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酒田リトルシニア(中学の硬式野球クラブ)

 酒田リトルシニアは、中学の硬式野球クラブです。山形県内には、内陸に4チームがあり、酒田に鶴岡に庄内に も硬式野球クラブが必要と考え、平成20年5月にリトルシニアを立ち上げました。
 県外の野球留学生は、中学で硬式野球を学んできています。その差は、大きいのか、庄内の子ども たちが、甲子園で活躍する子が、なかなか、見ることができません。ぜひ、中学の段階で、硬式になれ、 基礎から学び、一段上の野球を目指したいと思ってますし、子供たちの活動を通して、チームの存在 を広く知っていただきたいと思います。

 酒田リトルシニアは、NPO法人として、認証をうけました。これにより、 多くの地域の方々に応援して頂くために、企業、及び個人の会員を募ります。夢を持てる組織と して、活動を行って行きたいと思いますので、ぜひ、ご協力をお願いいたします。

 また、酒田リトルシニアでは、新入団員を募集しています。
 

 このホームページは、酒田、鶴岡、庄内の子ども達に野球を通じて、社会教育の推進、スポーツの振興、 子どもの健全育成を図る活動として、掲載していきます。
 過去に野球をしていたお父さんや、高校野球の野球選手に憧れたお母さん方にも このページをご覧いただきたいと思います。


酒田リトルシニアINDEX

平成29年10月23日更新





平成28年10月6日



平成29年4月8日

平成29年10月10日

平成29年10月23日

平成29年6月2日

平成29年8月21日

HPがあれば、リンク。
平成21年1月17日

平成24年7月15日

お問い合わせ
HP管理者:
齋藤 俊



無料・カウンター
Today:

●団員募集説明会&体験練習会開催(11月5日)

 爽秋の候、皆様におかれましては、益々、ご壮健のこととお慶び申し上げます。
 また、日頃は当チームに温かいご声援をいただき、厚く御礼を申し上げます。
 さて、今年も酒田リトルシニア、12期生団員の入団を募集説明会を開催します。
入団の有無に関わらず、興味をお持ちの方の参加を心よりお待ちしております。
シーズン終盤の何かと慌ただしい季節での開催になります。もし、日程の都合等合わない場合でも、 随時体験練習や団員募集を行っております。お気軽にご相談いただければ幸いです。
 下記の日程で行いますので、よろしくお願いします。

                  記

  ○日 時:11月5日(日)8:30受付開始
  ○場 所:旧酒田工業高校グランド(雨天は、光ケ丘屋内練習場)
  ○持ち物:野球道具・アンダーシャツ等の着替え・水分補給用飲み物
  ○内 容:9:00  体験練習 (中学生に混じり練習)
       12:00 昼食 (軽食になりますが、こちらで準備します)
       昼食後 事務局より説明会
       13:00 解散予定
  ○申 込:準備がありますので、このメールか、または、知り合い等に連絡をいただければと思います。


●JLBY決勝トーナメント(10月9日)

 酒田スピリッツは、庄内地区を全勝で勝ち上がり、決勝リーグにコマを進め、10月9日(月)に4チームでのトーナメント戦で 優勝しました。
 トーナメント初戦は、山形代表のYLSチームと行い、気合を入れて、8対1と完勝。
決勝は、西置賜チームと行い、先制をされたものの2回には、逆転し、小刻みに追加し、2点を返されるものの、5対3で勝ち、2度目の優勝を飾りました。 おめでとう。
この後は、スタミナ太郎で祝勝会?






●第39回秋季新人戦東北大会(10月8日)

 第39回秋季新人戦東北大会が、9月30日より行われました。しかし、9月30日は、雨。順延になり、更に 10月7日も雨で、2日間も延びた。酒田は、10月8日に2回戦からの試合です。
 9月30日(土)が雨のために、宿を何とか、保護者が手配。泊まることができ、8日は、ベストの状態で望んだ。

2回戦:盛岡南戦
チーム名
酒 田
盛岡南


 対戦相手は、盛岡南シニアです。相手は、2年生が主体で、勝てないかなと思っておりました。
 初回は、簡単に3人で終えると3回までにパーフェクトに抑えられる。そして、守りは、先発、三浦が再三のピンチを無失点にしのぐと 、4回の表、酒田は、1死2,3塁から4番前田のライトフライが、相手の落球で、よもやの先制。5番阿部のタイムリー2塁打で さらに1点を追加し、2点のリード。  その裏、1点を返されるが、5回には、またも、相手のミスからチャンスを掴み、1死1,2塁から3番佐藤(拓)の2点タイムリー 2塁打で2点を追加し、4番前田の2塁だもあり1点を追加。  7回裏に1死満塁のピンチで1点でしのぎ、5対2で勝った。

3回戦:福島戦
チーム名
酒  田
福  島×


 3回戦の相手は、青森山田を3対1で下した福島チームです。
 ここも2年生が主体チーム。
 1回の裏に先発阿部が、3番に犠牲フライで先制された。酒田は、3回の表に1死1,3塁でランエンド?3番佐藤(拓)がセカンド右に抜け、 これが、タイムリーとなり、同点にする。
 しかし、その裏にミスによる2失点。4回裏には、1番に2点タイムリー2塁打を打たれ、リードされる。
 酒田は、7回に2死から2番鈴木がセンター前ヒットで出塁し、3番佐藤(拓)のタイムリー3塁打で1点を返すが、ここまで。福島に 2対6で負けた。
 ミスによる失点。ミスしたほうが負けますね。でも、善戦です。2年が3人しかいませんが、1年生主体ですが、1年生が大きくなれば、 来年、結果が出るかな?
 応援、ありがとうございました。また、よろしくお願いします。

その他の結果トーナメント表
 


 第39回日本リトルシニア中学硬式野球、秋季新人東北大会
 秋季新人東北大会が、9月30日から始まります。我が酒田は、抽選でシード。10月1日より石巻中央と盛岡南の勝者と行います。
 秋田県大仙市の中心の会場で行われ、我が酒田チームは、美郷町野球場で行います。11時45分からです。
 応援をよろしくお願いします。

トーナメント表
 

開催要項
 

●第11回ミズノ旗杯秋季新人山形県支部大会(9月18日)
 第11回ミズノ旗杯秋季新人山形県支部大会が、10月18日に行われました。
 会場は、10月15日にオープンしたばかりの山形市総合スポーツセンター野球場(きらやかスタジアム)の新球場で行うことができ、 環境は、素晴らしい。
 今回は、トーナメント戦での4チームでの大会です。
9月18日
1回戦:山形戦
チーム名
酒  田
山  形


 初戦、我が酒田チームは、山形チームと対戦です。我がチームは、2年生が3名しかおらず、1年13名であり、 1年生主体のチーム。どこまで、善戦するかと思いましたが、山形は、オール2年。よもやの金星、三浦が、1失点完投。打線は、 主軸が、きちんと打ち、6対1と勝ちました。
決勝戦:山形中央戦
チーム名
酒  田
山形中央×


 決勝の相手、山形中央チームは、ここもオール2年でしたが、酒田の主軸が、打ち、8対9と善戦。おしくも、優勝を逃しましたが、 準優勝に輝いた。
 今後も楽しみなチームです。
 10月1日より秋季新人戦東北大会が始まります。合わせて、応援をよろしくお願いしたします。
 山形中央対新庄は、10対0で山形中央が勝ち、3位決定戦は、新庄対山形は、山形が、6対2で勝ちました。


 酒田リトルシニア設立10周年記念祝賀会(8月26日)

 8月26日に酒田リトルシニア設立10周年記念祝賀会を行ないました。
 加藤鮎子事務所の秘書、市村様、森田県会議員様、酒田市教育委員会、菅原教育部長様始め、各会員企業の皆様、 保護者、団員の皆様、卒団生の保護者の皆様に参加していただき、本当にありがとうございました。
 私の発起人としての挨拶は、10年の経過をお話をさせていただきました。本当にいろいろ、ありました。 ここをクリック してください。
 組織を作るために会長、監督、事務局長の三役の選出では、会長と監督を決めるのに半年。設立当初の3年の勝てない時期、 最上川の増水で、作ってくれたグランドは、泥沼か。全国大会出場2回。酒田工業高校グランドの利用。
 ちょっとしゃべりすぎました。
 その後、本間会長より挨拶をいただき、加藤鮎子衆議院議員よりメッセージ、森田県会議員様からの祝辞、丸山市長よりメッセージを いただきました。
 表彰式では、8年間、子供を3人、入団させていただき、審判部長を務めていただいた鈴木良智さんを特別賞として、記念品を送らせて いただいた。
 毎年開催していただいているJA庄内みどりカップの大会は、今年で5回を迎えた。乾杯は、そのJA庄内みどりの後藤部長より音頭を とっていただき、祝宴が始まりました。
 余興ではないが、宴会の途中では、指導者の高清水監督、井上ヘッドコーチ、酒井コーチ、齋藤奨コーチ(1期卒団生)を紹介。 監督から一言、挨拶をいただき、その後に子供たちから、自己紹介をしていただいた。
 今後の目標と夢。まあ、いろいろありますね!!。
 今回の出席人数は、101人。企業は、30社から参加していただき、本当に嬉しく思っております。
 会員に紹介は、会員の皆様のタグをクリックしてください。
 今後共、皆様方の更なるご支援、ご協力を子供たちのためにお願い申し上げます。

 追伸:前監督の小松様からは、お祝いをいただきました。この場で改めて、御礼させていただきます。 ありがとうございました。


●プレ・ガールズ全国大会(8月7日〜9日)
 女子だけの大会、初の試みで、プレガールズ全国大会が、北海道の札幌円山球場・札幌麻生球場で行われ、 東北連盟の代表として、我がチームから齋藤優花が参加した。
 彼女の意識は高く、常に上を向いている。各地区から野球をやりたいという女子が集まってきた。 2018年女子選手を対象とした全国大会を全国5ブロックの持ち回りで開催することが決まった。
 そのとっかかりとして、今回、札幌で行われたのです。
 東北連盟から5人参加。東北連盟だけでは、チームを作れないので、他連盟と合同での連合チームで行い、 1勝1敗とのこと。優花は、サードとピッチャーで出場。いい経験です。
 栄養セミナー、女子硬式野球クラブのホーネッツレディースチームや女子プロ野球の埼玉アストライアチームの 人たちを招いてのトークショー、交流食事会に参加し、本当によい、経験かと思います。
 齋藤優花の目標は、プロ野球選手になります。


 酒田リトルシニア設立10周年記念祝賀会

 平成20年5月に立ち上がった我がチームも10年を迎えました。
 その間、8回の卒団生を送り出し、現在は、11期生が入団し、1年から3年まで26名で活動しています。
 この10年の間で、全国大会を2回、経験させていただき、その年での人数にもよりますが、子供たちのレベルは、確実に アップしております。
 当初のチームは、全く勝てず、宮城県のチームと行うと全く歯が立たなく、勝てる要素があるのかと思う時代でした。
 しかし、今は、練習試合でも、負けることは少なく、各大会では、良い成績を残している。負けなくなったなーと感じています。
 10年を迎えるにあたり記念し、祝賀会を開催したいと思います。卒団生、現団員及びその保護者の皆様、そして、会員である企業の 皆様、是非、参加していただき、今後共、酒田、鶴岡を含む庄内の子供たちのために力添えをお願いしたいと思います。
 下記の日程で行いますが、後日に案内文書を送付させて頂きますので、ご参加のほど、よろしくお願いいたします。

                  記

日時:平成29年8月26日(土)午後5時
場所:ホテルリッチ&ガーデン酒田


●第41回日本選手権東北大会(6月17日、18日)
 第41回日本選手権東北大会が、宮城県16会場で行われました。全国大会出場を目指し、選手たちは、頑張りましたが、力及ばず、 2回戦で、いわきチームに敗退。初戦を2対0と塩釜中央チームに勝ち、勢いに乗れると思ったのですが、残念です。その他の結果は、 別紙のとおり。
 今後共、応援をよろしくお願いしたします。
 6月17日
1回戦:塩釜中央戦
チーム名
塩釜中央
酒  田×


 1回、2回と2死ながら1,2塁のチャンスを得点できず、流れが悪い。そして、エース多田(酒田東部中)は、3回の表に無死から ヒットを打たれ、死球と1死1,2塁。2番の送りバントを多田が好フィールディングで2走を三塁で刺した。2死1,2塁とし、 3番をセカンドフライに打ち取り、ピンチをしのぐ。
 その裏、打順がよかったが、簡単に2死。しかし、そこから4番佐藤拓斗(藤島中)が四球を選び、5番齋藤爽一朗(鶴岡一中)が センター前ヒットで3度目の2死1,2塁とチャンスを作る。ここで、6番大川(酒田四中)が、三遊間タイムリーヒットで1点を先制 した。
 5回裏には、1番佐藤颯(酒田六中)のレフト前ヒットで無死からランナーが出た。2番阿部駿介(酒田一中)しっかり送り、 1死2塁。3番鈴木喬(鶴岡二中)がセカンドゴロであったが、ランナーが3塁へ進塁。4番佐藤拓斗がしぶとくセンター前に弾き、 1点を追加した。
 投げては、エース多田が被安打4の1死球で3塁を踏ませぬナイスピッチングで、2対0と完封で初戦、塩釜中央に勝ちました。

 6月18日
2回戦:いわき戦
チーム名
いわき
酒 田×


 先発、齋藤爽一朗は、初回を無得点に抑える。しかし、2回に7番打者にタイムリー3塁打、8番にスクイズを決められ、2点を先制 された。
3回には、四球とエラーでピンチとなると、タイムリー2塁打で1点を追加され、1死2,3塁から、またもスクイズを決められ、 2走ランナーも一気にホームを突き、5点目を献上
 5回に阿部駿介に交代するも、2点を失い、5回7点差コールドになるのかと思った。4回を終えた時点で、阿部駿介と大川のヒット 2本のみ。
 5回裏、酒田は、2死から意地を見せ、コールドを避けた。1番佐藤颯がライト前ヒットで出塁し、2番に代打の佐藤優人(酒田一中) が四球でつなぎ、3番鈴木喬が、執念で三遊間を抜けるタイムリーヒットで1点をもぎ取る。その後も4番佐藤拓斗が死球で2死ながら 満塁のチャンス。しかし、あと1本が出ない。
 6回からエース多田を投入で流れを変える。
 6回裏に一死から7番多田が内野安打で出塁、9番伊藤颯が四球、1番佐藤颯がライト前ヒットで2死ながらまたも、満塁のチャンス。 しかし、2番佐藤優人の打球は、レフト線に打球が飛ぶも追いつかれ、無得点。
 7回裏には、無死から3番鈴木喬がセンター前にヒットを打ち、キャプテンの意地見せるが、神は、酒田に味方しなかった。 ダブルプレーとなり、2死。この回に点は、入らず、1対7で負けてしまった。
 全国大会の夢、破れたり。選手たちの目は、赤く腫れ、涙が浮かんでいた。
 ここで、終わったわけではない、高校、そして、大学、更には社会人野球、もっと上を目指せば、プロ野球と続く。ぜひ、今後も 頑張って欲しい。
応援、ありがとうございました。


 第41回日本リトルシニア野球選手権東北大会
 目指す最後の大会。5月28日に監督、主将会議があり、そして、日本選手権東北大会の主将が自ら引く、抽選会。
 初戦の相手は、古豪の塩釜中央チーム。まずは、初戦を突破したいですね。頼むぞ!!
 6月17日は、8時30分より開会式。場所は、鹿島台サンスタジアム。
 1回戦は、鷹来の森運動公園野球場(東松島市)で11時45分から行われます。応援をよろしくお願いします。

トーナメント表
 


●第23回NGM旗争奪大会
 5月27日、28日と新潟県内でA,B,Cチームに分かれて、学年ごとに試合があった。今年は、1年生が12名 いるので、Cチームとして参加しました。メインは、Aチームですがね。
 今年で3回目の参加です。Aチームは、27日の2試合は、須坂と新潟北に2戦2勝でしたが、28日の2試合は、雨中の試合で、主将が組合わせで いない中、強豪の新潟、上田南に完敗。まあ、いい経験です。
 Cチームは、27日、新潟BZに勝利し、NGMと引き分け。28日は、NGMに完勝し、新潟チームに逆転負けを喫した。でも、1年生が 既に試合をできるということは、経験を積むことは、いいと思う。でも、今は、結果ではなく、カラダづくり。とにかく、大きくなって欲しい。
Aチーム:5月27日
1試合目:須坂戦
チーム名
酒  田12
須  坂
 毎回安打の毎回得点で須坂チームを圧倒し、佐藤拓斗、多田のリレーでノーヒットノーランで完封で12対0とコールドで勝った。



2試合目:新潟北戦
>>
チーム名
酒 田
新潟北
 1点リードの3回に5長短打を浴びせ、5得点。勝負あり。齋藤、阿部、川村、大川と4人の継投で1点に抑え、8対1と コールドで勝ちました。



5月28日
3試合目:上田南戦
チーム名
酒 田
上田南×
 初回に連打を浴び、まさかの6失点。完敗です。上田南チームは、がたいが大きかった。




4試合目:新潟戦
チーム名
酒  田
新  潟×10
 1点を相手のミスからいただくも、2回の裏、3回の裏にまさかの計10失点。雨が影響??





Cチーム:5月27日
1試合目:新潟BZ戦
チーム名
酒 田
新潟BZ
 初回に前田のタイムリーヒットで先制するも、先発、阿部が、制球が定まらず2点を失う。しかし、自らのバットで3回に同点の タイムリー3塁打。6回には、齋藤優花のタイムリー3塁打で逆転し、6回に6得点し、9対2で勝った。



2試合目:NGM戦
チーム名
NGM
酒 田
 1回の裏に阿部のタイムリーヒットで1点を先制。斎藤蓉が4回を1失点。鈴木、齋藤優花、佐藤叶夢とつないで0点に抑える ナイスピッチング。1対1の引き分けでした。



Cチーム:5月28日
3試合目:NGM戦
>
チーム名
酒 田
NGM
 NGMとの再戦で、勝負をつける。
 初回に前田のタイムリーで先制、2回には、鈴木のタイムリーで3点づつを奪う。先発、佐藤叶夢が、自責点0の1失点で4回を投げ、 鈴木とつないで、8対1でコールドで勝った。



4試合目:新潟戦
>>
チーム名
酒 田
新 潟×
 新潟チームは、1年生が20名いるとのこと。
 3回に一死満塁から鈴木が2点タイムリーで先制。先発、阿部が3回を被安打1と素晴らしいピッチング。鈴木が2回を1失点。 6回裏にまさかの6失点。2対7と負けた。まあ、いろんな投手陣、さらにキャッチャーも使いたいし、全員を出場させ、経験を 積む。先週より、随分、成長したと思います。

 NGMの関係者の皆様、本当に天候の悪い中の運営、お疲れ様でした。また、来年もよろしくお願いします。



●日本プロ野球OB杯クラブ杯 第14回東北選抜リトルシニア野球大会
 5月20日、21日は、県内の球場で16チームで行われました。
 初戦の相手は、仙台南チームとです。会場は、山形県総合運動公園野球場です。
 1回戦:仙台南戦
チーム名
仙台南
酒 田×
 4番齋藤の3打点で試合を優位に進め、投手陣も4人の継投で1失点に抑えた。4対1と1回戦を突破です。



2回戦:七ヶ浜南戦
チーム名
七ヶ浜
酒 田×
 3点ビハインドの4回裏に8番佐藤優人が同点打を放ち、1番佐藤颯の逆転の3塁打で勝ち越す。佐藤優人は、6回裏にもランニング ホームランで追加点を上げ、7対3と準決勝にコマを進めた。



準決勝:山形中央戦
チーム名
酒  田10
山形中央
 シーソーゲームで、一度は、逆転するも6回裏に再逆転を許す。しかし、7回に怒涛の7長短打を打ち8得点。まさかの大逆転で 10対5で決勝に進んだ。



決勝戦:仙台東部戦
チーム名
仙台東部
酒  田
 春季大会で負けた相手。リベンジならず。序盤に勝負あり。投手陣が崩れ、9失点。4回途中から川村が無得点に抑えたのが好材料。
 打線は、最終回に意地を見せ、池田のランニングホームランもあり、3点を返した。
 この大会、準優勝は、少しは、自信につながったかな?

