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酒田リトルシニア(中学の硬式野球クラブ)

 酒田リトルシニアは、中学の硬式野球クラブです。山形県内には、内陸に4チームがあり、酒田に鶴岡に庄内に も硬式野球クラブが必要と考え、平成20年5月にリトルシニアを立ち上げました。
 県外の野球留学生は、中学で硬式野球を学んできています。その差は、大きいのか、庄内の子ども たちが、甲子園で活躍する子が、なかなか、見ることができません。ぜひ、中学の段階で、硬式になれ、 基礎から学び、一段上の野球を目指したいと思ってますし、子供たちの活動を通して、チームの存在 を広く知っていただきたいと思います。

 酒田リトルシニアは、NPO法人として、認証をうけました。これにより、 多くの地域の方々に応援して頂くために、企業、及び個人の会員を募ります。夢を持てる組織と して、活動を行って行きたいと思いますので、ぜひ、ご協力をお願いいたします。

 また、酒田リトルシニアでは、新入団員を募集しています。
 

 このホームページは、酒田、鶴岡、庄内の子ども達に野球を通じて、社会教育の推進、スポーツの振興、 子どもの健全育成を図る活動として、掲載していきます。
 過去に野球をしていたお父さんや、高校野球の野球選手に憧れたお母さん方にも このページをご覧いただきたいと思います。


酒田リトルシニアINDEX

平成30年12月3日更新





平成28年10月6日



平成30年11月28日

平成30年7月9日

平成30年12月3日

平成30年1月7日

平成30年11月28日

HPがあれば、リンク。
平成21年1月17日

平成24年7月15日

お問い合わせ
HP管理者:
齋藤 俊



無料・カウンター
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練習日程変更

 一部、練習日程が変更になりました。月間予定表参照!
 12月6日(木)は、選抜チームに、全国で頑張っていただきたいため、我がチームの練習は、中止します。
 12月15日(土)は、武道館練習から鶴岡東高校室内に変更。
 12月24日(月),29日(土)は、追加練習で、鶴岡東高校室内で行います。よろしくお願いします。

2018年酒田リトルシニア納会・卒団式

 今年で10期生の卒団生を送ることができた。残念ながら、3人と本当に少ない人数ながら、この3年間、頑張ったと思います。
 佐藤拓斗選手(藤島中)は、体格もよく、打率は、6割を超える打率を残した。過去にない、成績です。個人賞の発表もあるのですが、 最優秀賞(MVP)に輝いた。
 JLBYの大会で、森山陽斗選手(酒田2中)、阿曽照永選手(酒田6中)が大活躍、二人共、4割を超える打率を残した。特に、阿曽照永選手は、 この大会でのチーム内打率がトップで、4割5分8厘で首位打者に!。佐藤拓斗選手を超えたのだ。本当に驚きだ。彼を知っている人は、 もっと驚くだろう。更にチーム内打点王!!
 努力もあるが、我がチームで成長したものと感じています。
 1年、2年の余興もよかったなー!USA!に、男の勲章!懐かしいの!!素敵な踊りでした。
 保護者の皆様、本当にありがとうございました。3年生の3人は、これから、高校に進学しますが、ここでの経験を十二分に活かして、高校でも 活躍することを願っております。昨年、今年と、甲子園に出場しているので、ぜひ、活躍して欲しいです。
 また、来賓で、酒田地区野球連盟副会長の佐藤精一様には、お忙しい中、来ていただきまして、本当にありがとうございました。今後共、よろしくお願いします。
 12月からは、冬季トレーニングです。さー、体力作りに頑張りましょう。また、新入団員の入団を待っていますよ!!  

