー投げる。 6回裏には、投手交代し(私の采配ミス)、よもやの4失点。 7回表、エラー2つで2死1、3塁。奨が右中間に3塁打で2点、雄士は、サードゴロエラーで1点を追加するも。ここまで、 5対8で負けました。 この大きな大会に参加できたは、ラッキーでしたが、1勝が遠いね。よし、これからだ。がんばろう。 板橋シニア戦
酒田:雄士・陽一朗・奨−奨・龍 板橋:?−? 3塁打:奨(酒田) 2塁打:紘一(酒田) 7月24日は、開会式が行われました。全国から猛者が集まり、東北連盟47チームを含めて81チームの参加。 いやー、すごいもんです。でも、いい記念ですね。ここに大季がいなかったのが、私個人的には、悲しい。 みんなには、大季の分までがんばって欲しい。 この日の宿は、松島少年自然の家で、安く宿泊できた。 7月24日から東北連盟35周年記念大会全国選抜大会が仙台で行われます。 24日は、開会式のみで25日から1回戦が始まります。 酒田シニアの相手は、関東連盟の板橋シニアです。勝ちたいという気持ちと、楽しむ気持ちを一致させ、自分を忘れずに チームワークで勝ってほしいと思います。がんばれ、酒田シニア。 組合せは、ここ。 平成21年6月27日
第33回日本選手権東北連盟大会が始まりました。会場は、岩手県営野球場がメイン会場で行なわれ、開会式、そして、
10会場に分かれて、それぞれ、1回戦が行なわれました。開会式では、48チームの入場行進から始まり、開会宣言、大会役員、祝辞などといただき、最後は、宮城黒川の主将からの 選手宣誓で開会式が終了です。 東北シニア戦
酒田:紘一・雄士・奨・雄士・陽一朗−奨・龍・奨 東北:中島・高橋−阿部 2塁打:奨、大季(酒田)、高橋(東北) 4点のビハンドから5回にとうとう追いつくも、6回に3点を取られ、惜しくも5対8で負けてしまいました。 しかしながら、着実に力をつけているし、今の3年生は、高校でも活躍できるのではないかと感じます。子供達には、技術以上にメンタルを 強くし、そのためにも日ごろの生活態度、練習には、全力で頑張って欲しい。 保護者の皆様、本当にありがとうございました。この3年生がいたからこそ、試合ができたし、後輩も入ってきています。 これからが、酒田リトルシニアが発展する出発点。さらなる、保護者、会員の皆様のご協力をよろしくお願いします。 最後に仙台の壁を破るべく、素晴らしい子供達が入ってくることを期待します。 その他の試合結果、ここ。 ●平成21年5月16日 ![]()
新球場がほぼ完成。最上川河川敷に野球場ができました。河川なのでいろんな制限があり、ネットも低いのですが、ほぼ、
ホームグランドでできる球場。この日から、この場所での練習です。レーキ(木製トンボ)は、自前。これから、ラインカーも買わなあかんし、石灰も必要。お金がかかりますね。 でも、硬式野球ができるグランドが、光ヶ丘野球場以外にできるのは、市内の子供たちが自転車で通えるということは、今後、 中学生の子供たちが増える可能性も高くなります。優秀な意欲のある子供たちが入団し、ぜひ、硬式に早くから慣れ、もっと、 上のレベルを目指して欲しいですね。 ●平成21年5月2日 ![]() 春季東北大会の開会式。47チームが参加です。今回は、秋田で行われました。 開会式の行進では、素晴らしいチームもありあましね。酒田シニアは、どうだったかな? 47チームの行進は、甲子園並み。ぜひ、頂点を目指して頑張って欲しいですね。 開会式終了後、翌日の試合会場を確認しに、サンスポーツランド岩城球場に行きました。 その後、松山河川敷の野球場に移動し、軽めの練習を17時30分頃まで行い、投内連携を中心に行いました。 私は、仙台西部と水沢の試合を見てたのですが、・・・。 ●平成21年5月3日 ![]() 6時30分南ジャを出発。9時前に岩城中学校に到着し、アップ。第1試合の塩釜中央と仙台北部の試合は、 0対0の投手戦。試合展開が早く、こっちもばたばたでした。7回に決着。1対0で塩釜中央が勝った。 相手は、仙台西部です。先発、嵩史が緊張?いきなりの2塁打。ヒット、そして、エラーもあり、さらにヒットで2失点。 急遽、球道に替え、四球とヒットもあり、初回に4失点のビハインド。 その裏、紘一が左中間に2塁打、1死後、奨が右中間にタイムリー2塁打と反撃で1点を返す。 3回に悪夢。死球から送りバントが内野安打。また、その後、送られ、2,3塁からスクイズを決められ、 1点を入れられる。ここで、終われば何とかなったのだが、1番を打ち取るもセカンドがエラー。ピンチを広げ、 四球、その後、3連続タイムリーを打たれ、この回に6失点。 その裏、啓太がエラーで出塁。奨がレフト前にライナーでヒットを打つと、レフトが後ろにそらし、一気に 啓太がホームを踏んで1点を返すも、奨の暴走で、3塁でタッチアウト。 陽一朗が、3回の途中から投げて、ヒットは、打たれるものの、要所を締め、無失点に抑える。 4回裏、大季がサードの打球がイレギュラーヒット。範英のショートゴロ間に2塁なり、龍がしぶとく センター前にタイムリーヒット。1点を返す。 しかし、ここまで。結果は、3対10のコールド負け。2年生バッテリィーだったのですが、ピッチャーの自責点は、3点。 被安打は、10。 我が軍は、8安打。何が課題かは、はっきりしている。日本選手権まで、故障者が、万全の体制に望めば、 勝機はある。この連休は、みっちり練習ですね。 仙台西部シニア戦
酒田:嵩史・球道・陽一朗−龍 仙台西部:庄司−河内 2塁打:紘一、奨(酒田)、佐々木、河内、伊深(西部) タ打。また、その後、送られ、2,3塁からスクイズを決められ、 1点を入れられる。ここで、終われば何とかなったのだが、1番を打ち取るもセカンドがエラー。ピンチを広げ、 四球、その後、3連続タイムリーを打たれ、この回に6失点。 その裏、啓太がエラーで出塁。奨がレフト前にライナーでヒットを打つと、レフトが後ろにそらし、一気に 啓太がホームを踏んで1点を返すも、奨の暴走で、3塁でタッチアウト。 陽一朗が、3回の途中から投げて、ヒットは、打たれるものの、要所を締め、無失点に抑える。 4回裏、大季がサードの打球がイレギュラーヒット。範英のショートゴロ間に2塁なり、龍がしぶとく センター前にタイムリーヒット。1点を返す。 しかし、ここまで。結果は、3対10のコールド負け。2年生バッテリィーだったのですが、ピッチャーの自責点は、3点。 被安打は、10。 我が軍は、8安打。何が課題かは、はっきりしている。日本選手権まで、故障者が、万全の体制に望めば、 勝機はある。この連休は、みっちり練習ですね。 仙台西部シニア戦
酒田:嵩史・球道・陽一朗−龍 仙台西部:庄司−河内 2塁打:紘一、奨(酒田)、佐々木、河内、伊深(西部) 現在、中学1、2年生の諸君、ぜひ、部活で物足りなさをまた、上を目指したいと思っている子、 入団希望は、受け付けてます。ぜひ、見学しにきてください。
8月30日は、全農主催の野球教室がありました。スポ少が中心ですが、酒田リトルシニアも参加です。主力の中学生が、
7人欠けた
|