 山形中央シニアの関係者の皆様、この大会に参加させていただき、ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

トーナメント表結果
 


●5月6日、7日
 春季東北大会が、5月6日から行われました。開催地は、岩手県です。会場は、千厩球場でした。
 1回戦の相手は、東北福祉仙台北チームとです。打線が活発で9対0と完勝でした。
 2回戦は、仙台東部チームです。3点を先制しながら、まさかの逆転負け。4対9と負けてしまった。悔しい!!
 何が?チーム内の競争力かな? 試合結果トーナメント


 第5回JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会記念大会
 球春の始まりだ。何とか、天気は、晴れた。
 8時30分より開会式が、予定通り松山多目的運動広場で行ないました。参加チームは、11チームです。
 JA庄内みどり 阿部組合長より挨拶をいただき、また、丸山酒田市長よりメッセージをいただきました。
 各チームには、参加賞として、米10k、梅ジュース、スポーツドリンクが渡され、励みにしていただきたい。
 優勝チームには、米1俵(60kg)、準優勝には、40kg、3位には、20kgの副賞があります。優勝目指して、 頑張って欲しいものです。
 選手宣誓は、酒田シニア代表の伊藤 颯選手より、スローガンである、感謝の気持ちを力に変えて、という言葉通り、 感謝を持って、全力で頑張って欲しいですね。

 この日の試合結果は、弘前聖愛と青森山田が2連勝で勝ち点6、郡山と新庄が、1勝1分けで勝ち点4。得失点率で、 暫定1位が弘前聖愛、2位が青森山田、3位に郡山で、この3チームが決勝リーグに進んだ。

 我が酒田は、1勝1敗で得失点率で第5位でした。

  【 初日試合結果 】  この夜に行われた懇親会も盛大に行われました。阿部組合長より、やはり、中学から硬式を行っていることは、レベルを 上げるためにも必要と感じ、先の甲子園、ベスト8に入っているチームの中学出身は、約170名中、約120名が硬式出身と ある新聞に書いていたそうです。今回で5回を迎えますが、今後も引き続き、地域貢献の意味でも協力していきたいと、心強い お言葉をいただきました。今後も引き続き、開催をお願いしたいと思います。
 決勝リーグの二日目は、1試合目、弘前聖愛シニアと青森山田シニアとの試合は、投手戦でした。5回裏に3点を取った 弘前聖愛シニアが、その後も青森山田を0点に抑え、3対0と勝利。
 2試合目の青森山田シニアと郡山シニアは、青森山田が1回を除く毎回得点で6回コールドで郡山を下した。
 第3試合目の弘前聖愛シニアと郡山シニアの試合は、4対0と弘前聖愛がリードした5回に郡山は、2点を返すも、その裏に一気に5点を 献上し、そのまま、コールドで弘前聖愛が勝ち、この大会、2連覇を達成しました。
 その後、閉会式が行われ、JA庄内みどり 高橋常勤監事様より賞状、優勝カップ、そして、副賞として、お米、優勝者の弘前聖愛シニア には、60kg、準優勝の青森山田シニアには、40kg、3位の郡山シニアには、20kgが授与されました。おめでとうございます。
 また、各個人賞にMVPに弘前聖愛シニアの齋藤拓哉選手、優秀賞は、青森山田シニアの蒔苗 颯太選手、敢闘賞に郡山の佐藤惇之介選手 が受賞された。おめでとう。

   二日目の日は、小雨の中で、冷たい風での試合でした。選手はもちろん、審判団も大変だったと思います。
 また、主管とはいいながら、酒田リトルシニアの保護者の皆様、本当にありがとうございました。酒田の試合が、1試合、雨で 流れたのが残念ですが、来年こそは、優勝を!!
 最後にJA庄内みどり様、本当にありがとうございました。

  【 二日目の試合結果 】
 4月になりました。我が酒田チームに、13名の新入団です。昨年は、3名だったので、この子達が、今後、どう、成長するのか 楽しみです。
 総勢、27名になりました。目標は、全国制覇。優勝目指し、頑張りましょう。!!


 第5回JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会記念大会
 今回で5回大会を迎える記念大会です。
 この大会は、春に行われる山形にとっては、試合経験をこなす意味でも大変、意味深い大会です。
 この大会の主催、協賛していただくJA庄内みどり様には、大変感謝しております。
 今年も12チームでの戦いです。青森県から前年度優勝の弘前聖愛シニア、と青森山田シニア(初参加)、 岩手県からこちらも初参加の盛岡南シニアと北上シニア、福島県からは、毎回、参加していただく福島シニアと 郡山シニア、新潟県から新発田シニア、NGMシニア。山形県から山形シニア、山形中央シニア、新庄シニア、そして、 我が酒田シニアの12チームです。

 以下の日程で行われます。見に来てください。

 日程:平成29年4月8日(土)、9日(日)大会要項書
 場所:松山多目的運動広場、スポーツランド遊佐、八森野球場、旧酒田工業高校グランドで行われる。
 開会式:松山多目的運動広場で8時30分で行います。
 記念大会ということもあり、優勝チームには、米一俵。準優勝に米40k、3位に米20kです。
 我が酒田チームも優勝を狙っています。応援をよろしくお願いします。

●今後の予定
 4月からの4ヶ月予定に更新しました。  平日、3回の練習を見込んでいますが、天候次第で、2回とします。その都度、連絡します。

●3月25日
 新津五泉村松(NGM)シニアに遠征です。
 1試合目は、新1年を中心とし、1,2年9人で試合を望んだ。7回を終え、途中は、リードしていたものの、結果は、 7対12で負けました。いい経験です。
 3年のみで望んだ、1試合目は、長岡東シニアとです。相手は、2年生主体のチーム。体の大きさは、酒田が有利。20対0と完勝でした。
2試合目は、NGMシニアとの試合です。初回に1点を先制されるも。その裏に4点を返し、逆転。しかし、NGMに小刻みに 3回、4回に1点。6回に2点を失い、逆転を許す。
最終回、先制するも追いつかれ、逆転最終回に一死満塁から大川のサード強襲ヒットで2点をとり、さよなら勝ちでした。
 遠征に来て、2連勝。波に乗りたい。みどりカップにはずみをつけたかな??

●3月19日
 AZUMA交流大会に参加です。3チームによるリーグ戦の相手は、青森山田シニアと宮城臨空シニアです。どちらも強豪。
 実践です。
1試合目:青森山田戦
チーム名
青森山田
酒  田

 初回、2死1,3塁で盗塁をキャッターがセカンドに悪送球で1点を失った。
4回裏に相手のエラーで同点。しかし、5回の表にタイムリーとワイルドピッチで2点を失い、その後も追加点を奪われ、1対5と破れた。
エラーが絡むと点は、入りますね。残念。

2試合目:宮城臨空戦
チーム名
酒  田
宮城臨空

 先発、阿部は、立ち上がり四球で苦しみ、ランナー二人を置いて、4番にタイムリー2塁打を打たれ先制された。2回も同じように四球から タイムリーで1点を失う。
 3回表に酒田チームも2四球からチャンスをつかみ、内野安打でエラーも絡め、2点を取り、1点差にした。
 4回裏にタイムリースリーベースで1点を追加され、6回にも2点を追加され、2対6で負けました。

 今シーズンは、試合経験を積みながら、頑張っている。目標は、春季東北大会、そして、日本選手権大会です。この経験を活かしましょう。
 仙塩東シニアの関係者の皆様、ありがとうございました。

●3月18日
 福島に遠征し、翌日は、AZUMA交流大会です。
 福島シニアとのオープン戦は、アカン、2連敗。6対8、4対11でした。

●3月5日
 宮城黒松利府に遠征です。グランド練習なしで、実践練習、試合でボールになれ、経験を積む。やっぱり勝てないか?
 宮城黒松に2対6で初戦負け、2試合目は、新1年生中心に5回戦を行い、0対5で負け、3試合目は、14対5で勝利。 後半にやっと調子よくなってきている。頑張れ、酒田シニア!

●2月25日、26日
 福島県いわき方面に遠征でオープン戦を行ないました。まだ、グランドでの練習を全くせず、その中で、城東ブロックでは、 大敗したいわきシニアと行ないました。
 実践が、練習。実践で慣れる。この日は、3試合を行ないました。
 結果は、3連敗。初戦は、2対5、2試合目は、3対4、3試合目、6対9と負けてしまいましたが、何かを学ぶでしょう。
 翌日は、須賀川シニアとダブルで行ないました。
 初戦は、大分、慣れてきたか、10対4と勝利し、2試合目も4対3とサヨナラ勝ち。
 いわきは、遠いですね。無事に帰ってきたことが、嬉しいです。


●1月7日、8日、9日
 関東遠征です。城東ブロック大会に参加。冬の身体づくりをメインに行い、実践練習は、当然ながら無し。 結果は、見えているが、各地区の野球を見て、体験することは、糧になる。7日の夜に出発した。
 8日は、何とか、天気は、晴れた。
 江戸川中央シニアは、江戸川北シニアを2対1で下し、江戸川中央シニアとの対戦です。
 守れず、打てず。もう、完敗です。1対13でした。
 翌日は、交流戦で、雨も心配な感じでしたが、2試合を行った。相手は、いわきシニアです。
 アカンです。7点を得点するも、19失点。んー!
 2試合目は、江戸川南シニアと交流戦です。やっと、慣れてきたか?また、鈴木喬の初回にスリーランが出て、 守りきって、4対0で今年、初勝利でした。
この試合から、雨が降り始め、帰りは、日帰り温泉にて、体を温めて、帰ってきました。とにかく、事故もなく、怪我もなく 良かったです。
 城東ブロックの葛飾シニアの関係者の皆様、ありがとうございました。


 新年明けましておめでとうございます
 2017年の年を明けましたね。今年は、どんな年になるでしょうか?
 年明け早々に1月4日は、必勝・安全祈願祭を八雲神社で行います。
 さらに1月7日から関東方面で城東ブロック大会に初参加。今年は、いきなり試合を組んでいます。
さー、目標に向かって、自分の出来ることを行いましょう。
 今年も良い年でありますように!!

納会・卒団式
 11月26日は、酒田リトルシニアの納会・卒団式です。
 今年で8期生の卒団生は、5名。また、JLBYで共にした3年生も参加です。
 恒例の個人賞の発表も行い、また、出し物も行われ、盛り上がりました。
 今年は、初めて、酒田地区野球連盟の佐藤誠一副会長がご来賓として来て頂きました。ありがたいことです。
 さて、3年生は、どこの高校に行くのかな?ぜひ、高校で活躍を期待したいです。

●今後の予定
 12月からの予定4ヶ月について、更新しました。
 また、11月20日(日)と27日(日)の予定も決まりましたので、よろしくお願いします。
 6年生も練習に参加し、活気がついてきました。新たに参加したいと思う6年生が、まだ、おります。
 昨年入団した阿曽照永くんは、彼を知っている人なら、彼の成長がどれだけか、驚愕するかもしれません。
 ぜひ、一緒にやりましょう。野球好きの少年を待っています。


  ●今後の予定
 11月12,13日は、晴れたら、基本は、旧酒田工業グランドで練習を行います。雨だったら、予定通り 光ケ丘屋内練習場です。

 選手募集説明会は、たくさんの6年生が来てくれました。早速、入団してくれた人もいます。今現段階で、7人が 意思を表明です。まだ、説明会、練習会に体験で来れない方、ぜひ、来てみて、聞いて、体験をして見てください。
待っています。随時、受付しています。今日も二人、参加してます。


●募集説明会について(11月6日)

   旧酒田工業高校グランドで行いました。  庄内の子供たちが24名参加です。グランドでは、まずは、アップです。時間をかけて行います。
 キャッチボール、バッティングと行い、最後にシニア選手のシートノックで締めた。さーて、何人入団してくれるか?

●募集説明会の場所について
 選手募集説明会を開催します。当チームで野球をやりたい方は、いつでも歓迎します。
 なお、下記の日程で行いますので、是非、参加して見てください。

 日時:平成28年11月6日(日)8時30分から13時まで
 場所:旧酒田工業高校グランド、なお、雨天の場合は、酒田市光ケ丘屋内練習場
   お待ちしています。参加希望の方は、私かシニアの保護者、関係者に一報を入れていただければよいです。
 今から参加しても構いせんよ!!



●今後の予定
 今月の10月23日は、酒田リトルシニア主催の少年野球大会があります。
 酒田リトルシニアの活動の一環として、昨年から取り組んでいる。参加チームの皆さん、頑張りましょう!!

 また、選手募集説明会を開催します。当チームで野球をやりたい方は、いつでも歓迎します。
 なお、下記の日程で行いますので、是非、参加して見てください。

 日時:平成28年11月6日(日)8時30分から13時まで
 場所:酒田市光ケ丘屋内練習場
   お待ちしています。参加希望の方は、私かシニアの保護者、関係者に一報を入れていただければよいです。
 今から参加しても構いせんよ!!



●10月1、2日
 第38回リトルシニア秋季新人戦東北大会が秋田県のグリーンスタジアムよこて会場に10月1日、2日とありました。
 初戦の仙塩東戦に延長戦の末、2対1と逆転勝ち、2回戦の宮城臨空戦は、最終回に2点差をひっくり返し6対4と逆転勝ちでした。
 3回戦は、ベスト8をかけて、花巻と行いましたが、花巻のエースを打ち崩すことが出来ず、1対5とベスト8を逃してしまいました。
1回戦:仙塩東戦
チーム名
酒  田
仙 塩 東
 宮城県支部大会で準優勝チームの仙塩東チームと対戦。
 酒田は、再三のチャンスを潰し、4回の裏に4番よりタイムリー3塁打を打たれ先制される。
6回に1死3塁、7番佐藤来夢(東部中)がセンターに犠牲フライで同点。先発の多田(東部中)は、7回を1点に抑え、延長に入る。
酒田は、延長8回に1死3塁のチャンスに7番佐藤来夢が今度は、勝ち越しのセンター前タイムリーで逆転。その裏、齋藤爽一郎(鶴岡一中)が、 1死満塁のピンチを招くも4番をセンターフライに打ち取りゲームセット。2対1で勝ち、初戦を突破した。


2回戦:宮城臨空戦
チーム名
酒  田
宮城臨空
 2回戦の相手は、昨日、福島チームを5対2で下した強豪、宮城臨空チームです。2年生25名がベンチ入り。今夏の日本選手権で初戦、負けている。
酒田は、初回に3番鈴木(鶴岡二中)のタイムリーと4番齋藤爽一郎のショート強襲エラーで2点を先制。その裏に4番にタイムリーを打たれ2対1のままリードをし、 中盤を迎えた。
 5回表に1死2,3塁の追加点のチャンスに3、4番が今度は、活かせなかった。そして、その裏、好投していた阿部(鶴岡一中)が崩れ、3失点で逆転される。流れだよね!
酒田は、最終回の7回にエラー、四球と無死1、2塁のチャンス。1番大川(酒田四中)が、サード前に絶妙なセーフティバントが内野安打、サード送球がそれて、 ファーストが弾き、2走が返り1点差。無死1、3塁から2番佐藤颯(酒田六中)がスクイズ。ホームでクロスプレーは、セーフで同点。その後、無死満塁から4番齋藤爽一郎の犠牲フライで逆転、ワイルドピッチもあり、2点差とした。 最終回に、エース多田を投入し、ランナーを出すも要所を抑え、無得点。6対4と2試合連続の逆転勝ちでした。


3回戦:花巻戦
チーム名
花  巻
酒  田
 花巻は、三沢チームを11対1と完勝。エースを2回で引っ込め、3回戦に標準を合わせてきた。
酒田の先発は、エース、多田です。ここまで、昨日今日と8イニングを投げている。疲れが残っていたか?
初回、先頭に2塁打を打たれ、送られ、犠牲フライで1点を失い、2回には、スクイズで1点を追加され、犠打で2失点。多田は、大会規定でこの2回で降板。
 酒田は、1回の裏に2死から鈴木のライトオーバー3塁打でチャンスを作るも無得点。
しかし、3回の裏に2死から相手のエラーから2死3塁とし、3番鈴木がセンター前タイムリーで1点差とする。
 3回から齋藤、5回から鈴木、6回に大川、7回2死より川村(鶴岡四中)とつないで、流れを引き戻そうとするも、追加点を与え、酒田は、相手エースに5回まで1点 しか取れない。
 結果、1対5と負けてしまい、ベスト8を逃してしまった。
 しかし、1回戦、2回戦と宮城県の強豪チームを逆転で下したときは、保護者共々、本当に感動しました。もう、来年を見据えて、頑張りましょう。
今後共、応援をよろしくお願いします。

●9月10、11日
 
 第10回リトルシニア山形支部大会が9月10,11日に行われました。 米沢チームが欠場のため4チームで行われ、新庄会場でのリーグ戦 です。
 昨年と一昨年と2連覇をしている酒田は、2勝1分と負けなかったものの得点率の差で3連覇を逃しました。 優勝は、山形チームでした。
チーム名
新  庄
酒  田

 1試合目は、新庄シニアと対戦です。2点を先制されるも齋藤、池田のタイムリーで同点にし、3番鈴木が、5回裏に3塁打でチャンスを作り、 ワイルドピッチで決勝点を上げ、3対2で勝利。
チーム名
山  形
酒  田

 2試合目は、山形と行い、常に先手、先手を取られるも3度追いつき、結果は、5対5の引き分け。
チーム名
山形中央
酒  田1×

 2日目に行われた3試合目は、山形中央と行い、この試合も先制されるも、スクイズで追いつき、最終回に佐藤颯のサヨナラヒットで 勝利。
 山形対山形中央が12対0で山形が勝ち、山形中央対新庄は、5対2で新庄が勝った。
 2日目の初戦は、山形対新庄戦です。結果は、5対1で山形が勝った。酒田が優勝するには、13点以上取って勝つことが条件 だったのです。
10月1日より秋季新人東北大会が秋田で行います。ベスト4目指し、頑張りましょう!
応援、よろしくお願いします。

●8月20,21日
 第2回リトルシニア山形チーム親善交流中学硬式野球大会が8月20,21日に行われました。 18チームで行われ、 6会場でのリーグ戦です。
 昨年は、この大会は、3位でした。今年は、優勝を目指しました。
 初日、仙台宮城野チームに先制されるも、2対1と逆転勝ち。2試合目は、福島南部に4対0と完封勝ちで、守り勝ち。
 二日目は、2勝にしながら、得失点率で、第5位。4位、5位、6位争いのグループで行われ、山形チームに0対4と負け、 新庄チームには、7対9と競り負けた。
 しかし、優勝がないために、監督は、今後の糧になるように全員を選手として起用した結果なので、仕方ないかな?
 9月には、山形県支部大会、10月に東北大会がある。応援を今後共、よろしくお願いします。
チーム名
宮城野
酒 田×
 
チーム名
福島南部
酒  田×
チーム名
山  形
酒  田
チーム名
新  庄
酒  田






●7月19日
 さて、新チームが始動しました。その練習日程も決まり、予定表を見てください。
 1年生は、3名と少ないが、2年生は、12名。2年前は、1,2年で13名で、新人戦準優勝。この2年生は、実力あるかも! ミラクル!いや、実力で、秋の新人戦を勝ち取って欲しいですね!
7月17日に行った山形シニア戦のOP戦は、2戦2勝。!! いけるかも!!
 予定表で、土日祝日の練習は、基本、8時30分集合です。終了は、17時です。予定表には、借りる時間帯を示しています。
 平日は、時間とおり!!よろしく!!尚、平日は、間引きするかもしれません!!