選手募集中

 11月4,11,18日と行ないました。練習に来てくれた子供たちは、庄内各地から15人が参加してくれました。 一緒に練習し、そして、現在のシニアのプレーを見て、どう感じたかな?
 既に、数人は、来てくれますが、10人は、欲しいですね。ぜひ、練習に参加してみて、決めていただければと思います。

選手募集説明会の日程

 酒田リトルシニアは、下記の日程で選手募集説明会を行います。3週連続で行います。なお、いつでも、受け付けて おりますので、ぜひ、参加してみてください。

2週で10名の選手が体験練習に来てくれました。また、来週は、新たに3名が体験に来ます。え?北海道からも来る!嬉しいね!!

3回目:平成30年11月18日(日)午前8時30分受付、9時から12時まで

場所は、旧酒田工業高校グランドです。なお、雨天の場合は、光ケ丘屋内練習場で行います。
予定表を確認の上、参加希望者は、待っております。
2019年7月25日頃より、山形県で東北連盟45周年記念全国大会があります。全国のリトルシニアの強豪がきます。 酒田、鶴岡でも会場となっております。意欲のある選手、是非、大会に参加しませんか?入団を望む。!!

酒田リトルシニアの選手は、私学の高校では、以下の高校に進学しています。
〇酒田南  〇羽黒  〇鶴岡東  〇日大山形  〇仙台育英 

公立高校でも、以下の高校に進学しています。
〇酒田東  〇酒田西  〇酒田光陵  〇鶴岡工業  〇鶴岡南  〇鶴岡中央  〇山形中央  〇新庄北 
  

山形県支部大会は、酒田シニアチームが、優勝

 大会は、3日間で行われましたが、酒田は、13日に新庄チームと山形中央チームと戦い、2連勝。新庄チームに10対6で勝ち、 山形中央チームには、16対0と完勝です。
 21日に残り2試合を行い、山形チームとおいたまチームに2連勝。全勝により、圧勝でした。山形チームには、相手が、1年生主体 ということもあり、控え選手で望み、19対8。おいたまチームには、ベストメンバーで望み、10対0とどちらも5回コールドで勝ちました。

1試合目:新庄シニア戦
チーム名
新 庄
酒 田×10


投手ー捕手:前田、佐藤(蓮)、阿部(慎)、鈴木(大)ー三浦(奏)、前田
2塁打:鈴木(大)、阿部(慎)


2試合目:山形中央シニア戦
チーム名
酒  田1116
山形中央


投手ー捕手:三浦(奏)、佐藤(優)、阿部(航)ー土肥、住石
HR:阿部(慎)
2塁打:三浦(奏)

3試合目:山形シニア戦
チーム名
酒  田1019
山  形


投手ー捕手:佐藤(優)、齋藤(優)ー住石、三浦(奏)
3塁打:住石
2塁打:佐藤(叶)、藤原、阿部(航)

4試合目:おいたまシニア戦
チーム名
酒  田10
おいたま


投手ー捕手:斎藤(蓉)、三浦(奏)ー前田
3塁打:三浦(奏)、阿部(慎)、住石
2塁打:鈴木(大)、三浦(奏)


選手募集説明会の日程

 酒田リトルシニアは、下記の日程で選手募集説明会を行います。3週連続で行います。なお、いつでも、受け付けて おりますので、ぜひ、参加してみてください。

1回目:平成30年11月4日(日)午前8時30分受付、9時から12時まで
2回目:平成30年11月11日(日)午前8時30分受付、9時から12時まで
3回目:平成30年11月18日(日)午前8時30分受付、9時から12時まで

場所は、いずれも旧酒田工業高校グランドです。なお、雨天の場合は、光ケ丘屋内練習場で行います。
予定表を確認の上、参加希望者は、待っております。
2019年7月25日頃より、山形県で東北連盟45周年記念全国大会があります。全国のリトルシニアの強豪がきます。 酒田、鶴岡でも会場となっております。意欲のある選手、是非、大会に参加しませんか?入団を望む。!!