●6月18日
 第40回日本リトルシニア野球選手権東北大会が6月18日より行われました。当日は、楽天koboスタジアム宮城で開会式が行われ、 56チームが、入場行進を行い、晴天の中で開幕した。
 我がチームは、この後に、仙台市民球場に移動し、13時15分からの試合に備えた。相手は、宮城臨空チームです。 メンバーを見ると25名中3年生が23人。我がチームは、5名。うーん。最後の大会で気持ちが、どちらが強いのか?
1回戦:宮城臨空シニア
チーム名
酒  田
宮城臨空×
 先攻は、酒田です。1番日下部(東部中3年)が、出ると調子づくが、1、2塁間を抜けるあたりを宮城臨空のセカンドが好プレーで アウト。結局、三者凡退。
 その裏、先発の日下部が、先頭打者にいきなりセンター前に運ばれ、送って、1死2塁。2走が3塁盗塁を試みるもキャッチャー榊原 (酒田三中3年)が許さず刺した。相手の流れを止めたので、酒田のペースかと思いました。
 2回に2死から6番佐藤拓斗(藤島中1年)がセンター前ヒットで出塁するも、相手の左投手から抑えられる。
 3回にも2死から日下部がレフト前ヒットで出塁するも、続かない。
 その裏、2死からまたも、1番打者にセンター前に打たれるも、キャッチャー榊原が盗塁を阻止。流れが来ると思うのだが、 4回、クリーンアップの3番から始まる打線が、簡単に抑えられ、逆に相手に流れを与えてしまった。
 その裏、4本の長短打を打たれ、3失点。5回の裏にもタイムリーを打たれ、2失点で5点のリードをされる。
 6回に金野(鶴岡三中3年)のセンター前ヒットで無死のランナーが出るが、根岸(酒田一中3年)のショートゴロエラーで何とか 出塁し、チャンスを作るも最後まで、打ち崩すことができず、0対5と負けてしましました。
 保護者の懸命な応援も残念。そして、練習試合では、一度も負けなかった、秋田、由利本荘チームが、全国大会に!!何が、 足りなかったのかな?
 短い夏となってしまいましたが、今後の糧にして欲しい。
 応援、ありがとうございました。

日本選手権東北大会結果

●6月11日
 第40回リトルシニア日本選手権東北大会は、来週末にあります。6月18日に開式で、13時15分より1回戦が仙台市民球場で 行われる。
 初戦の相手は、宮城臨空です。
 11日は、合宿を兼ねた、壮行会がありました。1日練習後、夕ご飯は、カレーです。子供たちが、作りました。
 この合宿のためにJA庄内みどり様には、激礼金をいただき、それを元に肉に米に野菜にと山居倉庫にあるみどりの里、産直館で買い出し。 美味しいカレーをいただいた。
 7時から壮行会、本間会長、齋藤GMに激励の言葉をいただき、子供たちからは、一人一人決意表明がありました。楽しみですね。
 牛肉も出てきて、精力つきますねー。
 今年は、初の全員の前泊です。意気込みを感じます。3年生は、5人しかいませんが、2年生と1年生と心を一つにし、まず、一つ 勝って、欲しいですね。頑張れ、酒田リトルシニア!!

日本選手権東北大会組み合わせ

●5月28日、29日
 新潟県で第22回NGM旗争奪大会がありました。この大会も昨年から出場し、昨年は、初出場で初優勝。今度こそと思った大会です。 朝、4時30分出発でした。
 会場は、NGMチームのホームグランドで、五泉市付近にあります。
 この大会は、リーグ戦で行われ、計4試合の勝ち点、得失点率で優勝が決まります。
 初戦の相手は、新潟県のNGMチームです。先発土井が好投。6回までに2塁を踏ませいない素晴らしいピッチング。
 攻撃は、根岸の三塁打から佐藤颯のタイムリーで先制。チャンスをつかむもこの一点。まさか、7回の裏に2死ランナー無しから 連続ヒット、死球で満塁。タイムリーを打たれ、同点。まさかの引き分けでした。
 その後に。長野県の塩尻チームと行い、1点を争うゲーム。何とか、4対3で勝ち、公式戦、ひさしぶりの勝利です。よし。
 翌日は、新潟県の「みどりと森野球場」で行いました。3試合目の相手は、新潟江南チームです。
やっと、打線が爆発です。1回に6安打で8得点。11対0とコールド勝ちでした。
 4試合目は、4点ビハンドから5,6回と1点づつ返し、7回の表に金野、佐藤颯、根岸のタイムリーで同点、逆転とし、榊原の犠牲フライで 追加の4点目を上げ、6対4とした。その裏に1点を失うも6対5で勝ちました。
 この大会は、3勝1分け。全体では、6位でした。負けなかったのは、次に繋がる。そう、日本選手権東北大会にだ。期待します。



●5月21日
 

 5月21日に山形中央シニア主催、第13回日本プロ野球OB戦は、16チームのトーナメント戦で行われた。
昨年、この大会に初出場し、初優勝。連覇を目指したこの大会は、初戦、仙塩東チームと行いました。山形県野球場という会場 で行うことができることをかみしめ、初戦を迎えた。
 2年の多田だ好投するも、この試合、1点も取れず、春に引き続き、0対1と負けた。なぜなのだろう?気持ちの問題かな!!



●4月30日
 春季東北大会が始まりました。午前中に秋田に出発し、こまちスタジアムという素晴らしい球場で1回戦を行ないました。
 初戦の相手は、宮城県の気仙沼チームです。
 初回にエース土井が立ち上がりを責められ、4番に2点タイムリーを打たれ、先制された。
 酒田は、2回裏に1死満塁のチャンスでしたが、1本が出ず、得点できない。その後、気仙沼には、3塁を踏ませない守備で、 無得点に抑える。酒田のチャンスは、5回裏に2死2塁から1番日下部のセンター前タイムリーかと思いきや、ホームで憤死で得点できず。 さらに7回の表に無死から根岸が、センターオーバーの2塁打でチャンスを作るもライトフライをタッチアップで3塁で憤死。 好機を活かせず、0対2とまさかの1回戦敗退です。ほんと、悔しい!打てなかったなー!相手のチームの守備力は、そうでもないが、随所に堅実な プレーが出て、さらにピッチャーが良かったかもしれない。夏に向け、打撃は、課題ですね!!


●4月22日
 今週末の23日は、練習で、24日は、本荘由利とOP戦です。体験練習は、ありません。なお、いつでも平日でも是非、 参加して見てください。

●4月17日
 酒田リトルシニアの1年生歓迎会と春季東北大会の激励会を昼から行われました。
 バーベキューで肉が山ほどです。何とか食べきった子供たちです。
 さー!やりましょう!ベスト8以上目標に!先ずは、気仙沼チームを食いましょう!



●4月9、10日
 第4回JA 庄内みどりカップ中学硬式野球大会が4月9,10日と12チームで行われました。
 連覇を狙う酒田は、まさかの一点差の連敗。決勝リーグに進めず残念な結果でした。
 二日目の交流戦は、新発田チームに引き分け、新潟東チームに勝てた試合です。
 優勝チームは、青森県の弘前聖愛チームです。優勝カップと副賞につや姫30kg が渡されました。おめでとうございます。 準優勝は、山形中央チームでつや姫20kg 、3位に米沢チーム、つや姫10kg が渡されました。おめでとうございます。
 そして、この大会を主催して頂いたJA 庄内みどり様には、本当にありがとうございます。
 来年は、5回大会という記念大会になります。副賞も期待したいし、酒田チームは、リベンジをお願いしたい!
また、この大会にご協力していただいた、運営から後片付けまで酒田チームの保護者の皆様、本当にありがとうございました。
この大会で得たもので、春季東北大会、日本選手権大会を頑張りましょう!
結果酒田リトルシニアたよりはここをクリック
追伸、金ヶ崎チームの監督さんは、日本ハムの大谷選手のお父さんで息子さんと似てました!??



●4月3日
 球春の到来ですよ!!
 酒田で昨日、今日とオープン戦を行ないました。3月に仙台と関東に遠征し、現在、負け越しですが、昨日今日で勝ち越したかな!! 大崎に負けて、仙塩東とも敗戦。翌日の塩竈中央戦には、1勝1敗でした。関東は、初日、雨で流れ、2日目にボーイズのチームと行い、 初戦をサヨナラ勝ち。2試合目は、5対7で敗戦。
 そして、昨日は、能代シニアに1対0と勝ち、2試合目は、10対2、今日の秋田戦は、5対4、2試合目は、8対4で勝利です。
 何とか、波に乗り、来週に行われるJA庄内みどりカップは、昨年に続き、連覇をしたいですね。


 さて、そのJA庄内みどりカップは、4回目を迎えます。JA庄内みどり主催で、主管は、酒田リトルシニアです。全農山形、酒田野球連盟、 酒田市にも後援していただき、開催されます。
 今年は、12チームで試合を行い、県内5チーム、東北から青森県の弘前聖愛チーム、岩手県から金ケ崎チーム、福島県から福島と郡山 チーム。そして、信越連盟の新潟県から新発田、新潟東、新津五泉村松(NGM)チームです。
 今年は、4会場に分かれてのリーグ戦です。酒田チームは、初戦、金ケ崎チームと行います。金ケ崎チームの監督は、日本ハムの大谷翔平 選手の父親であり、レベルの高いチーム。連覇に向けて、何としても、勝ちたいですね。皆さん、応援に来てみてください。
 大会組み合わせは、ここに載せています。
 日にち:平成28年4月9日、10日
 場所:酒田市光ケ丘野球場、サンスポーツランド遊佐野球場、八森野球場、松山多目的運動広場
 



 平成28年度新入団募集します。


3月26日、27日の午前中に体験練習をしませんか?中学生の部活に入る前にぜひ、グランドで 練習に参加してみませんか?下記の日時で行いますので、ぜひ、来てみてください。
 藤島から素晴らしい大型の新人も入団しています。志のある子供達を待っています。ちなみに、今年は、仙台育英、日大山形、羽黒高校と 4人もの卒団生が、野球で私学に進学します。

日時:平成28年3月26,27日 午前8時30分〜12時

場所:旧酒田工業高校グランド跡地




●1月30日
 この日、酒田リトルシニアで催し、ティーボールフェスタ2016in里仁館!!
 小学五年以下の子供たちに野球の楽しさを体験させる交流戦!一年生も女の子も参加し、六チームによるリーグ戦だー!
 鳥海、東部、CJY、レンジャーズ、峰栄A,峰栄Bが参加。CJYが4勝1敗、レンジャーズも4勝1敗。失点差で、レンジャーズが優勝です。
 交流戦なので、冠は、ないでーす。
 俺も息子のリトルリーグ時代によく、遊ばせたし、大会をやったなあー!その時は、小学3年以下で硬式ボールでやってたよ!!
 この中から、スーパースターが生まれるといいな!??
 最後に酒田リトルシニアのママたちが、おいしいトン汁を皆に振る舞いました。
 閉会式に私が子供たちに聞きました。楽しかったかい?トン汁、おいしかったかい?また、やりたいかい?の質問には、ほぼ全員、 手を挙げてくれました。
 まず、野球を好きになって、この中から、ぜひ、高い目標を持つ子は、酒田リトルシニアに入ってくれることを願います。





第1位:第21回日本リトルシニア全国選抜大会初出場

 平成28年になりましたね。酒田リトルシニアも1月6日より活動開始です。毎年、必勝、安全祈願を行っている八雲神社 で、祈祷。よーし、やるぞー!
 1月も下旬を迎え、新入団員も練習生として参加。おー、6年生で173cmの大型の子もいます。ちっちゃな子もいますが、 楽しみです。早めに練習に参加を願います。冬場の練習で、変わりますよ!!
 1月30日(土)に酒田リトルシニア主催のTボール大会を開催。場所は、松山体育館です。小学校の小さな子供たちが 来ることでしょう。待ってますよ!!
 すごい、大雪になってますが、春が待ち遠しいですね!!この冬で、力を蓄え、爆発しましょう!!



 今年の2015年の酒田リトルシニア10大ニュースを今年も私の中のベスト10を上げてみたいと思います。
一年は、あっという間ですね。自分自身も半世紀を生きました。酒田リトルシニアも来年で9年目を迎えます。



第1位:第21回日本リトルシニア全国選抜大会初出場

 昨年の秋季新人戦で準優勝し、初の全国選抜大会に出場!4月25日10時10分より大阪京セラドームでの開会式を行い、 翌日から1回戦がありました。

1回戦:広島北シニア
チーム名
酒 田
広島北
富田林スポーツ公園野球場での広島北チームとの1回戦です。
1回戦の結果、7回表まで4対0と勝っていたのですが、まさかの4対5とさよなら負け。悔しい思い出です。
  が、今年の一番の重大ニュースかな!!


第2位:第9回秋季山形県支部大会優勝2連覇
 山形県支部大会を4戦3勝1分けで、昨年に続き、2連覇を果たした。圧倒的な強さではないが、2年生が5名と少ない中で、 1年生が活躍し、選手が育っているなーと感じました。山形中央に4対3、山形に7対2、新庄4対0と勝ち、、米沢に1対1と 引き分けでした。
試合結果
酒田、3勝1分
米沢、2勝2分
山形、2勝2敗
山形中央、1勝2敗1分
新庄、4敗


第3位:第3回JA庄内みどりカップで初優勝

 4月11,12日に第3回目を迎えたこの大会は、1回戦は、逆転サヨナラ勝ちで山形中央に勝利すると準決勝は、福島に7対3と勝ち、決勝は、新潟 東に10対3で勝利し、初優勝です。この優勝は、弾みがつくと感じた試合です。雨が、何とか晴れて、良かったです。
JA庄内みどりの関係者に本当に感謝を述べたい。来年もよろしくお願いします。


第4位:第12回日本プロ野球OBクラブ杯、初出場で初優勝

5月23,24日に東北連盟16チームが選抜で選ばれ、今回、初めて選抜された酒田は、初戦、春の東北覇者、仙台東部と1回戦に当たりました。
   その初戦を逆転勝ちで3対1で勝利すると2回戦は、いわきチームに2対0と完封勝ち。準決勝は、新庄チームに7対5と接戦を制し、 決勝は、塩釜中央チームに16安打を放ち13得点で13対5で勝ち、初優勝です。日本選手権に弾みをつけた試合と思いました。
試合結果トーナメント表です。



第5位:第21回NGM交流大会、初参加で初優勝

 5月30日31日は、新潟県にて、第21回NGM交流大会がありました。村上シニアチームからお誘いを受け、初の参加。 22チームで各ブロックに分け、行われました。
 勝敗は、リーグ戦で勝ち数と得失点差で優勝が決まるルールで行われた。
 30日は、新潟江南に7対0と5回コールド。2試合目も13対0と村上チームに完勝でした。両エースが、ナイスピッチング。 31日は、新潟北に9点を取られたが、18点を取り勝ち、高山には、15対6で勝ち、2試合で4戦全勝。全勝は、我がチームのみで 、後日、試合結果が送られてきて、優勝と報告を受け、ビックリしました。
試合結果です。


第6位:旧酒田工業グランドが酒田リトルシニアのほぼ、専用グランドに!!

 酒田市役所、森田県会議員に働きかけ、ほぼ、専用グランドとして、利用することができた。今までは、最上川河川敷で行っていたが、 度重なる最上川の氾濫でグランドが不使用。その後は、グランドを転々とジプシー生活。
 試合結果を残したこともあり、練習試合 といえば、遠征と保護者への負担が大きかったが、酒田で練習試合も行える体制もでき、本当に良かったと思います。
 水はけがよいので、少々の雨でも、2時間ですっかり乾く。逆に暑い夏に、水がなく、撒けないのが、選手にはかわいそうかな!
 グランド整備をきちんと行い、自分たちの手で、砂、土を入れ整備。どこの球場よりも整備されたグランドだと思います。


第7位:第4回山形県支部1年生大会、準優勝

 10月10,11日に行われたこの大会は、3勝1敗で、得失点差で準優勝。優勝は、山形チーム。山形に4対1と勝っていたにも関わらず、 惜しい。よもやの山形中央に1対3と全く打てずに敗戦。新庄チームとは、6対2、米沢とは、7対4と勝ちました。
 この大会には、1年生全員にチャンスを与えた。結果を出した人、出せなかった人。全てが、経験です。来年に向け、更なる飛躍を 期待したい。6年生が入ってくるので、うかうかできませんぞー!!
試合結果
優勝:山形シニア、3勝1敗
2位:酒田シニア、3勝1敗
3位:山形中央シニア、2勝2敗
4位:新庄シニア、1勝3敗
米沢:4敗


第8位:第15回JLBY中学硬式野球選手権大会、準優勝
 この大会は、軟式野球を終え、硬式野球を取り組もうとする子供たちのために開催されている大会です。 我がチームにも、数人の子供たちから加入していただき、シニアの大会を全て終えた後で、この大会は、シニアの子供達 にとっても、秋に試合ができる環境は、意義あるものと思っております。
 県内4ブロックで行われ、我がチームは、庄内ブロックを勝ち抜き、決勝リーグにコマを進めた。準決勝は、レッドサンダーに 10対0でコールドで下し、決勝は、同じシニアの子供達を要した新庄あじさいチーム。1対1位の同点で、延長に入り、 タイブレーク方式。延長9回で結局、1点も取れない我がチームは、1対2で負けてしまい、準優勝でした。惜しい!!


第9位:第1回山形シニア交流大会、第3位

 12チームによるリーグ戦は、4つのブロックに分かれて行われた。3チームでのリーグ戦でそのリーグでの1位が 決勝トーナメントに進む。
我が酒田シニアは、初戦、仙台南チームに14対2とコールドで下し、2試合目は、いわきチームに10対3でコールドで 下して、このブロック1位となった。
 決勝トーナメントの準決勝は、弘前白神チームに7回まで勝っていたのですが、7回裏に同点とされ、延長に入り、9回は、 タイブレーク。まさかのサヨナラ負けで3対4と敗戦。3位決定戦に回りました。
 3位決定戦の相手は、関東地区の羽村チーム。10対0と完勝し、この大会は、3位という結果でした。


第10位:春季東北大会、日本選手権東北大会、秋季新人東北大会の3大会は、3回戦で敗退

 今年の日本選手権は、優勝を目指していた。まさかの3回戦敗退。ローカル大会では、ことごとく優勝を勝ち取り、弾みをつけて、 自信を持って大会に臨んだのですが、僅差で負けた。春も秋季も!!
 しかし、確実にレベルは、上がっていると思います。来年こそは、まずは、ベスト8を目指し、頑張っていただきましょう。!! 。

 今年は、この他にも金ヶ崎シニア主催の交流大会に参加し、いろんな大会に参加することができた。大会に参加することは、 真剣勝負。その分、メンタルも試合経験も積むことになる。来年も、各種大会に招待されるように頑張りましょう。
 勝ちに行くことは、レギュラーが決まってくる。試合に出られるようにこの冬、一生懸命、頑張ってもらいたい。特に、 食べることに頑張って欲しいね!今の1年生は、小さすぎだ―!!
 また、今年1年、会員の皆様、保護者の皆様、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。



 12月からは、武道館での練習です。毎週土曜日は、1時間、相撲でのトレーニングを行い、その後、柔道場でマット運動を中心に 行います。体幹、柔軟をメインに行うが、硬いね。体が!!。でも、マット運動は、毎年、行っているので、上手くなってます。 これを野球に生かしてほしいですね。
 体験入団で6年生が練習に参加しています。野球は、とっても上手いけど、マット運動は、苦手みたい。しかし、あの須田でさへ 今は、前転ができる。変わるもんです。鈴木駿は、バック宙もできたよ!!