JLBY決勝リーグ

 今年の酒田スピリッツは、酒田シニアの3年生が3名と少ないため、単独での参加を取りやめ、新庄アジサイチームと合同で参加です。
 庄内リーグでの予選は、何とか、優勝を勝ち取り、決勝リーグに望むことができた。昨年は、優勝したので、合同チームでも優勝と願ったのですが、 準決勝は、西置賜チームに完勝したものの、決勝は、KBチームに5対3で負けてしまい、準優勝でした。残念。
 この決勝リーグは、酒田シニアの3選手、佐藤拓斗、阿曽照永、森山陽斗が、本当に活躍しました。

準決勝:西置賜戦
チーム名
新庄(酒田)12
西 置 賜 


 先攻の新庄は、2死満塁のチャンスに阿曽(酒田六中)に打順だったが1本が出ない。その裏、ヒットと内野安打、そして、エラーもかさみ、1点を失う。
 その後、2,3回とピッチャーが立ち直り、無得点。4回の表、1死から5番森山(酒田二中)がライト線に3塁打で出塁。6番阿曽が、右中間にタイムリーヒットで、 同点にした。ワイルドピッチで1走の阿曽が2塁へ進むと、2球目に3盗を試みるとワイルドピッチもあり、一気にホームにヘッドスライディングで逆転に 成功。
5回表には、2番佐々木(尾花沢中)が四球、3番笹(新庄中)が、左中間に2塁打を打ち、1死2,3塁のチャンスに4番佐藤拓斗(藤島中)は、 センター前に2点タイムリーを打ち、追加点をあげ、突き放す。5番森山は、四球、ワイルドピッチもあり、更に1点追加。1死3塁から6番阿曽が、センター前にタイムリー ヒットと更に1点を追加した。
 4回までに、本間(藤島中)が、被安打1の1失点でナイスピッチング。その後、5回から佐藤拓斗が投げ、無失点に抑えるナイスピッチングでした。
 7回には、ダメ押しの6得点。佐藤拓斗は、右中間フェンス直撃、あわやホームランという当たりもありました。
結局、12対1と勝ちました。

決勝:山形KB戦
チーム名
新庄(酒田)
山形KB  


 この試合の相手は、ボーイズの合同チームです。負けられません相手でした。
 初回、四球と送りバントで一死2塁のチャンスに3番笹、4番佐藤拓斗がKBエースに抑えられた。
 先発は、新庄シニアのエース加藤(日清中)。その裏に、先頭にヒットを打たれ、送りバントと同じような場面で、3番、4番を討ち取り、無得点に抑えると、 両投手は、3回までに無得点に抑える投手戦。(2回に阿曽がチーム初ヒットとなるレフトオーバーの2塁打を打ったのですがね!)
 4回にピッチャーが代わって、相手エラーからチャンスをいただき、4番佐藤拓斗が、レフトオーバーの2塁打を打ち、1死2,3塁。5番森山が、ライト前に タイムリーヒットを打ち、先制。そして、2死3塁で、6番阿曽が、今度は、右中間にタイムリー2塁打を打ち、この日は、阿曽が大活躍。
 2点のリードを奪ったものの、3回までにほぼ、完璧な投球でしたが、その裏、エラーから2塁打を打たれ、1死2,3塁。5番に犠牲フライ、更に手痛いエラーで、 同点にされた。
 5回からは、変わったピッチャーを打てず、無得点。その裏、1試合目ナイスピッチングした本間に継投。1死後、サードのエラーからリズムを崩し、3連打を含む4安打を浴び、 3失点。自責点0。
 7回の表、無死満塁のチャンスを作るもボールカウントを間違い、3塁ランナーが飛び出しアウト。それでも、1死満塁から、小野(酒田4中)がレフト前にタイムリーヒットで 1点。1番矢口(鮭川中)の犠牲フライで1点と思ったのも、レフトのノーバウンド返球が、キャッチャーミットに納まり、ランナーは、タッチアウトで、ゲームセット。残念。 3対5で負けました。準優勝です。
 新庄アジサイ(酒田合同)チームの中で、今回、打撃賞に佐藤拓斗、優秀投手賞に本間翼、優秀賞に笹夏門が選出されました。おめでとう!!