 11月28日(土)に、我がチームの納会、卒団式が、ありました。
 納会では、今年の活動報告を行い、個人成績の発表、表彰を行いました。
 今年は多くのローカル大会に参加し、そして、優勝・準優勝等の成績を残し素晴らしい活躍。しかし、目標とする、春季、日本選手権、新人戦は、 3回戦で負けてしまい、残念な結果でした。
 来年の1,2年に期待をします。
 ちなみにMVP は、打率トップ、投げても勝ち数、失点率、奪三振賞の齋藤康志くんが受賞。高校でも、頑張って欲しいです。

 引き続き、卒団式です。
 7回目の卒団生8人を迎える。 全国大会に行けたあの感動は、忘れません。 高校でも野球を続けて欲しいと思います。
 その後、懇親会。そして、余響などあり、楽しい一時でした。
 一年の締めくくりと同時に明日から、また一歩目のスタートが始まる。頑張りましょう。
2015年度酒田シニア個人打撃成績表ベスト3
2008年から2015年度別酒田シニアチーム個人成績ベスト3(全試合)
2008年から2015年度別酒田シニアチーム個人成績ベスト3(日本選手権東北大会まで)
2009年から2015年度別JLBY個人成績ベスト3
2009年から2015年度別スピリッツ個人成績ベスト3
2008年から2015年度別酒田シニアチーム新チーム個人成績ベスト3


 11月8日は、選手募集説明会がありました。
 16名の参加者がおりました。子供たちが少なくなっている中、意欲のある子供たちが来てくれたと思っています。
 ぜひ、早めに練習会に練習生として、参加してみてください。期待しています。

 選手募集説明会について

 酒田リトルシニアは、選手募集を行なっております。そして、選手募集説明会を下記の日程で行います。ぜひ、 参加してみてください。
なお、募集説明会前にも入団は、可能です。早く、硬式ボールに慣れることが大事かと 思います。バッティングもできますので、冬になるとトレーニングが主体となるので、早めに参加して見てください。
 いつでも、連絡をお待ちしてます。

 日時:平成27年11月8日(日)午前8時30分受付
 場所:光ケ丘野球場、雨天の場合、屋内練習場

 8:30〜 :受付 光ケ丘野球場正面入り口
 9:00〜 :体験練習会
 12:00〜13:00  : 募集説明会(光ヶ丘野球場会議室)

お願い:資料準備の都合上、参加希望の方には、軽い軽食を準備しておりますので、メールか酒田シニア関係者まで連絡ください。
服  装:練習に参加する生徒は運動できる服装・帽子・運動靴・野球道具持参ください。
     寒さ対策、汗をかいた後の着替えなどしっかり準備ください。
参加条件:小学校6年生から中学校1年生までの児童・生徒及びその保護者同伴で参加願います。
     保護者もグランドに入れます。
※随時休憩をはさみます。温かい飲み物等保護者会で準備しますので気軽に参加ください。
※随時、受付中なので、お気軽に参加してみてください。
NPO法人酒田リトルシニア  
会 長   : 本間 義浩
総監督兼事務局長(GM) : 齋藤 俊
監 督   : 高清水 太郎
ヘッドコーチ: 井上 芳
   

第9回日本リトルシニア中学硬式野球山形県支部大会が、10月17日に雨のために順延となった酒田対米沢の試合が優勝をかけて行われました。 米沢とは、引き分けでしたが、通算結果は、3勝1分で見事、昨年に引き続き、連覇を果たしました。(米沢:2勝2分)

4試合目:米沢シニアチーム
チーム名
酒  田
米  沢

この試合に勝つか引き分けで優勝が酒田に決まる試合。
初回、佐藤颯(酒田六中)が四球で出ると、すかさず盗塁を決め、 日下部(東部中)がヒットでつなぎ、無死1,3塁のチャンス。3番、土井(酒田三中)のセカンドゴロの間に三塁走者がホームを付き1点を先制する。
その後、酒田は、チャンスをつかむも、あと一本がでない。先発の日下部が、5回までに被安打1の素晴らしいピッチングで、相手にチャンスを与えない。
6回からエース土井に交代し、6回を3者凡退に抑え、最終回までに1対0とリードした。ん?7回の裏にプレッシャーからか、四球,死球などで 一死満塁のピンチ。9番にセンター前に運ばれ、同点にされる。 しかし、何とか、この1点に抑え、1対1の引き分けでした。そして、酒田が、山形県支部大会で優勝しました。2連覇、おめでとう。
 2年生5人しかいないのですが、本当に素晴らしい。来年が楽しみです。応援、ありがとうございました。また、よろしく、お願いします。

第4回山形県支部1年生大会が10月10,11日に行われました。
結果は、準優勝。勝ち数では、3勝1敗で山形と並んだのですが、得失点率の差で、山形に優勝を持っていかれました。
県内の5チームによるリーグ戦で行われました。

1試合目:米沢シニアチーム
チーム名
米  沢
酒  田×

酒田対米沢
初戦は、オープン参加の米沢と行った。先発に川村魁清(鶴岡四中)です。
1,2回で守備のミスもあり、4点を失うも、1回の裏に1点を返し、3回裏に伊藤(鶴岡一中)、鈴木(鶴岡二中)、大川(酒田四中)、上野来夢(東部中) のタイムリーが出て、一気に4点を奪い逆転。
4回裏に2点を追加し、その後、上野、齋藤爽一郎の継投で7対4で勝ちました。


  2試合目:新庄シニアチーム
チーム名
新  庄
酒  田×

酒田対新庄
初回に、エース多田(東部中)は、4番にタイムリー2塁打を打たれ、先制される。
しかし、その裏に4番齋藤爽一郎(鶴岡一中)の2点タイムリー三塁打で逆転。ワイルドピッチで追加し、3対1とリードする。
2回に1点を返されるも、4回裏に満塁から1番佐藤颯(酒田六中)の走者一掃のタイムリー2塁打で3点を追加した。
 4回から阿部(鶴岡一中)につないで、6対2で勝ちました

3試合目:山形シニアチーム
チーム名
山  形
酒  田×

酒田対山形
初回の裏に4番齋藤爽一郎のタイムリー2塁打で先制。
3回裏に相手のエラーで2点を追加、4回裏には、代打佐藤優人(酒田一中)の2塁打からチャンスを作り、一死3塁から大川の犠牲フライで さらに一点を入れ、4対0とリード。
エース多田は、4回までに被安打3の無失点に抑える好投。しかし、交代した5回裏に齋藤爽一郎が、不運もあり、3点を失いましたが、 4対3で逃げ切りました。優勝に王手です。
山形は、1年生20名いる強敵を下したので、優勝はもらったと思ったのですが!? (酒田の1年生は、13名です)

ここまで、3戦3勝です。

4試合目:山形中央シニアチーム
チーム名
山形中央
酒  田

酒田対山形中央
初回に先発阿部がまさかの2死からの3失点。
酒田は、全く、チャンスをつかむことができない。
2回からは、投手陣が、阿部、齋藤爽一郎と無失点に抑えるも、5回裏に相手のエラーで1点を取っただけで、1対3で負けてしまいました。

試合結果
優勝:山形シニア、3勝1敗
2位:酒田シニア、3勝1敗
3位:山形中央シニア、2勝2敗
4位:新庄シニア、1勝3敗
米沢:4敗


優勝できたはずなのに、残念です。しかし、1年生13名全員が出場。この機会をいただいたことは、今後に繋がるはず。更なるレベルアップが図れれば、 来春は、もっと楽しみです。
応援ありがとうございました。
 第37回日本リトルシニア中学硬式野球東北連盟秋季新人戦東北大会が、山形県主管で県内各球場行われました。
庄内でも4会場で行われ、酒田チームは、酒田光ヶ丘野球場で9月26日、27日と3回戦まで、行われました。

1回戦は、宮城県支部4位という宮城登米チームと行いました。
1回戦:宮城登米チーム
チーム名
酒  田15
宮城登米×2

酒田対宮城登米
初回、日下部(東部中)、根岸(酒田一中)、土井(酒田三中)の三連打で2点を先制し、2回にも根岸、土井の 連続タイムリーで2点を追加した。4回に相手もミスから3点を追加し、6回には、7本のヒットを集め、8点を取り、 勝負あり。17安打、15得点。
 先発の土井は、2回に2点を失うも、5回まで、その2点に抑え、6回には、多田(東部中)が締めて、 15対2で一回戦を突破しました。

2回戦:青森戸山チーム
チーム名
青森戸山
酒  田×

酒田対青森戸山
2回戦は、青森県の青森戸山チームと9月27日に行いました。
酒田は、2回の裏に4番榊原(酒田三中)のレフトオーバー2塁だからチャンスを作り、送って、3塁。6番佐藤 (酒田六中)のタイムリーヒット、8番金野凪(鶴岡二中)のタイムリー2塁打で1点を追加し、3点をリードする。
4回の裏には、二死から9番伊藤(鶴岡三中)、1番日下部(東部中)、2番根岸(酒田一中)の3連打で1点を追加 する。
先発の日下部は、5回までに被安打1の好投。残り2回を齋藤爽一郎(鶴岡一中)に継投。7回の表に無死満塁の ピンチを招くも最後は、4−6−3のダブルプレーでしのぎ、4対0で勝ち、2回戦を突破した。

3回戦:福島チーム
チーム名
福  島
酒  田

酒田対福島
 3回戦は、福島チームとです。相性は、よい。ここ、最近は、2年前の春から負けいない。しかし、団員数も多く、 レベルの高いチームです。
 初回を無失点に抑えるとその裏に、一死1,3塁から4番榊原のセカンドゴロの間に1点を先制。二死2塁から5番齋藤爽一郎が レフト前にタイムリーヒットを打ち、2点を先制する。
 福島に先発多田が、3,4回と1点づつ失い、同点にされる。そして、4回から代わった土井が、6回には、犠牲フライで勝ち越しを 許してしまった。
 最終回の7回裏、一死から9番伊藤颯が、レフト線二塁打を打ち、チャンスを作る。その後、二死1,2塁と逆転ランナーをだすものの、 最後は、打ち取られ、逆転負けを喫してしまった。残念。
 ベスト8を逃し、悔しいですね。でも、よく、小粒なチームですが、頑張ったと思います。2年生が5人しかいませんが、 1年生がもっと、底上げをし、2年生が、危機感を持てば、さらに強くなるでしょう。
 応援、ありがとうございました。今後も、よろしくお願いします。


 9月19,20日と山形シニア交流大会が12チームの参加のもとで行われました。
 4つのブロックに分かれ、3チームでのリーグ戦を行い、そのグループの1位、2位、3位でトーナメント戦を 行う方式です。
 19日は、仙台南チーム、いわきチームとのリーグ戦でした。仙台南チームと行った酒田は、2点リードを 許した3回の裏に猛打が爆発。14点をあげ、14対2で勝利。
 二試合目は、いわきチームと行い、10対3とこちらもコールドで勝ち、このブロック1位でした。

   翌日は、1グループのトーナメント戦となり、酒田の準決勝の相手は、弘前白神チームです。
準決勝:弘前白神シニアチーム
チーム名
酒  田
弘前白神
 酒田対弘前白神
 初回に二死から三番土井(酒田三中)のヒットから、盗塁後に、榊原(酒田三中)のタイムリーヒット、盗塁後に 5番齋藤爽一郎(鶴岡一中)のタイムリーヒットでこの回、2点を先制。しかし、その裏に4番にタイムリー 内野安打を打たれ1点を返された。
 4回に一死満塁から多田(東部中)の犠牲フライで1点を追加し、3対1とリードを広げるも、その裏に 1番にタイムリーを打たれ、1点差にされる。
 先発の多田は、4回を2失点に抑え、その後、阿部(鶴岡一中)に交代する。5回を無失点、6回の 一死から、ピッチャー日下部に交代する。7回の裏にまさかの同点にされ、延長に!
 9回にタイブレークでエンドランスクイズを決められ、さよなら負けをしました。残念。3位決定戦に 回りました。
3位決定戦:羽村シニアチーム
チーム名
羽  村
酒  田×10

 3位決定戦
 福島南部から負けた、関東のチームの羽村シニアと行いました。
 1回の裏、日下部のタイムリーで先制、2回の裏には、池田(鶴岡一中)の三塁打からチャンスを作り、この回、根岸、土井、そして、最後は、 4番榊原のランニングホームランでこの回に6点をあげ、勝負を決めた。3回に1点、4回に2点をあげ、 先発土井は、4回を投げ、無失点、5回に齋藤爽一郎、榊原と繋いで、10対0とコールドで下し、 3位という結果でした。優勝狙えたね!
 
第9回日本リトルシニア中学硬式野球山形県支部大会が新庄で行われました。
我が酒田チームは、昨年、優勝にし、連覇に向けて、頑張る意気込みです。
県内の5チームによるリーグ戦で行われます。
 

1回戦:山形シニアチーム
チーム名
山  形
酒  田×

酒田対山形
初戦、山形チームと行いました。
先発の日下部(東部中)が、初回に死球からチャンスを作られ、一死3塁からワイルドピッチで1点を献上。
その後は、4回までに無失点に抑える好投。
5回からピッチャーを1年の多田(東部中)に交代。その5回によもやのワイルドピッチでさらに1点を献上した。
2点ビハインドから5回裏にドラマが待っていた。
二死から佐藤颯が、四球で出ると牽制悪送球で2塁へ進塁。今まで、内野安打1本に抑えられていた酒田に一番日下部が 初クリーンヒット。盗塁後に2死2,3塁から、2番根岸(酒田一中)が左中間に2点タイムリー同点2塁打。
3番土井(酒田三中)がセンター前にタイムリーヒットを打ち、逆転に成功。4番榊原(酒田三中)は、四球。5番齋藤爽一郎(鶴岡一中) のポテンヒットで1点追加。六番多田のレフトオーバーのタイムリー2塁打でさらに1点を追加し、この回、二死から四球二つを含み、 5本の長短打で5点をとり、逆転した。
6回にも、二死から満塁とし、4番榊原の2点タイムリーで追加し、リリーフした多田がその後、2回を無失点に抑え、 7対2で初戦を勝ちました。

  2回戦:山形中央シニアチーム
チーム名
山形中央
酒  田×

酒田対山形中央
山形戦と同じく、初回にエラーから1点リードされた。
その裏、一死2,3塁のチャンスに相手のワイルドピッチで同点。二死2、3塁から6番佐藤颯(酒田6中)の 2点逆転タイムリーヒットで3点目を入れる。
しかし、3回に先発、1年の阿部(鶴岡三中)が突然崩れ(スタンドから見てる分では、ストライクに見えたが?)、 5つの四球で同点に!しかし、1年のリリーフの多田(東部中)が4回から6回まで無得点に抑える好投で流れを相手に渡さなかった。
5回に二死2塁で、四番、榊原(酒田三中)のタイムリーヒットで勝ち越した。
7回に1年の齋藤爽一郎(鶴岡一中)が2三振を奪う好リリーフで無得点に抑え、4対3で勝ちました。

3回戦:新庄シニアチーム
チーム名
新  庄
酒  田×

酒田対新庄 この試合は、先発エースナンバーの土井(酒田三中)が、要所を締めるピッチングで、6回を無失点に抑える好投。
1回、3回とピンチをしのいだ3回の裏、二死1,3塁から四番榊原が左中間に2点タイムリー三塁打で2点先制。
4回裏には、2死2塁から8番池田(鶴岡一中)がレフト前にポテンと落ちるヒット。これをレフトがそらし、1点を追加。
5回裏には、一死満塁からスクイズを試みるも空振り。挟まれるも相手のエラーで1点を追加し、4点差にする。
そして、7回に抑えの齋藤爽一郎(鶴岡一中)が締めて、4対0で勝ちました。

3戦3勝です。

酒田対米沢は、雨の為、順延。10月17日(土)の予定で、新庄シニアグランドで行う予定。
今までの試合結果
酒田、3勝
米沢、2勝1分
山形、2勝2敗
山形中央、1勝2敗1分
新庄、4敗
酒田と米沢で酒田は、勝つか引き分けで優勝。
優勝まで、米沢を倒すだけです。



第39回日本リトルシニア野球選手権東北大会が、6月20日、21日と行われ、初日の20日は、8時30分より楽天kobo スタジアムで 開会式です。56チームの参加です。
7月にずれ込み、結果は、仙台東部が優勝。日本プロ野球OB大会で破った相手。酒田は、ベスト8に残れず、全国大会を逃しました。 21日の2回戦からの試合でした。

   2回戦:弘前白神シニアチーム
チーム名
弘前白神
酒  田×

 2回戦から酒田が登場です。
東北を破った弘前白神との試合です。
序盤、苦しみ、ピンチをしのぐと2回の裏に榊原(酒田三中)のヒットでチャンスを作り、土井(酒田三中)のタイムリーで一点を 先制。3回裏には、二死、1、2塁から、五番、榊原の当りは、センターライナー。しかし、センターが、後ろに弾き、2点が入り 混んだ。さらに星川(鶴岡三中)のタイムリー2塁打で一点を追加。4回の裏には、八番、川村(鶴岡四中)の三塁打から九番、 鈴木(鶴岡二中)のタイムリー2塁打で一点を追加し、優位に進める。
先発の川村は、3回を無失点、4回から齋藤康志(鶴岡二中)に繋ぎ、ピンチを招くも無失点。最後は、齋藤史弥(鶴岡四中)が、 二死から連打を浴びるも三振に仕留め、完封リレーの5対0で勝ちました。

3回戦:石巻シニアチーム
チーム名
石  巻
酒  田


日本選手権東北大会3回戦は、宮城大崎、秋田を下した石巻シニアとです。
素晴らしいチーム。
7回まで1対1の同点で延長に入り、8回にエラーで失点し、1対3で負けてしまいました。
全国なくなった!ガックリ!
 先発のエース齋藤康志が、1回2回とピンチをダブルプレーでしのぎ、2回の裏に五番、榊原のヒットから送って2塁、七番、 土井のライト前ヒットかと思ったがライト浅く守り、ライトゴロ。二死3塁から、八番、川村がタイムリー2塁打で1点を先制。 しかし、3回に石巻一番からよもやのレフトスタンドにソロホームランを打たれ、同点。
ここから、投手戦。5回からイニング制限で川村にピッチャー交替。川村は、素晴らしいピッチングで、3イニングを無安打。 相手エースに、我が酒田は、6回を1点のみに抑えられる。
8回にエラー3つで2点献上。川村は、ノーヒットに抑えながら、・・・・。
しかし、その裏、粘る。二死満塁まで攻めたてるも、最後は、ピッチャーゴロでゲームセットでした。
石巻シニアに弘前白神からいただいた千羽鶴を渡して、酒田の分まで、優勝をお願いしたとこです。
 今回は、残念な結果でしたが、皆様方の応援、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

トーナメント結果表です。

イニング結果表です。

 第39回日本リトルシニア日本選手権東北大会が今月の6月に行われます。
 5月31日に抽選会があり、キャプテン康志が、シード枠を引き当て、移動も選手起用も少しは、楽かな?と。
 しかし、相手は、強いでしょう。春は、3回戦で負けているので、油断はできない。まずは、初戦を突破し、最低でも ベスト8に残り、是が非でも優勝を狙いたいですね。このチームは、できます。
 日程は、以下の通りです。応援をよろしくお願いします。
 開会式:6月20日(土)、場所:楽天Koboスタジアム宮城、8時30分
 酒田シニア初戦:6月21日(日)東北と弘前白神の勝者と対戦、9時30分予定、場所:名取市民球場
トーナメント表です。
 
 5月30日と31日は、新潟県にて、第21回NGM交流大会がありました。22チームの参加で各ブロックに分けた、 リーグ戦。勝ち数と得失点差で優勝が決まるルールで行われ、初参加です。
 30日は、新潟江南に7対0と5回コールド。2試合目も13対0と村上チームに完勝でした。両エースが、ナイスピッチング。 31日は、新潟北に9点を取られたが、18点を取り勝ち、高山には、15対6で勝ち、2試合で4戦全勝。全勝は、我がチームのみで 、後日、試合結果が送られてきて、優勝と報告を受け、ビックリしています。
 ローカル大会は、3勝目です。日本選手権東北大会に弾みがついたかな??
 6月20日から行われる大会が楽しみです。
試合結果です。

第12回日本プロ野球OBクラブ杯が5月23,24日と2日間で行われました。初出場で初優勝です。
東北連盟16チームが選抜で選ばれ、今回、初めて選抜された酒田は、初戦、春の東北覇者、仙台東部と1回戦に当たりました。
   1回戦:仙台東部シニアチーム
チーム名
酒  田
仙台東部×

 先発、川村(鶴岡4中)が3回にヒット2本の内、4番にタイムリーを打たれ、先制された。
しかし、5回まで投げ、ヒットは、その2本のみでナイスピッチング。ゲームを作った。
6回の表にその流れを1番齋藤史弥(鶴岡4中)がセンター前にヒットで出塁。 日下部(東部中)が送り、3番齋藤康志(鶴岡2中)は、内野安打。盗塁で、1死2,3塁で4番須田(東部中)の レフト前タイムリーで同点に追いつく。
その裏からエースの康志に交代。3番から始まる好打順を2三振とあっさり3人で片付け、流れを一気に引き寄せる。
7回に相手は、エースを投入。6番星川(鶴岡3中)がセンター前ヒットで出塁。川村が四球を選び2死1,2塁となったところから、 1番史弥が右中間に2点タイムリー3塁打で逆転に成功。その裏、康志は、最後を空振りの三振に仕留め、三人で終わらせ、 3対1と春の東北覇者を破り初戦突破です。すごい、感動しました。

2回戦:いわきシニア
チーム名
酒  田
いわき 

2回戦は、仙台南を下したいわきとです。
4回に二死1、3塁から7番土井(酒田3中)が右中間に2点タイムリー3塁打で先制。
先発の康志は、初回、1番にいきなりヒットを打たれるも、その後は、パーフェクトで5回を投げ、史弥に6回から繋いで、 1番に内野安打を許すも、その一本に抑えて、被安打2で継投完封勝利です。
素晴らしい。

準決勝:新庄シニア
チーム名
新  庄
酒  田

初回、いきなりスクイズ先制されるもその裏にすかさず同点にし、6番鈴木(鶴岡2中)が、押し出し 死球で逆転。
しかし、先発の須田は、2回にスクイズを決められ同点にされる。
その裏、9番榊原(酒田3中)の2塁打、康志がヒットで繋ぎ、日下部の犠牲フライで勝ち越す。二死から須田、史弥の連続ヒット、 5番星川がセンターオーバーのランニングホームランで3点追加。この回、4点。
その後、須田がナイスピッチング。5回に一死後、1年の多田(東部中)に交代。エラーが絡んで自責点なしの3失点。一点差にされた。
その裏、鈴木が左中間に3塁打、代打、土井のタイムリーヒットで1点入れ、7対5とし、残り2回を史弥が締めて、勝ち、 決勝進出です。
んー!良かったけど、走塁ミスが目立ったなー! 