第40回秋季新人戦東北大会

 9月29日から新チームによる新人戦が始まった。酒田の初戦の相手は、東松島チームです。
新チームは、2年13名、1年5名と計18人での選手登録です。2年生が多いのが強みで、練習試合は、勝率は、8割を 越える。期待したチームでした。
1回戦:東松島戦
チーム名
東松島
酒 田


 我がブロックは、激戦区。初戦、東松島シニアで、宮城県の実力チームとの対戦でした。練習試合では、見られない選手 の緊張感がありあり。エース、三浦奏(鶴岡三中)が先発。トップバッターを三球三振にとり、よしいけると思ったの ですが、1対6と完敗。相手ピッチャーを打ち崩せずで、初戦敗退。悔しいですね!
 来年に向けて、一から出直しです。
No.5シニア便りです。ここをクリック!

大会の試合結果です。ここをクリック!

第8回絆甲子園兼福島シニア15周年記念大会

 8月4,5日と福島県の保原大泉球場を中心に5会場で行われた。
 朝が、4時15分と早い出発でしたが、暑い1日を過ごした。保原大泉球場で開会式を行い、15チームの参加。 そして、その後、3チームのリーグ戦により、勝敗と得失点差で優勝が決まります。
 我がチームは、福島南部チームに4対5と惜敗。須賀川チームとは、14対2で圧勝。しかし、1勝1敗では、 優勝は無理で、結果は、6位でした。
 この夕方から保原大泉球場で、懇親会。ジュースと牛丼でね!アトラクションでは、チームによるベースランニング 大会で、自己申告に一番近いタイムが優勝。我がチームは、自己申告より11秒速かったな!!優勝は、難しいかな?
 そんな、懇親会で、アルコールなしでした。

 その後、宿にチェックイン。10人部屋に雑魚寝でした。
 2日目は、オールスター戦で、各チームから2人を選抜で選び、ガチンコ勝負。そして、試合にあまり出る機会がない子の チャレンジチームによるオールスター戦。
 ガチンコには、拓斗と陽斗。チャレンジには、照永と航太郎が参加しました。
 チャレンジから試合が行われ、照永がピッチャーを務め、自責点0。エラーで2人のランナーを出し、エラーがなかったら 0点だが、ランニングを打たれてしまった。
 航太郎は、2塁打を打った。いいね!。でも、我がチームは、負けた。
 ガチンコ勝負のオールスターは、陽斗が先発で2番サード。しかし、しかし、2死満塁のチャンスに打てなかった。打っていたら、 MVP?優秀賞?もらえたのに!!
 拓斗は、2番手で投手で中継ぎ!エラーから2点を失ったのが残念。バッターでは、打てるボールが来ず、1四球。1エラー出塁 でした。
 優秀な子がいますね!この子達が、来年以降、高校で活躍し、甲子園に出たら、嬉しいね!!本当に楽しかったです。

2日目の1,2年生は、交流戦を新潟江南チームと郡山チームと行ないました。2連勝です。ここに来て、試合を経験できたのは、 いいかもしれない!!  
絆甲子園と第100回全国夏の甲子園予選宮城大会

 仙台育英も甲子園を決めた。仙台育英には、齋藤康志、須田倫弘がいる。齋藤康志は、ベンチ入りしているので、 甲子園でのスタメンを願うだけ!
 暑い夏を楽しもう。
 そして、我がチームも絆甲子園に参加します。
 震災を機に第8回を迎えるとのこと。今回、福島シニア15周年も兼ねた大会で、福島県で行われます。15チームによる初日は、総当りで優勝を決める。二日目は、チーム代表から 2名が選出。ガチ勝負とチャレンジ勝負?楽しみですね!
 3年生にとっては、最後の試合。親睦を深めながら、野球を楽しんで欲しいです。