決勝:塩釜中央シニア
チーム名
酒  田13
塩釜中央

決勝戦は、酒田対塩釜中央です。
初回、一死2、3塁から6番星川が先制の2点タイムリーヒットと相手のエラーで2点。4点を先制する。
2回裏にワイルドピッチで1点を失うと3回には、1点追加後の満塁からスリーベースを打たれ逆転を許す。
しかし、4回の表の酒田は、反撃。無死満塁から3番康志がセンターオーバーの3塁打で3点をとり逆転すると須田、 土井のタイムリーヒットが出て、この回に5点をとり、9対5とする。
先発の川村から、4回康志に交代。MAX131kで抑え込み、4回5回を無失点。
5回には、日下部、榊原、星川のタイムリーヒットで3点、7回には、土井のタイムリーでだめ押しの1点を加え、 16安打の13得点で、13対5で勝ちました。
初出場にして初優勝。おめでとう!
この勢いを日本選手権東北大会につなげよう!
試合結果トーナメント表です。


春季東北大会は、うーん、よもやの3回戦敗退でした。
  2回戦:宮城大崎シニア
チーム名
宮城大崎
酒  田×

2回戦は、1回戦を勝ち上がった、強豪、宮城大崎シニアとです。
 1回に康志のタイムリーで先制、6回には、代打、榊原のタイムリーで2対0とリード。7回に1点を失うも、康志が完投で 2対1と勝利です。打てないの。


  3回戦:一関シニア
チーム名
一  関
酒  田

   3回戦は、初対戦の一関シニアです。エースではないが、ボールが早く、コーナーにも決まり、打てない。まさかの2安打完封に 抑えられ、0対2と負けてしまった。かなり、ショックです。夏に向け、いい課題です。


第38回春季東北大会が青森県八戸を主会場に岩手県内の会場に分かれて行われます。参加チームは、55チームです。
昨年の秋季新人戦で準優勝し、第2シードであり、5日からの試合ですが、酒田は、6日からです。
宮城大崎対弘前の勝者とあたります。おー、宮城大崎が勝ったので、明日の6日は、宮城大崎が相手です。頼みますぞー!
日程、場所は以下のとおりです。 日程:平成27年5月5日(火)、6日(水)、9日(土)、10日(日)
場所:大迫野球場(6日)、九戸村総合運動公園ナインズ球場(9日、10日)
組み合わせ
第3回JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会が4月11日12日と二日間で行われました。
朝から雨模様で、残念ながら開会式は、屋内練習場で行い、9チームの参加のもと行われました。
 主催者であり、協賛していただいたJA庄内みどり 代表理事組合長の阿部茂昭様から祝辞をいただき、前年度優勝チームの 山形シニアから優勝カップの返還。各チームへ記念品を贈呈し、最後に選手宣誓を酒田シニア主将、齋藤康志くんより力強い 宣誓をしていただきました。
 雨も上がり、グランド整備を行い、昼からやっと今日の予定する試合を行うことができた。しかし、八森野球場は、水はけが悪く、 1回戦:山形中央シニア
チーム名
山形中央
酒  田1×

  遊佐サンスポで行うことにし、5試合を行いました。初日の結果は、山形中央シニア対村上シニアは、7対2で山形中央シニアが勝ち、福島 シニアと新庄シニアは、福島シニアが15対2と完勝。そして、山形中央シニア対酒田シニアは、酒田シニアが、先制するも、エラーから逆転され、 1対3と劣勢から6回に同点に追いつき、7回裏に鈴木のサヨナラ打で初戦を突破しました。
 遊佐サンスポで行われた米沢シニア対新発田シニアは、タイブレークの末、5対4で新発田が勝ち、山形シニア対新潟東シニアは、10対1 と新潟東シニアが完勝です。翌日のの準決勝に進んだのが、酒田、福島、新発田、新潟東チームです。
準決勝:福島シニア
チーム名
酒  田
福  島

   準決勝は、酒田対福島。酒田が先制し、3点リードもエラーから同点に追いつかれるも、須田の勝ち越しタイムリー2塁打をきっかけに5回に 4得点を上げ、7対3で福島を破り決勝進出です。
 もう一つの準決勝は、逆転に次ぐ逆転で新潟東が、6対3で勝ち、決勝の相手は、新潟東シニアとです。
 左のエース、川村が5回を無失点。そして、打線も爆発し、10得点を上げて、10対3で勝ち、初優勝です。
いやー、初戦が危なかったが、 優勝できてよかった。3位は、新発田チームで、こちらは、大逆転劇だったとのこと。
 最優秀賞に初戦、リリーフで6回、7回と2イニングを投げ、5奪三振で流れを変えて、勝利投手になり、翌日の準決勝、7回、3点を失うも 、昨年の日本選手権東北大会を制したチームに完投勝ちを納めた、齋藤康志君が選ばれた。
優秀賞は、新発田チームの竹内璃生君。 敢闘賞に新発田チームの坂井翔太君が選ばれました。

この大会は、今年3回目ですが、3回目で優勝できて、よかった。また、この大会を開催していただいたJA庄内みどり様には、本当に 感謝したいです。ありがとうございます。来年も、よろしくお願いします。
決勝戦:新潟東シニア
チーム名
酒  田10
新 潟 東

 




第3回JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会が今年も行われます。参加チームは、9チームです。
昨年は、山形チームが優勝で、今年こそ我が酒田チームが優勝を狙っています。期待したい。
日程、場所は以下のとおりです。 日程:平成27年4月11日(土)〜4月12日(日)
開会式:8時30分より光ヶ丘野球場にて
場所:光ヶ丘野球場、八森野球場
組み合わせ
第21回日本リトルシニア全国選抜野球大会
1回戦:広島北シニア
チーム名
酒 田
広島北5×

  4月25日10時10分より大阪京セラドームでの開会式。素晴らしい球場での開会式は、素晴らしい行進でした。
そして、翌日は、富田林スポーツ公園野球場での広島北チームとの1回戦です。
1回戦の結果、4対5とさよなら負け。
初回、相手のエラーから齋藤(史)が出塁。送りバント失敗後、3番齋藤(康)がライト前ヒット。ライトがライトゴロを狙うも大暴投で、1走の齋藤(史)が好走塁で、 一気にホームイン。1点先制。打者ランナーは、3塁へ。そして、4番須田のタイムリーヒットで2対0とリードする。
酒田は、その後、5回目までに無得点に抑えられる。
しかし、6回、広島北は、ピッチャーをエースナンバーに代えてきた。ここにチャンス。5番榊原が初球に死球を受ける。牽制が悪送球で、無死2塁から6番土井が、 サード前にきれいに送り、1死3塁。7番星川のタイムリーヒットで1点を追加する。
7回には、2死から三番齋藤(康)のヒットは、ライト前に痛烈な当たり。ライトが後ろにそらすエラーで一気に三塁へ。 四番須田がレフト線にタイムリー二塁打で更に一点追加し、 4対0とリード広げた。
守っては、エース齋藤(康)が5回までノーヒット。6回に初ヒット1本を打たれるも、無得点に抑えるナイスピッチング。しかし、四球が6個で、球数も100球を超えた。
最終回、エースに疲れが見え、明日も視野に入れ、川村に継投。打ち取ったあたりも、まさかのレフトフライを見失い二塁打とする。その後、内野安打、 四球と無死満塁のピンチを迎える。ここで、ピッチャーを齋藤(史)に交代するも流れを止められず、ワイルドピッチ、タイムリー、最後、一死も取れず、 一気に5点を取られ、さよなら負けを喫しました。
頑張ったけどなー! 流れを引き戻せなかった!
勝ちゲームだったけど、負けは負け。日本選手権に向けて、目標ができた。 きっと日本選手権では、やってくれると思います。さらなる、応援をお願いします。

 平成27年3月22日は、全国選抜大会に向けての壮行会がありました。
 場所は、眺海の森さんさん。総勢60人くらいか?昨年の秋季新人戦前に行った場所の再来。縁起を担いで???  明後日の24日の夕方に出発です。寄付金もたくさん集まりました。有意義に利用させて頂きます。
 全国制覇日本一を目指し、まずは、初戦突破。頼みますよ!!

第21回日本リトルシニア全国選抜野球大会の日程

 日程:平成27年3月25日〜3月31日
 開会式:3月25日10時10分より大阪京セラドーム
 試合は、3月26日から1日に1試合。
大会までに2週間を切りました。まだ、外での練習は、できていませんが、子供たちは、頑張っております。 庄内地域を問わず、寄付をいただいてます。企業、個人から寄付は、こちらからご覧いただけます。 本当にありがとうございました。
更なる、ご協力をお願いします。
また、ホームページのある企業は、ホームページにもリンクできるようにしておりますので、ぜひ、 リンクしてみてください。

 組み合わせが決まりました。初戦の相手は、広島北シニアです。26日の第一試合で、球場は、富田林総合スポーツ公園野球場です。

 今年に入って、あっという間に一ヶ月が経ち、2月になりました。酒田シニアの活動は、1月4日に必勝・安全祈願祭を八雲神社で行い、1年の スタートを切りました。
 昨日、新入団する6年生がほぼ、正式に決まった。12名が加入しました。現在、1,2年生を合わせて、25名です。楽しみですね。
 卒団した3年生も進路に向けて、頑張っている子もいれば、推薦で決まった子もいる。そして、2,3人は、練習会に来てます。
 全国大会まで2か月を切りました。日にちも決まりました。春休み期間の3月25日〜3月31日までです。翌日の24日夕方に出発する 予定で、25日は、開会式。10時ころから行われます。26日から1回戦が始まります。
 外での練習は、まだ、できませんが、体力をつけて、グランドでできる楽しみを待ちながら、頑張りましょう。
 大阪は、遠いし、費用も掛かります。庄内地域の皆様より、寄付をいただいてます。子供たちのために、今後ともよろしくお願いします。



 さて、酒田リトルシニア2014年の10大ニュースは、何か?今年もいろんなことがありました。そして、素晴らしい1年でもあったと 思います。私の中でのベスト10を上げてみたいと思います。

第1位:秋季新人戦東北大会準優勝

 何といっても、これでしょう!たった13名での快挙。準決勝を勝ったときは、涙が出てきました。!

 1回戦は、初戦から、猛打が爆発。初戦は、東松島シニアと行い、初回に4連打を含む6安打で4点を入れ、6回コールドで7対0で1回戦を突破、 川村、齋藤史弥のリレーで完封。
 2回戦は、青森戸山シニアと対戦。体が大きく、威圧感があり、前半は、押され気味。しかし、守備で我慢し、ワンチャンスをものにし、4回に1点先制。5回に5点を入れて 試合を優位に進め、エースの齋藤康志が完投で6対2と2回戦を突破した。
 3回戦は、東北シニアとです。初回に4点を入れ、須田、齋藤史弥、川村のリレーで相手を1失点に抑え、6対1と完勝。
 準々決勝は、塩竃中央シニアと対戦。初回から打線が爆発です。19安打で14得点。先週に続く、2ケタ安打。14対5で6回コールドで塩竃中央 シニアを下し、ベスト4に名乗りを上げた。
 準決勝の相手は、藤崎桜城シニア。初回に康志のタイムリーで先制、2回に碇谷のタイムリー2塁打で追加するも、その裏と3回の裏に 1点ずつ入れられ、同点にされる。 その後が、投手戦で、7回を終え、2対2のまま、延長戦に入る。イニング制限で藤崎桜城は、8回から投手交代。一転、7回までに7安打に 抑えられていたが、8回に一気に6安打の集中攻撃で、4点をあげた。最後、バタバタして、2点を失うも6対4で延長戦を制し、 決勝にコマを進めました。
 決勝戦:青森山田シニアとです。初回、先頭バッターにヒットを打たれ、送られ、四番にライトオーバーのタイムリー三塁打で1点を失う。
4回にエラーとヒット、四球で満塁のピンチにこの回、タイムリーを2本打たれ4失点。
酒田は、初回、史弥がレフト前ヒット、日下部が送り、チャンス。三番康志の当りがサードのファインプレーに阻まれ二死。 四番須田に期待するも、まさかの敬遠。残念、無得点と抑えられる。
青森山田にその後も加点され、7失点。酒田は、散発4安打で零封されて、0対7で負けてしまいました。
 しかし、53チームの中での準優勝。全国大会を手にした酒田リトルシニアは、地元でも各報道に掲載。山形新聞、荘内日報、コミュニティー新聞、鶴岡タイムス。 そして、酒田市役所、鶴岡市役所に表敬訪問を行ったことも今年の一番の重大ニュースかな!!


第2位:秋季山形県支部大会優勝

 山形県支部大会を4戦全勝で、山形中央に7対0、山形に6対0、新庄10対0、米沢に7対1と4試合で1失点の30得点の圧勝。 秋季新人戦に弾みをつける大会でもありました。

第3位:監督の交代

 8月より高清水監督が誕生し、井上ヘッドコーチのツートップでの指導が本格的に始まった。快進撃は、ここからでしたね!
 新チームでの成績は、1年生大会も含めて、23勝3敗2分です。来年もよろしくお願いします。


第4位:台湾遠征東北選抜に須田倫弘と齋藤史弥が選出

 秋季新人戦東北大会でベスト8から各チーム2名が選ばれるが、須田と齋藤史弥が選ばれた。12月27日から1月2日まで台湾で 試合をしてきます。報告が楽しみです。

第5位:東北連盟40周年記念全国大会1回戦突破。

 全国大会を味わうことができたこの大会は、初戦を突破し、2回戦は、強豪の大阪福島シニアと対戦。押していながら0対1と惜敗。 大阪福島は、この大会3位であったこともあり、自信をつけた試合でもありました。  

第6位:日本選手権東北大会、3年振りの初戦敗退

 ここを目標にやってきたので、そして、去年も一昨年も勝ってきた大会なので悔しい思い出ですね。それも、春季東北大会に負けた 相手(弘前聖愛)に2度負けた試合でした。

第7位:選手募集説明会にゲスト巨人阿部慎之助のパパ、東司氏参上

 募集説明会では、阿部氏より体験談を話をしていただき、その後、来ていただいた6年生に体験練習。現在では、13名が練習に 参加しています。さー、行きましょう!!

第8位:第2回JA庄内みどりカップで初勝利。

 JA庄内みどりカップは、今年、2回目を行うことができ、招待9チームによる10チームでのトーナメント戦、初勝利でした。

第9位:山形県支部1年生大会3位

 現1年生は、5名しかいなかった。仮入団で6年生から6人が参加。まさか2勝もするとは思わなかった。新庄と4対2、山形中央 に2対0と勝利。山形に1対5、米沢に0対3と敗戦。楽しみな、6年生の応援でした。

第10位:思い出に残る名物宿

 今年も遠征による宿泊がありました。春の宿泊場所は、「ホテル金大一」、夏は、「星野屋別館」。あえて、コメントしませんが、 印象的でしたね。星野屋別館では、私ごとですが、みんなから誕生会をしていただき、恐縮でした。

来年3月には、全国大会が待っております。来年が楽しみです。今年は、本当にありがとうございました。来年も よろしくお願いいたします。


2014年度酒田シニア個人打撃成績表ベスト3
2008年から2014年度別酒田シニアチーム個人成績ベスト3(全試合)
2008年から2014年度別酒田シニアチーム個人成績ベスト3(日本選手権東北大会まで)
2009年から2014年度別JLBY個人成績ベスト3
2009年から2014年度別スピリッツ個人成績ベスト3
2008年から2014年度別酒田シニアチーム新チーム個人成績ベスト3

 選手募集説明会について

 酒田リトルシニアは、選手募集を行なっております。そして、選手募集説明会を下記の日程で行います。ぜひ、 参加してみてください。
なお、募集説明会前にも入団は、可能です。早く、硬式ボールに慣れることが大事かと 思います。バッティングもできますので、冬になるとトレーニングが主体となるので、早めに参加して見てください。
 いつでも、連絡をお待ちしてます。

 日時:平成26年11月9日(日)午前8時30分受付
 場所:光ケ丘野球場、雨天の場合、屋内練習場

 8:30〜 :受付 光ケ丘野球場正面入り口
 9:00〜 :体験練習会(特別ゲストあり、来てのお楽しみ)
 12:00〜13:00  : 募集説明会(光ヶ丘野球場会議室)

お願い:資料準備の都合上、参加希望の方には、軽い軽食を準備しておりますので、メールか酒田シニア関係者まで連絡ください。
服  装:練習に参加する生徒は運動できる服装・帽子・運動靴・野球道具持参ください。
     寒さ対策、汗をかいた後の着替えなどしっかり準備ください。
参加条件:小学校6年生から中学校1年生までの児童・生徒及びその保護者同伴で参加願います。
     保護者もグランドに入れます。
※随時休憩をはさみます。温かい飲み物等保護者会で準備しますので気軽に参加ください。
※随時、受付中なので、お気軽に参加してみてください。
NPO法人酒田リトルシニア  
会 長   : 本間 義浩
総監督兼事務局長(GM) : 齋藤 俊
監 督   : 高清水 太郎
ヘッドコーチ: 井上 芳
   

 山形県支部1年生大会が10月18日、19日と行われました。
 我がチームには、1年生が5人しかおりません。急きょ、練習生として、小学6年生を補助して試合に臨みました。
 まず、開会式では、前年度優勝が酒田のため、1年主将として、今野凪が優勝杯の返還と選手宣誓が行われました。立派なものです。 母たちが泣いている?。(笑)