甲子園

 山形大会が今日、25日終えた。決勝は、羽黒対鶴岡東で庄内勢対決。
 どちらの高校にも酒田シニア出身の選手はいるが、1,2年生が殆どで、鶴岡東には、ベンチ入りできず。
 羽黒には、2年の日下部が3番ショートでレギュラー。この日、2塁打を打って、先制のホームを踏んだ。
 延長戦に入り、4対4の中、11回の裏に4番のひと振りのホームランでさよなら勝ちを納めたのは、羽黒です。
 我がチームから3期連続で、日大の齋藤史弥に続き、日下部が甲子園に!!楽しみだなー!!

第100回全国夏の甲子園予選山形大会

 酒田シニア出身の高校3年生に、2年生にとレギュラーで活躍している子達が多い。
 日大山形の主将で、2度の甲子園出場を果たし、この夏、3回目を目指す。期待大です。
 鶴岡工業の主将、鈴木駿は、俊足好打とYTSの目指せ甲子園で放送されておりました。我が、母校でもあるので、初戦を勝つと、日大山形と対戦。 酒田シニア出身同士の戦いがみたいですね!
 新庄北では、4番を任されていたと目指せ甲子園で放送があった。主軸で頑張っているので、ぜひ、活躍を期待したい。
 県外では、仙台育英に行った、齋藤康志が、名だたる実力のある中でレギュラーを勝ち取り、3番サードとか!抑えも行う頼もしいね!甲子園に 出場し、酒田シニアチーム出身同士の戦いが見てみたいなー!
 2年生でも、羽黒高校で3番ショートの日下部由伸、酒田光陵高校では、セカンドで2年生唯一レギュラーを勝ち取っている。鶴岡東では、榊原崚太 が、コミュニティー新聞にライトでのレギュラー番号を頂いていた。
 この夏がおもしろい!!開幕まであと、少し。12日に開幕です。

第42回日本リトルシニア野球選手権東北大会

 第42回日本リトルシニア野球選手権東北大会が、6月16日から、3年生にとっては、最後の公式戦が行われました。
3年生は、3人しかいない中、それでも、主将の佐藤拓斗(藤島中3年)がチームを引っ張り、チームとしては、良い状態で迎えた。
初戦、先発に主将に託した相手は、青森山田チーム。最後は、力尽きたという感じで、思わぬ大差。前半、何度もチャンスはあったが、・・・・!
No.4シニア便りです。ここをクリック!  1対7で初戦敗退。相手の投手を打ち崩せなかったなー!新チームに今後は、期待したい。
 今後共、応援をよろしくお願いします。
大会の試合結果です。ここをクリック!
 
日本選手権東北大会

 第42回日本リトルシニア野球選手権東北大会が、6月16日、17日と宮城県で行われます。
 鹿島台サンスタジアムで8時30分より開会式。そして、酒田は、初戦、難敵、青森山田との試合だ。
 試合会場は、築館野球場です。15時30分からの試合開始予定です。時間の都合のある方は、是非、応援を よろしくお願いします。

大会日程のトーナメント表は、ここをクリックです。
 
第24回NGM旗争奪大会

 第24回NGM旗争奪大会が、6月2日、3日とありました。  新潟県で行われ、我が酒田チームは、AチームとCチーム(1年主体)が参加。2会場で分かれて行ないました。
 Aチームは、新潟の強豪相手に3勝1敗。Cチームは、1分け3敗でした。Cチームは、交流試合で、経験を積ませること でしたが、でも、勝ちたかったなあ!
 Aチームは、3年が3人しかいない中、日本選手権に向けて、いけるんじゃないかと感じさせてくれる内容でした。  楽しみです。
 Aチーム:酒田対上越は、4対2で勝利、酒田対新潟西は、3対8負け、酒田対新潟ポニーは、15対3で勝ち。酒田対新発田は 、6対0で勝ち。
 Cチーム:酒田対新発田は、2対5で負け、酒田対長岡東は、2対3負け、酒田対NGMは、4対4で引き分け。酒田対長岡東は 、4対10で負け。  今後共、応援をよろしくお願いします。
第15回日本プロ野球OBクラブ杯