1試合目:新庄
チーム名
酒  田
新  庄





2試合目:山形中央
チーム名
山形中央
酒  田×





3試合目:山形
チーム名
山  形
酒  田×





4試合目:米沢
チーム名
酒  田
米  沢×





 今回の大会は、5チームによるリーグ戦。イニングは、5回戦です。それも、球場は、山形県野球場と第2球場。県内で一番よい グランドで行われる。全て、経験ですね。
 初戦の相手は、新庄チームです。初回に4番土井のタイムリーで1点先制。3回には、相手のミスで1点を追加すると2点ランニング ホームランで計4点をとり4対0とリードする。先発は、金野凪で3回を投げ無失点に抑える好投。その後、小6の阿部が抑えきれな かったが、リリーフしたエース土井が無失点に抑え、4対2と勝った。6年生4人もいるのに!
 2試合目は、山形中央チームです。1年生が主体のチームにエース土井を持ってくる。土井は、1点をとられたものの、その1点に 抑え、1回の裏に2死から3番榊原の3塁打、4番土井のタイムリー2塁打で1点を先制。その後、相手のバッテリィミスで 勝ち越しの1点を取り逃げ切った。まさか、勝てるとは、思わなかった。守り勝ちですね。
 19日は、第3試合目になるが、相手は、山形シニアです。初回にいきなりの3点のビハインド。その裏に榊原の犠牲フライで1点を 返す。最終回にさらに2点を取られ、打線もつながらず、1対5で負けました。主力が打たないと厳しいですね。
 第4試合目は、最後のチーム米沢です。お互いに2勝1敗同士。ここまで、山形が3勝1敗でリード。酒田と米沢で勝った方が、失点率で 優勝が決まる。
 初回、二死ながらランナー3塁とチャンス。しかし、好機を活かせず。その裏にタイムリー内野安打で1点を失う。3回にエラーが絡んで 2点を失い、酒田は、やはり、チャンスを活かせず、無失点に抑えられ、0対3で負けました。
 結果は、5チーム中3位です。我がチームだけ、6年生4人いての3位は、想定外でした。優勝が米沢、準優勝が山形、4位が山形中央、 5位が新庄チームでした。
 本当に鶴岡、酒田の6年生ありがとう。そのまま、我がチームで頑張りましょう。

 3年生の大会でもあるJLBYが全ての日程を10月13日に終えた。
 当チームの酒田スピリッツは、庄内リーグにおいて、決勝でハーバーの延長戦末、タイブレーク方式で敗れ、そのハーバーが 決勝リーグへ進み、見事、優勝をしました。庄内のチームが優勝できたことは、喜ばしいが、当チーム、残念な思いが強いですね。
 酒田スピリッツには、シニアのメンバーだけでは、人数が足りず、5人の補強を行ってのメンバーで臨んだ。酒田二中から小松翔、 東部中から平向祐也、日下部勇平、遊佐中から石原稜太、鳥海八幡中から池田恒星です。プラス、シニア6人計11名の構成です。

 2ステージ1回戦:庄内ウィンドウプレッシャー
チーム名
庄内WP 
スピリッツ×

投手−捕手:平向・今井・大場-原田
HR:
3塁打:
2塁打:平向、土門

2ステージ準決勝:鶴岡ドリームス
チーム名
スピリッツ
ドリームス

投手−捕手:平向・今井-原田
HR:
3塁打:
2塁打:

2ステージ決勝戦:酒田ハーバー
チーム名
ハーバー 
スピリッツ

投手−捕手:今井・大場・土門・平向-原田
HR:
3塁打:
2塁打:

 セカンドステージは、トーナメント戦です。シード権がない、セカンドステージ初戦、庄内ウィンドウプレッシャーと行いました。
初回に4番原田の2点タイムリーで先制するも、2回にエラーがらみで4点を奪われ、逆転される。しかし、3回裏に無死満塁から 4番原田の犠牲フライで1点を取り、5番平向の2塁打で1点を追加、6番土門の2点タイムリー2塁打で逆転に成功し、平向、今井、 大場のリレーで抑え、6対4と勝ち、準決勝に進みました。
 準決勝の相手は、ファーストステージで苦杯した、鶴岡ドリームスだ。5回裏に1点を先制された直後の6回表、1死満塁から、 4番原田、5番平向、6番土門の連続タイムリーで3点を入れ逆転に成功。7番池田の犠牲フライでさらに1点を追加した。
7回裏に3本の長短打で2点を入れられ、1点差にされるも何とか逃げ切って、4対3で決勝にコマを進めました。
 決勝の相手は、やはり、ハーバーです。
 先発の今井が、3回を無失点に抑える好投。そして、3回裏に5番土門のタイムリーで1点を先制した。しかし、直後の4回表にノーヒット で1点を献上する。その後、お互いに勝ち越すことができず、延長の8回に入った。
 延長に入ると、無死満塁からのタイブレーク方式です。うーん、8回にハーバーに4本のヒットを打たれ、8失点。その裏、武長、日下部の タイムリーで4点を返すも、残念ながら決勝リーグ進出を逃しました。残念。
 助っ人をしていただきながら、少ない練習期間で、よく、頑張ったと思います。この経験も高校で活かしてほしいと思います。 お疲れ様でした。また、応援、ありがとうございました。

 
1ステージ1試合目:庄内ウィンドウプレッシャー
チーム名
スピリッツ
庄内WP 

投手−捕手:大場・土門・平向-原田
HR:平向
3塁打:今井
2塁打:武長

1ステージ2試合目:酒田ハーバー
チーム名
スピリッツ
ハーバー ×

投手−捕手:大場・平向-原田
HR:
3塁打:
2塁打:

1ステージ3試合目:酒田シーガルズ
チーム名
スピリッツ
シーガルズ

投手−捕手:今井・大場-原田
HR:平向
3塁打:武長
2塁打:土門

1ステージ4試合目:酒田フリッパーズ
チーム名
スピリッツ11
フリッパーズ

投手−捕手:平向・大場-原田
HR:
3塁打:日下部、武長2本
2塁打:原田

1ステージ5試合目:鶴岡ドリームスターズ
チーム名
スピリッツ
ドリスタ 

投手−捕手:大場・今井・平向-原田
HR:
3塁打:原田2本
2塁打:

1ステージ6試合目:鶴岡ドリームス
チーム名
ドリームス
スピリッツ

投手−捕手:今井・平向-原田
HR:
3塁打:
2塁打:土門

 庄内リーグは、最初、ファーストステージで7チームのリーグ戦です。その上位がシード権を得て、セカンドステージがあります。
 初戦、庄内ウィンドウプレッシャーと行い、8対4と勝ち、幸先の良いスタート。2試合目は、ハーバーによもやのコールド負け。 3試合目は、ハーバーとの敗戦に尾を引きづったか、4対4の引き分け、4試合目、酒田フリッパーズに11対1のコールド勝ち、5試合目は、 鶴岡ドリームスタジアムに7対5と勝ち、最後の試合、鶴岡ドリームズに勝てば、2位かなと思ったが、2試合目ということもあったか、 1対4と力負けした。結果、ファーストステージは、よもやの3位でした。
 

 10月6日の夕方5時に酒田市役所に表敬訪問しました。
 選手13名、会長、事務局長(GM)、コーチ陣が酒田市副市長へ訪問し、今回の大会について、報告を行ったものです。
 酒田市のフェイスブックにも投稿されています。見てみてください。

 平成26年10月4,5日に第36回秋季新人戦東北大会の準々決勝、準決勝、決勝戦が行われました。
 先週に3回戦を勝ち上がり、ベスト8に残り、4日の日は、ベスト4をかけて、塩竃中央シニアと対戦です。
準々決勝:塩竃中央シニア
チーム名
酒  田14
塩竃中央

   初回から打線が爆発です。エラーがらみで5点を失うが、19安打で14得点。先週に続く、2ケタ安打。6回コールドで塩竃中央 シニアを下し、ベスト4に名乗りを上げた。
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 次の試合が、準決勝で決勝戦をかけて、藤崎桜城シニアと対戦です。藤崎桜城は、常に接戦をものにしてきたチーム。準々決勝は、福島シニア を3対2で破った。

準決勝:藤崎桜城シニア
チーム名
酒  田
藤崎桜城

 初回に康志のタイムリーで先制、2回に碇谷のタイムリー2塁打で追加するも、その裏と3回の裏に1点ずつ入れられ、同点にされる。 その後が、投手戦で、7回を終え、2対2のまま、延長戦に入る。イニング制限で藤崎桜城は、8回から投手交代。一転、7回までに7安打に 抑えられていたが、8回に一気に6安打の集中攻撃で、4点をあげた。最後、バタバタして、2点を失うも6対4で延長戦を制し、 決勝にコマを進めました。
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 そして、合わせて、来春3月末に行われる大阪の全国大会の切符を手にしました。おめでとう。

 翌日の5日に決勝にコマを進めてきたのは、やはり青森山田シニアです。準々決勝を弘前白神シニアを6対1と破り、準決勝を石巻中央 シニアを3対0と破ってきたチームです。過去2度の対戦は、2連敗。雪辱したいと思ったのだが・・・。

決勝戦:青森山田シニア
チーム名
青森山田
酒  田

   初回、先頭バッターにヒットを打たれ、送られ、四番にライトオーバーのタイムリー三塁打で1点を失う。
4回にエラーとヒット、四球で満塁のピンチにこの回、タイムリーを2本打たれ4失点。
酒田は、初回、史弥がレフト前ヒット、日下部が送り、チャンス。三番康志の当りがサードのファインプレーに阻まれ二死。 四番須田に期待するも、まさかの敬遠。残念、無得点と抑えられる。
青森山田にその後も加点され、7失点。酒田は、散発4安打で零封されて、0対7で負けてしまいました。
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全体詳細クリック
しかしながら、準優勝です。53チームの2位は、立派です。 3月25日頃からある、大阪で主催の全国大会、楽しみたい。もっと、上を目指しましょう。
お疲れ様でした。本当におめでとう。
応援、ありがとうございました。
その他の試合結果(東北連盟HPより)

 平成26年9月27,28日に第36回秋季新人東北大会が秋田県内で行われました。
 このチームは、練習試合、公式戦と今だ、負け知らず。そして、この大会を楽しみにしていました。
 投手陣は、4枚おり、この3試合で3失点。打線は、3試合とも2ケタ安打を放ち、打線も好調で、結果、3回戦まで 苦しい試合もありましたが、なんとか勝つことができた。今週末も楽しみです。

1回戦:東松島シニア
チーム名
東 松 島
酒  田1×7×

 初戦は、27日に東松島シニアと行い、初回に4連打を含む6安打で4点を入れ、6回コールドで7対0で1回戦を突破、川村、齋藤史弥のリレーで完封。
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2回戦:青森戸山シニア
チーム名
青森戸山
酒  田×

そして、28日に2回戦を行い、その相手は、青森戸山シニア で、威圧感もあり、体が大きく、前半は、押され気味。しかし、守備で我慢し、ワンチャンスをものにし、4回に1点先制。5回に5点を入れて 試合を優位に進め、エースの齋藤康志が完投で6対2と2回戦を突破した。
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3回戦:東北シニア
チーム名
酒  田
東  北×

3回戦は、東北シニアとです。初回に4点を入れ、須田、齋藤史弥、川村のリレーで 相手を1失点に抑え、6対1と完勝。
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ベスト8に残り、来週に優勝を目指し、頑張ります。
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 新人戦でベスト8に残ったのは、初めて。皆様の応援のおかげです。今後もよろしくお願いします。

その他の試合結果(東北連盟HPより)

 平成26年9月14,15日は、山形県支部大会が山形県営野球場と第2野球場で2日間に渡りありました。
 初日の14日は、山形中央シニアと初戦を行い、7対0の5回コールドで勝った。そして、山形シニアとは、6対0の完勝。二日目の15日は、 第1試合、新庄シニアに10対0と5回コールドで下し、最後は、3戦3勝同士の米沢シニアと対戦です。酒田は、毎回得点を重ねて、7対1と完勝。4戦全勝で シニア結成以来の2度目の優勝を飾ることができました。
 今月末に行われる東北大会に弾みがついたと思います。しかし、まだ、課題もあった。気を引き締めて、東北大会優勝を目指し、 頑張って欲しいです。
 酒田シニアを応援していただく皆様方に感謝し、今後もよろしくお願いします。
 その他の試合結果
 山形対新庄は、4対1で新庄の勝ち、米沢対新庄は、7対2で米沢、山形中央対米沢は、7対1で米沢。 二日目は、山形中央対新庄は、8対4で山形中央、山形対米沢は、4対2で米沢、山形対山形中央は、3対3の引き分けでした。
 優勝が、酒田、準優勝、米沢、3位が山形中央でした。

全試合詳細クリック


 ちなみに明日の16日と18日は、練習日程では、練習ですが、休みです。  

 今月は、大会が2つあります。山形県支部大会と第36回秋季新人東北大会です。
 山形県支部大会は、9月14,15日にて山形県営野球場と第二野球場で行います。5チームのリーグ戦です。初日の1試合目は、9時30分から 山形中央シニアと行い、2試合目は、山形シニアと12時30分の予定です。
二日目は、12時から新庄シニアと行い、15時から米沢シニアと対戦予定です。ぜひ、応援をお願いします。

今月の末にある秋季新人戦は、秋田県で行われ、9月27日、28日で行います。初戦は、強豪の東松島シニアです。常にベスト8に 残るチーム。会場は、八郎潟町にある中羽立公園弁天球場で行われます。試合開始時間は、14時からです。今年は、例年になく、 負け知らず。相手は、強いが、期待したい。
 9月7日に宮城北部に遠征に行き、1試合目を4対3で逆転勝ち、2試合目は、須田の満塁ホームランもあり6対0の完勝でした。 勢いもあるし、まずは、山形県支部大会が楽しみです。応援をよろしくお願いします。

追伸:13日から21日まで連続練習日になっておりますが、間引きで休みの場合があります。注意してください。

 酒田リトルシニアは、8月から新体制。指導者も監督に今までコーチであった高清水氏が監督に就任し、 ヘッドコーチに井上氏として、チームをまとめてもらいます。
 今後とも皆様、よろしくお願いします。
 さて、新チームになって、1ヶ月になります。ここまで、練習試合は、3チームと行いました。宮城利府黒松シニアとは、4対2で勝ち 2試合目は、3対3引き分け、新庄シニアと14対10、11対3で勝った。秋田シニアと7対1、8対1と完勝。かつてないかも なー。まだ、負けていない。13名しかいないが、少数精鋭です。この秋の大会が楽しみです。
 新入団員を随時募集しています。ぜひ、見に来てください。

 追伸:練習が随時変更有り。注意してください。

 7月25日より第5回林和男旗杯国際野球大会兼東北連盟創立40周年記念全国選抜野球大会が宮城県内での石巻 市民球場をメインに各会場で行われました。
 朝早くからの出発で、石巻市民球場での開会式です。全国からまた、台湾からも1チーム参加し、計88チームの参加で行われ、 素晴らしい天気にも恵まれたなかでの開会式です。
 25日は、開会式のみであり、夕方からは、レセプションがあった。すごい人数での祝賀会。伊達政宗が歓迎してくれました。
 翌日26日から、各会場での試合が行われ、我々は、開会式会場の素晴らしい全面人工芝の石巻市民球場での試合です。第2試合目で、 比較的ゆっくりですね。
 相手は、練習試合で負けている相手。東北シニアです。ぜひ、大阪福島シニアとやりたい。勝ちたいという気持ちが強い。
 10時30分からの試合で、暑かったです。
1回戦:東北シニア
チーム名
東  北
酒  田×

投手−捕手:大場・川村・齋藤康志−須田

2塁打:須田
 先発は、大場だ。今まで、公式戦、負け知らず。期待大です。
 その初回、1死から2塁打を打たれ、ピンチを向かえるも、後続の3、4番をを打ち取り、無難な立ち上がり。
 2回の裏に思わぬチャンス。4番須田のライトフライは、グローブに当てながら、後ろにそらすエラーで、一気に3塁へ 走り、無死3塁のチャンス。ここで、5番原田が、ライトに犠牲フライを打ち、ノーヒットで1点を先制です。
 3回の裏には、8番土門が四球を選び、9番武長がしっかり送り、史弥のセカンドゴロの間にランナーは、進塁。2死ながら 3塁で、2番康志がセンターにタイムリーヒット。ナイスバッティングです。1点追加
 さらに4回の裏には、4番須田のライト線2塁打、原田が送って、1死3塁のチャンス。鈴木にスクイズかと思われたが、 あっさり2ストと追い込まれ、しかし、その鈴木は、粘って、レフト前にタイムリーヒット。怪我から立ち直って、チームに 貢献。1点追加で3点目です。流れは、酒田だ。
 先発の大場は、3回にピンチを迎える。2死ながら満塁で、バッターは、4番。ここをキャッチャーファールフライに討ち取ったのが大きい。
 しかし、5回に2死2、3塁からワイルドピッチで1点を失う。疲れたかな?人工芝は、かなり、暑いみたいだ。
 酒田は、6回から流れを食い止める働きをしたのが、川村だ。6回をきっちり三者凡退に抑える。
 6回裏に須田の内野安打、今井のピッチャー強襲ヒットもあり、2死ながら2、3塁とチャンスを作る。しかし、無得点だが、 勢いは、酒田だった。そして、7回は、齋藤康志に託す。
 四球と内野安打、ワイルドピッチ、盗塁もあり2死2、3塁の一打同点のピンチ。打者は、3番です。最後は、サードファールフライに 討ち取り、ゲームセット。3対1で東北シニアを下し、初戦を突破しました。おめでとう。

2回戦:大阪福島シニア
チーム名
酒  田
大阪福島×

投手−捕手:齋藤康志・川村・齋藤康志−須田

2塁打:原田

 さあ、相手のチームは、チーム競争が激しい、団員80名以上いるチームだ。体も大きい。関西のチームとやれる、自分たちの 力を試すチャンス。そして、刺激にもなる。
 酒田が先行です。エースナンバーでない右サイドスローだ。
初回、1死から2番康志がセンター前にヒットを打つも三振ゲッツーで無得点。
 その裏にピンチを招く。エラーと内野安打で無死1、2塁から3番が送り、1死2、3塁。4番をピッチャーゴロ。3走がホームに 突っ込みホームでタッチアウト。5番も討ち取り、最大のピンチをしのいだ。
 2回にチャンスを作る、原田、今井のヒットで2死ながら1、2塁のチャンス。ここで、公式戦初スタメンの野尻に期待。しかし、相手が上だった。 抑えられる。
 酒田は、相手が打者一巡すると3回の途中から川村を投入。4回裏に3四球の2死満塁のピンチ。しかし、しのいで無得点に抑える。ピンチの 後にチャンスはくる。
 5回に当たっているキャプテン今井、ライト前にヒット。8番友清は、しっかり送り、1死2塁。9番武長が意表を突く、セーフティーバント。 惜しい、内野安打にならず、結果、送りバントとなり、2死3塁。しかし、後1本が出ない。うーん。
 ピッチャーが粘っている。好投している。何とか、1点を取りたい。
 6回に3番大場にレフト前ヒット。しかし、ダブルプレー。
その裏にピンチ。四球と内野安打で一死1、2塁となり、友清から再度、康志に 交代。6番に均衡を破るセンター前にタイムリーヒットを打たれ、1点を失った。しかし、この1点で抑えた。
 最後の7回。当たっている5番原田に期待。しかし、5回から背番号1のエースがリリーフ。打てません。結果は、0対1と負けてしまいました。
 しかし、投手は、頑張った。相手には、四球が4つ。内野安打2つ、ヒット1本。酒田は、ヒット5本、2塁打1本と相手を上回るヒットを 打っていたが、後1本が打てず。ここが、課題です。しかし、自信が付いたのではないかと思います。
これから、3年生には、高校に行っても頑張って欲しい。そして、1,2年は、この大会の悔しさを秋の東北大会には、必ずやはらしてください。 期待してます。
 保護者の皆様、また、会員の皆様、本当に応援ありがとうございました。またのご声援をよろしくお願いします。
 