第15回日本プロ野球OBクラブ杯が5月19,20日と山形県内で行われました。
18日からの雨で、試合日程が大幅に変更になり、2試合のみの試合でした。
19日は、グランド整備から始まり、試合開始は、12時。対戦相手は、仙塩東チームが、我が酒田チームの相手です。
初回に2点を先制されるも、2回に1点を取り、2回裏にまた、2点を追加されるも、3回に2点を取り返し、そして、5回に同点に追いつくも、突き放されて、4対6と負けました。 20日、負けチームとの対戦は、泉チームとです。
初回にまたも、失点。しかし、粘る酒田は、4回に打線が爆発し、7点を取り逆転。7対2と勝ち、ブロック3位でした。



春季東北大会

 第41回春季東北大会が、5月5日から始まりました。
 会場は、岩手県で行われ、我が酒田チームは、大迫野球場で1回戦を行ないました。
 初戦の相手は、金ケ崎チームです。監督が、エンゼルス大谷翔平の父の率いるチームです。3年生が主体の実力チーム。
 我が酒田は、主将の佐藤拓斗(藤島中)を怪我で欠いての布陣。3年は、二人しかいなく、2年生主体のチーム。 どこまで、食い下がることができるか?
 その予想をはるかにしのぎ、接戦でしたが、初回の6失点が重くのしかかり、6対7で惜敗。
 夏の日本選手権大会が、本番。その大会には、ぜひ、ベスト8に入ってほしいです。
 その他の結果は、トーナメント表は、ここをクリックです。
 今後共、応援をよろしくお願いしたします。

 5月19,20日には、日本プロ野球OBクラブ杯第15回東北選抜リトルシニア野球大会があります。
 昨年は、この大会、準優勝。主将の怪我は、まだ、完治せずかな??
 大会日程のトーナメント表は、ここをクリックです。

1年生が、入団

 今日、新たに1年生が入団します。中学の練習に物足りなさを感じている中学生1,2年生の皆さん。ぜひ、 体験をしてみてください。1,2年生は、随時、募集しています。硬式野球は、早いうちから行った方が、 高校で必ずプラスになると思います。お待ちしています。

 この時期に来ていただけるなんて、嬉しいですね!!素晴らしい!!
春季東北大会

 5月5日、6日と春季東北大会が岩手県で行われます。
 酒田チームの相手は、金ケ崎チーム。あの大谷翔平の父が監督のチームです。強豪です。
 場所は、花巻市にある大迫野球場です。第1試合で10時30分から行われます。ちょっと、酒田からは、 遠いですが、ぜひ、応援をお願いします。
  大会日程のトーナメント表は、ここをクリックです。
第6回JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会