 第38回日本リトルシニア野球選手権東北大会が6月21日から福島県内での各会場で行われた。
 朝早くからの出発で、開成山野球場で開会式です。55チームの参加で行われ、素晴らしい天気にも恵まれ、 日大東北のブラスバンド部?の演奏での行進は、見事です。
 開会式を終えて、各会場に向かい、我々は、さつき野球場での試合です。第2試合目で、比較的ゆっくりですね。
 相手は、春に負けた相手の弘前聖愛チーム。リベンジをと思った相手です。
 14時30分ころから試合が始まりました。しかし、雲行きが怪しい。ポツリ、ポツリと雨が落ちてきた。雨の中の試合か!
1回戦:弘前聖愛シニア
チーム名
酒  田
弘前聖愛×

投手−捕手:齋藤康志−原田

2塁打:土門

 初回、史弥が先頭打者で、追い込まれながらもレフト前ヒットでいきなりチャンスを作る。送って、1死2塁、そして、2死1、2塁 とチャンスを広げるも1本が出ない。
 3回になると雨が強くなり、一時中断。そして、20分後に再開。中断後の弘前聖愛のピッチャーは、9番の武長に対し、 ストレートの四球。ここで、弘前聖愛は、エースを出す。パスボールで、無死2塁のチャンス。しかし、3塁までランナーを すすめるも、得点できない。
 4回には、土門の2塁打でチャンスを作るも無得点。5回にも、今井のポテンヒットから1死2塁とチャンスを 広げ、3塁まですすめるもまたも、無得点。相手エースに要所を締められる。 押し気味に試合を進めて、酒田のリズムでは、あったが、1本が出ない。
 先発の康志は、先頭打者を出すこともないので、2死2塁を向かえるも、三振で切り抜ける素晴らしいピッチング。しかし、 5回の裏に簡単に2死を取りながら、8、9番に連続四球。嫌な予感は、1番に均衡を破るタイムリー2点3塁打。先制を 許した。
 しかし、点が入ると流れも変わる。6回に康志のヒットから3番大場の強いファーストゴロは、エラーを誘い、4番須田は、 四球と無死満塁の絶好のチャンス。5番原田は、三遊間を抜ける当たりは、タイムリー内野安打で1点を返し、一死後に 7番今井にスクイズ。ピッチャー正面で何と、ホームに暴投。同点に追いつく。8番日下部は、ピッチャー股間を抜け、セカンドが ナイスカバーでしたが、ホームに暴投。相手のミスで逆転に成功です。もう、1点が欲しかったが、とにかく、押せ押せの ムードでした。
 しかし、その裏、疲れの見える康志は、先頭打者に四球を与え、FC,盗塁、無死2、3塁のピンチ、スクイズで同点にされて、 エラーもあり逆転を許す。後、一歩。康志がナイスピッチングをしていただけに、押せ押せだっただけに、相手よりヒット数は、 多かったのに負けてしまいました。
 この敗戦を糧に40周年記念大会は、全国を相手に一矢を報いたいと思って欲しい。
 応援ありがとうございました。今後共、よろしくご支援をお願い致します。


 9月15日は、日本選手権前の最後の練習試合。本番に向けた試合でした。新庄シニアと行い、 相手も実践さながら、結果は、初戦、0対1の惜敗。2試合目は、4対1で勝利した。1試合目を 取りたかったですが、最小失点。よし、としよう。

 その後、松山河川敷にて壮行会を行いました。行進の練習も兼ねてね。
 本間会長より挨拶をいただき、背番号の配布。そして、選手一人一人から決意表明を いただきました。
 今年は、保護者から個人個人にメッセージが書いているボールを渡され、熱い気持ちが 伝わったと思います。
 そして、1期生から5期生までの一部の保護者より差し入れをいただき、選手の励みになると 思います。
 最後に必勝を近い、カツどん弁当を食べて解散しました。さー、もう、一週間もない。 体調管理だけを注意し、本番に臨みましょう。頑張れ酒田リトルシニア!!


 6月14日に1期生から5期生の保護者のOB会がありました。初めての試みです。5期生全会長の 尾形さんの声かけで行われ、それぞれの遠征先での旅館の思い出に談笑でした。
 この会の趣旨は、OBが集まって、懇親を広め、酒田リトルシニアの活動を少しでもサポートしようという 趣旨で行われ、それぞれ、気持ち1コインを集め、子供たちの役にたって欲しいと思っ ている。明日は、壮行会。良い機会です。
 卒団生の保護者の皆様、また、お誘いします。ぜひ、参加のほうをよろしくお願いします。 遠征先での旅館の思いは、涙しながら笑いました。


 6月1日に日本選手権東北大会の抽選会がありました。
 我が、主将の今井君に神の腕をと期待し、何と相手は、この春、 2回戦に戦った弘前聖愛チーム。うーん。負けたチームです。ここは、リベンジを子供達にお願いしたいですね。
 相手は、強豪です。でも、ベストを尽くせば、勝てます。まずは、初戦突破です。
 ちなみに3位までが、全国大会出場で4位から6位までは、東日本大会に出場できます。東日本は、北海道での大会です。目指しましょう。
 また、今年は、東北連盟の40周年記念大会で全国大会が東北の宮城県で行われます。全国のチームと戦うチャンス有り。目指しましょう。

 組み合わせ詳細


 春季東北大会が5月5日、6日と岩手県内で行われました。我がチームは、一番遠い、一戸総合運動公園にある野球場で 行われ、(殆ど青森?)初戦、福島チームとの対戦です。
 朝、5時に酒田を出発。辛いね。眠いね。
 会場に着いたのは、9時45分頃かな?そして、13時から試合が始まりました。
 天気が良いのは、なによりでしたが、風が強く、砂ほこりがすごい。
1回戦:福島シニア
チーム名
福  島
酒  田1×

投手−捕手:大場−原田

 先発大場は、初回の立ち上がり、2本のヒットを打たれるもダブルプレーもあり、無得点に抑える。
 その裏、1番史弥がセンター前ヒットで出塁、2番、康志が送って、3番大場のヒット、一死後、5番原田のライト前タイムリー ヒットで1点を先制、9−2−4の間にエラーもあり、1走も2−4の間に生還し、2点を先制です。
 先発大場は、無失策に助けられ、ファインプレーもあり、6回を無得点に抑えるナイスピッチング。
 そして、酒田は、4回の裏に1死満塁から2番康志のタイムリー、3番大場の2点タイムリー、相手のエラーもありさらに1点を 追加し、この回に4点追加。6回裏には、2死から康志がヒットで出ると盗塁、大場のヒットで2死ながら、1、3塁。パスボールで 3走康志が、ホームへ滑り込みセーフ。7対0とコールドで勝ちました。素晴らしい。  大場がヒーロー、完封で4安打2打点。
 この日は、金田一ホテルに宿泊。木造の古びた旅館でしたが、素晴らしいご馳走で、子供たちは、たらふく食べましたね。

2回戦は、翌日に11時40分ころから行われました。
2回戦:弘前聖愛シニア
チーム名
弘前聖愛
酒  田

投手−捕手:須田・川村−原田
2塁打:大場、土門

 初回のピンチをしのぎ、その裏、史弥の先頭打者ヒットからチャンスを作るも、無得点。
 2回に弘前聖愛にスクイズを決められ、1点の先制を許す。
酒田もその裏、6番土門のレフトオーバーの2塁打でチャンスを 作り、鈴木が、送りバントを成功させ、1死3塁のチャンス。四球、盗塁もあり、2死2、3塁のチャンスを残念、活かせず。無得点。
 4回にもスクイズ、5回には、犠牲フライを決められ、3点のビハインド。しかし、5回の裏に1番史弥のこの日、2本目のヒットから 2番康志のエンドランが決まって、一死1、2塁のチャンス。3番大場がレフト右にヒット、レフトがダイビング。捕ることができず、後ろにそらし、2者走者 が返り、2点を上げるタイムリー2塁打。1点差にした。よし。
 しかし、6、7回にエラー絡みで失点し、2対6で負けてしまいました。
 打たれてはいない。投手陣は、よいと思います。日本選手権に向けて、守備力の強化かな?
 応援ありがとうございました。


 4月12日、第2回JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会が行われました。
 山形県支部5チームと県外福島県から3チーム、新潟県から2チームを招待し、八森野球場、サンスポーツ遊佐の2会場で 行われました。
 庄内みどり農業協同組合の主催、協賛のもと、8時30分より開会式を行い、山形県高内支部長より開会の挨拶をいただき、 その後、主催の阿部茂昭組合長より祝辞をいただきました。
 さらに、後援していただいた、酒田市長よりお祝いのメッセージをいただきました。
 記念品の贈呈後、酒田リトルシニア主将、今井君より選手宣誓があり、寒い中ですが、熱戦が期待します。
この日は、トーナメント1回戦、2回戦を行ないました。
 ベスト4に残ったチームは、酒田、山形中央、新発田、山形のチームです。明日は、準決勝、決勝、3位決定戦。さて、 どこが優勝か?我がチーム、酒田にぜひ、頑張って欲しいものです。
今日の結果
 1回戦:新潟東対米沢は、1対7で米沢。山形対福島は、15対12で山形。2回戦の第2試合、山形中央対郡山が、 7対1で山形中央、新発田対須賀川は、7対1で新発田、酒田対米沢は、16対1で酒田、山形対新庄は、10対4で山形 が準決勝に進出です。

2回戦:米沢シニア
チーム名
酒 田16
米 沢

投手−捕手:大場、川村−原田
3塁打:今井
2塁打:史弥、土門

 今年から、投手のイニング制限がありそのルールに基づいて行われました。
 酒田は、初戦、新潟東から勝ち抜いた米沢と当たりました。
 初回、史弥のヒットから始まり、1死3塁から4番須田の犠牲フライで先制。土門のタイムリーもあり、初回に2点を先制。
2回にも 今井の3塁打からワイルドピッチで1点追加。満塁から須田の2点タイムリー、原田の2点タイムリーもあり、勝負を決めた。
 その後も毎回得点で16得点。素晴らしい。守っては、大場が1点を失うものの、最後は、川村が2番3番を連続三振を取り、ランナーを 四球で出すものの、5番をライトフライに打ち取り16対1で完勝でした。
 翌日も楽しみです。相手は、山形中央シニアだ。

準決勝:山形中央シニア
チーム名
山形中央12
酒  田

投手−捕手:土門、川村−原田

 4月13日、二日目は、準決勝と決勝、そして3位決定戦が行われました。
 我が酒田は、山形中央との試合です。土門が先発。守備の乱れで、先制点を奪われた。2回にも守備の乱れから失点したが、その後、 3回からは、川村が5回までに無失点に抑える好投。しかし、打線が、相手のファインプレーに全く流れを呼ぶこともなく、6回には、 失策もあったが、川村もつかまり0対12と完敗でした。

3位決定戦:新発田シニア
チーム名
酒 田
新発田×16

投手−捕手:今井、須田−原田
3塁打:土門

 3位決定戦は、全国常連シニアにやはり、守備の乱れからと四球と踏ん張れず、2対16の完敗でした。
 グランドでの練習は、今期、1度しかない。やはり、生きたボール、広いグランドでの感覚がまだまだと感じましたね。これからです。
 準決勝のBグループは、山形が、打撃戦の上、12対10で勝ち、決勝へ進み、決勝は、山形対山形中央シニアの対戦でした。
 結果は、山形中央が、1点先制するも、その裏に山形は、打者一巡で6点を上げ、終盤、3点差まで詰め寄るも、結果的には、 9対4で山形が勝ち、優勝です。
 閉会式には、JA庄内みどりから優勝チームの山形チームには、優勝カップ、副賞として米10k、個人賞として、最優秀賞、優秀賞、 敢闘賞が、それぞれ選ばれました。
 本当にJA庄内みどり様には、この大会を設けていただき、子供達にとって、きっと、今後の糧になるでしょう。ありがとうございました。 また、関係各位の皆様、お疲れ様でした。
   
 JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会について

 今年も4月12、13日にJA庄内みどり様の主催で中学硬式野球大会が開催されます。
 県内5チーム(山形、山形中央、米沢、新庄と我が酒田シニア)と県外から5チーム(福島、郡山、須賀川、新潟東、 新発田)で、福島県、新潟県から来ていただきます。
 今回は、2回目の大会です。昨年は、新庄チームが優勝しました。今年は、全国でも上位にいる新発田チームも参加 します。この大会を盛り上げ、山形の庄内のそして、酒田、鶴岡の子供たちの育成と健全につながればと思います。
我が酒田も優勝を目指し頑張ります。ぜひ、見に来てください。
主催:庄内みどり農業協同組合
日時:平成26年4月12、13日 8時30分より
場所:八森野球場、サンスポーツ遊佐


 2月8日に山形県支部の理事会がありました。その中で、今後の予定について、報告があったので連絡します。
?2月16日:東北連盟理事会、場所:東北工業大学八木山キャンパス
?3月2日:指導者講習会、場所:東北工業大学八木山キャンパス
?3月9日:審判講習会、場所:山形県野球場室内
?4月12,13日:第2回JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会
?5月5,6,10,11日:春季東北大会、場所:岩手県
?6月21,22,28,29日:日本選手権東北大会、場所:福島県
?7月26〜29日:東北連盟40周年記念大会(全国大会)、場所:宮城県と周辺
?8月1〜6日:日本選手権全国大会、場所:神宮球場他
?8月31日か9月7日:審判講習会
?9月14,15日:第8回ミズノ杯秋季新人山形県支部大会、場所:山形県野球場他
?9月27,28日、10月4,5日:秋季東北大会、場所:秋田県
?10月18,19日:第3回山形県支部1年生大会、場所:山形県野球場他
以上です。
さあ、日本選手権まで残り、5か月を切りました。そして、今年は、ルール改定もあります。投手の回数制限です。 2日間で3試合ある場合は、きついかな?投手の育成が大切です。
 酒田リトルシニア選手の応援をお願いします。選手諸君、特に新3年生、頑張りましょう。!!

 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
 酒田リトルシニアも2014年の活動が始まりました。創立7年目に突入なります。今年も、八雲神社で 2014年の安全・必勝祈願を行ない、今年も狙うところは狙い、怪我なく、活動を 行っていく所存です。
 玉串は、小松監督、今井キャプテン、今井保護者会長より行っていただきました。
 6年生も2名が参加。明日からは、また、数名来ます。礼儀の厳しさを始めとする日ごろの生活を正しく させるための訓練も合わせて行ない、週4日の練習には、メリハリをつけた練習に取組んでおります。
 ぜひ、我が団員と一緒に頂点を目指し、高校につながることを目標に一緒に頑張る新入団をお待ちしております。
 午前中は、酒田市武道館で体幹のトテーニング、午後からは、バランスを中心とし、トレーニングを行ない、 15時から18時まで光ヶ丘屋内練習場でのボールを使った練習です。
 指導者も午後から指導者会を行ない、今年1年の方針を決めたところです。投手育成は、これからの大会を 通じての試合を勝ち抜くためにも必要と全員が投手で4番を改めて、感じたところです。
 保護者の皆様には、送り向かい等大変ですが、子供たちのサポートをよろしくお願いします。  

2013年度酒田シニア個人打撃成績表ベスト3
2008年から2013年度別酒田シニアチーム個人成績ベスト3(全試合)
2008年から2013年度別酒田シニアチーム個人成績ベスト3(日本選手権東北大会まで)
2009年から2013年度別JLBY個人成績ベスト3
2009年から2013年度別スピリッツ個人成績ベスト3
2008年から2013年度別酒田シニアチーム新チーム個人成績ベスト3

 11月16日は、選手募集説明会を行ないました。8期生の応募です。
 16名の子供たちが参加してくれました。酒田の小学生が10名、鶴岡の小学生が6名です。一人、風邪で、保護者の 参加のみの方もいましたけど。
 今年は、9時からシニアの子供達と一緒に練習を行い、アップでは、ラダーをやっていないのもあり、時間がかかったね。 キャッチボール、バッティングを行わせ、バッティングでは、楽しんでくれたであろうか?
 カーブ打ちをマシンで行ったが、殆どの子供たちは、ゴロになっていたね。カーブは、あまり打つことがないからね。
 11時30分に運動後の食事でうどんを食べていただき、その後に募集の説明会を行ないました。ここに、PDFで 選手募集説明会資料クリック 添付しますので、興味のある方は、ぜひ、随時、受付を行っておりますので、見学に来てください。
 月間予定表を更新したので、見てください。
 今日、来ていただいた子供たちには、ぜひ、入団を期待します。待っています。


 11月17日〜11月24日まで、テスト期間で休みなので注意してください。
 
   選手募集説明会について
 酒田リトルシニアは、選手募集を行なっております。そして、選手募集説明会を下記の日程で行います。ぜひ、 参加してみてください。
なお、募集説明会前にも入団は、可能です。早く、硬式ボールに慣れることが大事かと 思います。バッティングもできますので、冬になるとトレーニングが主体となるので、早めに参加して見てください。

 いつでも、連絡をお待ちしてます。
 日時:平成25年11月16日(土)午前8時30分受付
 場所:光ケ丘屋内練習場
 選手募集説明会詳細クリック
 

 10月19日は、山形県支部主催の1年生大会です。山形中央シニアが1年生が足りなく欠場で、4チームでの トーナメント戦です。
 初戦は、山形シニアと行いました。この大会は、優勝を狙ってました。
1回戦戦:山形シニア
チーム名
山 形
酒 田×

投手−捕手:須田−星川
RHR:齋藤康志
3塁打:齋藤康志、星川
2塁打:冨樫

 先発の須田は、3回までパーフェクトピッチング。そして、酒田の攻撃は、初回に康志のラッキーなヒットから史弥の送りバントが 内野安打でチャンスを広げ、1死2、3塁から4番星川の2点タイムリーヒットで先制した。
  2回の裏には、川村のショート強襲ヒットから相手のミスもあり、3塁へ、小松のショートゴロの間に1点追加。 そして、4回裏には、川村の死球から冨樫のレフトオーバーの2塁打でチャンスを広げ、小松のセンター前タイムリーで 1点追加、康志のセンターオーバーのランニングホームランで3点追加。 2番史弥のセーフティーバント成功。2死となり、 4番星川のタイムリー3塁打でさらに1点追加し、この回5点。
 最終回の山形の攻撃では、2死満塁のピンチとなるも最後は、空振りの三振にしとめ、5回8対0でコールドで勝ちました。

決勝戦:米沢シニア
チーム名
酒  田11
米  沢

投手−捕手:齋藤康志・川村−星川
3塁打:須田
2塁打:鈴木2本

先攻の酒田は、2回に鈴木の2塁打でチャンスを作り、パスボールで3塁へ。 6番碇谷のセンター前タイムリーヒットで1点を先制。
3回の表には、鈴木のこの日2本目の2塁打は、タイムリーとなり1点を追加。5回の表には、ワイルドピッチで1点を追加する。 5回表まで3点のリード。しかし、5回の攻撃で、ダブルプレーで流れを相手にあげたか?
  先発の康志は、4回までにヒット2本しか打たれていないナイスピッチング。5回裏にエラーからリズムを狂わしたか?6番に タイムリー2塁打で1点を失い、バッテリィーエラーでさらに1点を失った。その後、1死満塁のピンチだったが、後続を討ち取り 1点リード。
 6回裏には、スクイズを決められ、同点にされる。米沢の押せ押せムードで最終回を迎える。
 7回の酒田の攻撃は、2番史弥が、レフト前ヒット。3番須田が、この試合、やっといい当たりの右中間タイムリー3塁打で 勝ち越し、星川のセンター前タイムリーで1点追加、5番鈴木もセンター前ヒット、 1死1、2塁から川村のレフト線タイムリー ヒットで1点追加、冨樫が四球で、満塁から9番小松のタイムリーヒットで2点を追加し、相手のミスで1点、史弥のタイムリー、 須田の犠牲フライでこの回に一気に8点をとるビッグイニングで勝利を決定付けた。
 最終回に川村が投げて、1点を失うも11対4で勝ち、1年生大会、初優勝です。これからが、本当に楽しみ。相手のチームから すると本当に今の1年生は、大きい子が多い。1年後、2年後が本当に楽しみです。

 9月28、29日
 日本リトルシニア中学硬式野球協会東北連盟 第35回秋季新人東北大会がこの2日間を皮切りに4日間で行われます。
 会場は、青森県です。私たちのチームは、弘前市運動公園野球場にて1回戦がありました。朝、5時30分に酒田を出発し、 5時間かけての移動。遠いですね。そして、14時から初戦の相手、大館チームと行ないました。
1回戦戦:大館シニア
チーム名
大 館10
酒 田

投手−捕手:須田・土門−原田
3塁打:須田
2塁打:土門

   1回に大館から内野安打でトップバッターを許すと、3つの失策で、思わぬ2失点。
 その裏、酒田は、3番須田が、ライト前にヒット、続く大場も四球でチャンスを広げるもこの回、無得点。  2回にも大館からタイムリーと失策が絡み、2点を失い、3回には、スクイズを決められた。5点ビハインド。
 3回裏に1死から武長のセカンド強襲ヒットで出塁し、齋藤康志が送りバント成功、2死2塁から3番須田が、ライトオーバーの タイムリー3塁打で1点を返し、相手のバッテリーエラーで1点を追加し、反撃に出る。その後、2死から大場、原田、土門の 3連打でチャンスを作るも残念、追加点を奪えなかった。
 守りでリズムに乗れない、4、5回と1点づつ追加され、また、5点差にされる。しかし、その裏、2番康志が四球で出塁、3番 須田がこの試合3本目のヒットでつないで、無死1、2塁。1死となるも、5番原田の当たりは、強いショートゴロ。これを トンネルで、2走がホームインで1点をあげる。センターの悪送球もあり、ランナーがそれぞれ進塁で1死2、3塁のチャンス。 しかし、追加点を奪えない。
 6回には、無死1、2塁を何とか、3−5−4のダブルプレーでピンチをしのぐと、その裏、8番鈴木が四球で出塁、9番今井が 送りバント成功。1番武長がセカンド強襲ヒットでつなぎ、1死1、3塁。2番康志の時にエンドランもレフトライナー。いい当たりでしたが、 痛いアウト。3番須田の時に1走武長が盗塁を試み、悪送球もあり、3走鈴木が、ホームインして、1点を追加。須田に4本目は、なかった。3点差に 迫る。
 しかし、7回には、四球、FC,WP,3連打もあり3失点。でも、諦めない酒田は、その裏に2死から土門のレフトオーバー2塁打、7番齋藤史弥の タイムリーで1点を返しましたが、残念ながら、5対10で負けてしまいました。
 課題は、残しましたが、ぜひ、この試合の負けを来年にリベンジして欲しい。
 応援ありがとうございました。
  第35回秋季新人戦東北大会結果(東北連盟HPトーナメント表から)
 6月22日、23日
 第37回リトルシニア日本選手権東北大会がこの6月22日から始まりました。初日は、開会式があります。54チームの入場行進は、 素晴らしい。我が、酒田シニアも堂々たる更新でした。
 約30分くらいのセレモニーが行われ、頂点を目指します。今大会は、1位から3位までは、日本選手権全国大会の切符を手にする。 4位から6位までが、北海道連盟40周年記念大会林和男杯に出場ができる。そして、7位8位は、山形で行われる東日本選手権大会 に出場があります。ぜひ、ここを目指したいと思います。
 この日に1回戦がありました。鹿島台サンスタジアムをあとに栗駒野球場に移動です。1時間ちょっとかかったかな?12時からの 試合で、相手は、須賀川チーム。

1回戦戦:須賀川シニア
チーム名
酒  田
須賀川

初回にノーヒットで1点を失うも、センター沼澤のファインプレーにも助けられ、無死満塁を1点で抑えたのが良かった。
 3回表の酒田の攻撃で反撃です。1死から大夢がライト前ヒット、1番大介が送るもサードがセカンドへ悪送球、2番小笠原が絶妙の バントで内野安打。1死満塁のチャンス。ここで、3番阿彦がセンターオーバーの走者一掃のランニングホームランで一気に逆転した。 5回の裏に犠牲フライで1点を失うが、7回表に貴重な追加点。大介のタイムリー2塁打、沼澤のタイムリーもあり、2点を追加し、 4回まで阿彦が投げ。5回から沼澤とリレーし、6対2で初戦を勝ちました。

2回戦戦:郡山シニア
チーム名
酒  田11
郡  山

 翌日は、2回戦、郡山チームと対戦です。福島県チームとの対戦です。
 初回に酒田は、2番小笠原がセンター前ヒットで出塁し、盗塁を決め、悪送球もあり、1死3塁から、3番阿彦がこの日も タイムリーを打ち、1点を先制する。
 その裏、2本のヒット、四球と2死満塁のピンチから10球以上粘られた末に2点タイムリーヒットを打たれ、逆転された。
 3回裏にもタイムリーを打たれ、2点ビハインド。
 しかし、5回表に8番大元のボテボテ三遊間ゴロが相手のエラーを誘い、大夢が送って、1番大介がタイムリーヒットで1点を返し、 相手のエラーもあって、1点を追加し、同点にした。押せ押せだった。
 しかし、その裏に3番にタイムリーヒットを打たれ、1点差にされる。怪しい雰囲気の中、最終回にドラマが待っていた。
 キャプテン大夢が意地の内野安打で出塁。大介がライト前にヒット。無死1、2塁。2番小笠原セーフティバント成功、無死満塁。 3番阿彦サード強襲ヒットで1点、同点。満塁から頼れる4番沼澤、右中間に走者一掃の3塁打で逆転。3点追加。5番石川、しぶとく 三遊間を抜け、1点追加。6番大場空振り三振、7番佐々木エンドランが三遊間を抜けヒット、1死1、2塁。8番大元セーフティバント 成功、1死満塁。9番大夢の時にワイルドピッチで1点追加。9番大夢は、ショートゴロ。2死2、3塁。1番大介センター右に2点タイムリー。 2番小笠原セカンドゴロ。すごいこの回に一挙8点。大盛り上りでした。この感動は、なかなか、味会えない。11対4とリード。
その裏に2点を失うも11対6と2試合続けて逆転勝ちでした。

  3回戦戦:滝沢いわてシニア
チーム名
酒  田
滝  沢2×

 暑くなってきました。3回戦の相手は、福島チームを破った滝沢いわてです。
 初回、2死からエラーで阿彦が出塁。すかさず盗塁し、チャンスを作り、4番沼澤がレフト前ヒットを打つも当たりが強すぎ、 ランナー返れず、2死1,3塁。ここで、1塁ランナーがディレードスチールでセカンドへ走り、ピッチャーがセカンド投げてから サードランナーがホームを着くも間一髪アウト。チャンスを活かせなかった。
   その裏、流れが悪い、二つのエラーで、1点を失い、2回の裏には、4本の長短打で3点を失った。
 その後、酒田は、チャンスらしいチャンスをつかめず、3回に1点を失い、5回の裏に2点を失って、残念ながら コールド負けを決してしまいました。
 今年のチームは、小粒でした。そして、練習試合では、全く勝てませんでした。その中で、この大きな大会で、2試合勝つことができた。 大会に強いという感じを受けたし、なぜ、練習試合に勝てないのか?と、不思議に思う。ただ、3回戦は、さすがにピッチャーの 疲労は隠せない。ピッチャーがいなかったといえば仕方ないが、この負けは、後輩に頑張ってほしいと願うだけです。
 負けから学ぶことも多いです。厳しい監督の指導の下で、本当に3年生は、頑張ったと思います。このシニアでの活動を 高校でも野球を続け、頑張ってほしいと願うだけです。
 保護者の皆様始め、指導者の皆様、本当にお疲れさまでした。


第37回リトルシニア日本選手権東北大会がこの6月22日から始まります。対戦相手も福島県の須賀川チームと1回戦に当たり、 昨年に続く、全国大会を目指したいと思っております。
 6月8日に選手のための壮行会を最上川河川公園野球場で行いました。入場行進から行いました。市村会長より挨拶をいただき、 その後、小松監督より背番号を配布。子供たちにエールと保護者に感謝の言葉がありました。
 齋藤大夢主将より決意表明をしていただき、気持ちを新たにしたと思います。最後に、石川保護者副会長と井上コートより 激励の言葉をいただきました。
まずは、1回戦を突破し、ベスト8に入ること。1位から3位までは、日本選手権全国大会の切符を手にする。4位から6位までが、 北海道連盟40周年記念大会林和男杯に出場ができる。そして、7位8位は、山形で行われる東日本選手権大会に出場があります。 ぜひ、ここを目指したいと思います。がんばれ、酒田シニア!!
 日本リトルシニア中学硬式野球協会東北連盟第36回春季東北大会が5月3日から6日までに行われております。
 3日は、1回戦を行いました。あいにくの雨です。この雨の中、寒い中を行ないました。

1回戦戦:盛岡姫神シニア
チーム名
酒  田
盛岡姫神

 我がチームは、盛岡姫神チームとの対戦です。 初回、沼澤の先制タイムリーで先手を取り、一度、逆転されるも、大介のヒット から、沼澤の同点タイムリー3塁打。大元のタイムリーヒットで逆転した。7回にもパスボールと、土門のタイムリーで2点を追加し、 先発の阿彦、沼澤、そして、阿彦と2点で抑え、5対2で1回戦を突破した。

2回戦戦:塩釜中央シニア
チーム名
塩釜中央
酒  田


 4日は、能代市赤沼野球場で行なった。相手は、塩釜中央シニアです。体が、ほとんどが、170cmから181cmまでの子供が、7人。 酒田は、160cm台が3人ですよ。しかし、試合は、わからない。
 初回にいきなり塩釜のパワーが全開。3本の長短打、エラーもあって、4点を献上。しかし、その裏、相手の制球難で5つの四球と 2つのエラーもあり、ノーヒットで5点を入れ、逆転。
 その後、投手陣は、見事なピッチング。酒田は、4回に沼澤のタイムリー3塁打、エラーもあり、2点を追加。そして、5回裏にも 代打石川が2死からヒットで出ると、大聖が二塁打。2,3塁とし、阿彦がタイムリー2塁打で2点をさらに追加です。
 6回にエラーで1点を失うも2回以降、阿彦、沼澤は、被安打2と素晴らしいピッチングで9対5で勝ちました。

3回戦戦:青森山田シニア
チーム名
酒  田
青森山田×11


 3回戦は、青森山田シニアとです。ここを勝つとベスト8です。しかし、相手は、体つきは、高校生か?
 初回にパワーと上手さに6長短打を浴びせられ、5失点。その後も毎回得点を許す。
 ピッチャーが代わった、4回表に土門の2塁だと大夢のタイムリー3塁打で1点を返した。が、ここまでです。
ピッチャー不足ですが、毎回ヒット打ち、7安打を放ったので、繋がらなかっただけ。日本選手権に向けて、これは、経験です。
 一番の目標は、日本選手権だ。残り、1ヶ月半です。あっという間です。頑張りましょう。
 今後共、応援をよろしくお願いします。
 第1回JA庄内みどりカップ中学校硬式野球山形県支部大会が4月13日と14日に酒田市光ケ丘野球場を中心に行われました。
全面的な支援をJA庄内みどりから行なっていただき、県内5チームと県外から3チームを招待し、8チームでのトーナメント戦です。
初日の午前中は、雨のために予定していた試合を変更し、13日は、1回戦4試合を行い、14日に準決勝、決勝と行いました。
 開会式は、残念ながらグランドコンディションが悪いために屋内練習場で行いましたが、JA庄内みどり代表理事組合長の阿部茂昭さまより 祝辞をいただき、そして、我がキャプテンの齋藤大夢くんからの選手宣誓で、この大会の幕を明け、初代チャンピオンを目指しました。
 13日の結果は、1回戦、酒田対山形中央戦は、足元の悪い中での試合で、大差がつき、16対4で山形中央が勝ち、新潟東対 米沢戦は、6対2で新潟東が勝った。他球場で行われた、山形対福島は、接戦を制したのは、山形で3対2で勝利。新庄対郡山戦も 投手戦で、2対1で新庄が勝ちました。
 14日の第1試合目の準決勝は、山形中央対新潟東戦は、新潟東の投手がよく、6対2で新潟東が決勝へ進み、2試合目の山形対 新庄戦は、中盤まで2対2の同点でしたが、代わった投手が崩れ、思わぬ大差で10対3で新庄が勝ち、決勝へ進んだ。
 決勝は、新潟東対新庄戦は、新庄打線が爆発で、新潟東を圧倒するも、新潟東の打線もよい。結果的には、14対7で新庄が 初代チャンピオンになりました。
 最終日は、本当に天気もよく良かったので本当に感謝です。そして、この大会に協賛していただいた、JA庄内みどり様には、本当に 感謝し、第2回、第3回と今後とも支援をお願いし、酒田の野球の活性化の一助にお願いできればと思います。
 そして、酒田リトルシニアの保護者、関係者の皆様、本当にお手伝いありがとうございました。酒田チームは、残念でしたが、 この時期に試合ができることは、決して、無駄ではなく、この経験を春季大会、そして、日本選手権大会に活かせればと思います。 今後共よろしくお願いします。

 今年の春に4月13,14日とJA庄内みどりカップ(山形県支部大会)を行います。酒田で開く第1回大会です。現在、他県から 参加3チームを郡山チーム、福島チーム、新潟東チームの計8チームを予定しております。
 内容は、ここです。確定です。

尚、組み合わせは、4月に発表します。

 新年あけましておめでとうございます。
 昨年は、本当によい年でしたね。いろんなことがありましたが、全国に行けたことは、収穫です。この経験をぜひ、 今年も活かし、全国を目指しましょう。
 今年もよろしくお願いします。


 月間予定表が若干変更しました。間違わないようにお願いします。黄色く表示しているところが変更になったところです。

 酒田リトルシニアは、選手募集を行なっております。そして、選手募集説明会を下記の日程で行います。ぜひ、 参加してみてください。
なお、募集説明会前にも入団は、可能です。早く、硬式ボールに慣れることが大事かと 思います。バッティングもできますので、冬になるとトレーニングが主体となるので、早めに参加して見てください。

 ゲストが決まりました。今年もジャイアンツの阿部慎之助の父です。今年は、阿部選手が大活躍。きっと、裏話が聞けるかも??
 日時:平成24年11月18日(日)午前8時30分受付
 場所:光ケ丘屋内練習場
 選手募集説明会詳細クリック
 

●9月29日

 新人戦です。場所は、秋田県能代市が主会場。酒田シニアは、藤里町野球場で1回戦があります。相手は、宮城黒松シニア とです。この間、練習試合をした相手で、まさか、1回戦で合うとは。
 朝、酒田を6時出発。9時30分頃についたか?
 アップして、12時30分から試合が始まった。初回に走られ、1点を先制された。3回の裏に石川のヒットから牽制悪送球で 無死2塁。送りバント成功で1死3塁から1番小笠原のタイムリーヒットで同点に追いつく。

 しかし、4回にタイムリー、エラーも重なり3点を奪われた。でも、その裏に相手の四死球から送りバントも決まり、2死2,3塁から 8番石川が2点タイムリーヒットで1点差にする。
 残念。すぐに足でかき回され、1点を追加され、7回にダメ押し。結果、3対6で負けました。
試合内容:宮城黒松戦





●9月15、16日
 山形県支部大会が2日間にかけてありました。15日は、初戦、山形シニアと対戦し、先制したものの、ミスから得点 され、2対6で敗戦。次は、山形中央シニアと対戦し、8対1のコールド勝ちでした。打線が珍しく、つながりました。
 翌日は、新庄シニアと行い、投手戦。結果は、1対1の引き分けです。酒田シニアは、1勝1敗1分けで、2位という 結果でした。
 優勝が山形で2勝1分け、、3位に新庄シニア2分1敗。山形中央シニアも2分1敗でしたが、得失点差での順位です。

 この日は、山形支部の理事会もあり、今後の予定が決まりました。
 今年は、1年生大会をこの秋に行います。日程は、10月20,21日の2日間で行う。少しでも経験を積んで、頑張って 欲しい。レベルを上げたいと思います。
 また、来春にも支部大会を行います。会場を酒田とし、4月の第2週で4月13,14日に行う予定です。とにかく、試合を こなし、切磋琢磨で山形県支部で東北大会ワンツーで行きたいものです。

 

●8月11日
 「祝・酒田南高校 甲子園出場おめでとう」
 酒田リトルシニアOB1期生の二人がベンチ入りです。嬉しいですね。山形県大会決勝では、日大山形を6対5と下した。その時、 齋藤奨が7番レフトでスタメンで出て、2回に先制のタイムリー、3回にも4点目のタイムリーを打った。その後、交代したが、最終回に 守備固めで齋藤紘一がライトに入り、優勝時には、グランドに立つ。
 甲子園の舞台は、8月14日の第1試合です。スタメンで出るかは、まだ、わからないが、甲子園の舞台で思いっきり楽しんで欲しいと 思います。
 この子達は、酒田リトルシニアの誇りです。この後にも、酒田リトルシニアから甲子園球児が出ることを願います。酒田リトルシニアからは、 強豪校である羽黒高校や鶴岡東高校に入学している。今後も楽しみです。
 まずは、齋藤 紘一(背番号9)、齋藤 奨(背番号16)の応援をお願いします。  

●7月31日、8月1日
 8月1日から第40回日本リトルシニア野球選手権大会兼リトルシニア40周年記念大会が行われました。その前の日は、開会式があり 、神宮球場で16時から64チームが堂々の入場です。酒田チームも立派でした。
 試合会場は、江戸川区球場で行われました。1試合勝てば、神宮球場でプレーが出来る。相手は、強いが、神宮で やりたい。頑張れ・・・。
1回戦戦:大正シニア
チーム名
大  正13
酒  田
 初戦の相手は、関西連盟の優勝チームで、大正シニアです。開会式では、隣でしたが、体がでかい。高校生ですか?という感じでした。
 さて、試合は、土田がエラーで出塁するも、自慢の脚を封じられ、盗塁失敗。チャンスを生かせない。
 守りでは、1,2回と匠が踏ん張り、無失点に抑えるピッチングを見せる。しかし、3回の表に犠飛で1点を失い、3番からファースト 強襲ヒットにより、さらに1点を失った。今回、ヒットは、内野安打2本なのに。
 酒田の攻撃は、3回裏に2死から五十嵐のライト前ヒット、土田がエラーで出塁し、2死1,2塁のチャンス。しかし、後続が討ち取られる。
 5回にエラーから4失点。匠は、本当にナイスピッチングだった。
 攻撃は、結局、2安打。五十嵐と土田の2本。打てなければ、勝てません。力の差は、本当にあった。しかし、本当に良い経験に なったのではないか。

 さて、この度のリトルシニア(中学生の硬式野球)の夏の大会である日本リトルシニア野球選手権大会におきましては皆様方より 心温かいご支援を賜り誠にありがとうございました。1回戦関西?1チーム大正リトルシニアと対戦し、13−0と大敗はしましたが 大変貴重な体験をさせていただきました。
「酒田リトルシニア」が創設されて今年で5年目にして、このように全国大会に出場するまでに至ったことはこの上ない喜びでありま した。そして、何よりも東北ベスト8の壁の厚さ、全国のレベルの高さを選手はもちろんの事、監督はじめ、指導者、スタッフ、 保護者一同が感じることができましたし、今後の更なるレベルアップにつながって行くものと確信するものであります。 こうした経験は、リトルシニアならではの経験だと思っております。ご協力いただきました皆様に深く感謝申し上げます。
 今後は、今回の経験を充分認識し、酒田リトルシニアの更なるレベルアップをお誓い申し上げ御礼とさせていただきます。