 第6回JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会が4月14,15日行われました。
 初日は、天気に何とか恵まれ、予定していた試合は、全て、行うことができました。
 しかし、翌日の決勝リーグは、雨で中止。結局は、初日の勝敗と総得失点率での結果によるもので、 優勝チームが決定しました。
 その結果では、優勝が3年連続の弘前聖愛チーム、準優勝が、郡山チーム、3位が青森山田チームと 去年、決勝リーグに残った3チーム。おめでとうございます。優勝チームの弘前聖愛チームには、2年連続 で米60kを持って行かれました。山形の美味しいお米、つや姫です。
 参加チームにも米10kが配られ、合わせて、ドリンクも!
 さて、我がチームは、昨年、信越連盟で、日本選手権出場チームのNGMと初戦対戦です。
 初回、3番佐藤のタイムリー2塁打で先制。5回まで、佐藤、三浦の継投で無失点に抑え、6回に 待望の追加点を相手のミスからいただき、2対0とリード。
 しかし、6回裏と7回裏に1点づつ入れられ、同点に追いつかれ、結局、2対2の引き分けでした。惜しい。
 二試合目は、おいたまチームと行い、毎回得点の12点を奪うも、2回裏にまさかの4失点。12対4のコールドで 勝ったものの、NGMチームがおいたまに11対1で勝利したため、得失点率でAブロックでの1位には、なれませんでした。 結果は、総合、5位です。
 おいたまチームは、新2年と新1年のチーム。我がチームも1,2年で戦い、経験を積んだのではないかと 思います。しかし、悔やむのは、NGMとの試合。勝っていたら、準優勝だったなー!!残念。
 庄内みどり農業協同組合の阿部組合長始め、関係者の皆様、本当に多大な支援をしていただきありがとうご ざいました。また、酒田リトルシニアの保護者の皆様、大変、お疲れ様でした。ありがとうございます。
 子供たちのために今後共、よろしくお願いします。

第6回JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会

 第6回JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会が、今週末の4月14日、15日に開催されます。
 主催者のJA庄内みどり様には、多大なご支援のもと、12チームによる大会で、優勝チームには、 JAならではの、副賞(米1俵)を準備。準優勝チームにも30kg。
 2年連続優勝の弘前聖愛チームに3年連続を阻止したいですね。
 当日は、雨模様かな?でも、今まで、中止はありません!参加の皆様、気をつけてきてください。
 参加賞も多いんだよね!米、スポーツドリンク、他!!

 右の表紙をクリックすると大会要項書、組み合わせが見れます!!  
練習日程について(3月22日更新)

 東北福祉交流大会、JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会、春季東北大会、第15回日本プロ野球OBクラブ杯、 NGM大会があります。メインの日本選手権東北大会。さて、結果を残しながら、力を実践でつけましょう。
 我がチーム主管のJA庄内みどりカップ中学硬式野球大会の優勝チームには、米1表の副賞!。目指しましょう! 米1俵!!
●3月21日:開志学園高等学校(女子)との練習試合

 この日、新潟県の開志学園高等学校(女子)との練習試合でした。寒い中、新潟から来てくれた 女子高生の野球少女!うまいね!その中に我がチームの森山の姉もおりまして、いきなり、先頭でセンター前ヒット。 弟も真っ青やな!
 しかし、今日は、尻に火が付いたか、弟は、満塁で右中間にタイムリー3塁打!いいね!
 さて、結果は、投手陣が、四球から崩れるが、打たれてもいるし、エラーもある。9失点。
 しかししかし、バッティングでは、負けておらず、10得点を上げ、逆転で勝利。いやいや、今日は、寒くて、 投手陣が大変だっと思います。最高気温、6度かな!
 観客が多かったなー?なんせ、女子野球なんて、見られないからなー!!

 
練習日程について(3月16日更新)

 これからの練習について、日程表を更新しました。
 平日は、3日間の予定になっていますが、2日間です。天気次第で変更になります。
 3月からゲームが始まります。春ですね!!

 日大山形の主将、酒田リトルシニア出身の齋藤史弥は、智辯学園との対戦相手を引いた。3月25日です。 楽しみですね!!頑張って欲しいですね。!!

 酒田リトルシニア3年の卒団生の皆さん、また、保護者の皆様、ご卒業、おめでとうございます。
 高校に進学が決まっている方、明日に決まる方もおりますが、高校でも、野球に限らず、青春を楽しんでください。
 楽しみにしております。
  ●2月3日の練習

   武道館の練習に顔を出した。相撲道場の練習にあの、久米くんが来ました。
 中学生を卒業すると各界に佐渡ヶ嶽部屋に入門。彼とは、今日でここで会えるのは、最後とのこと。せっかく なので、記念撮影です。
 我がチームの前主将の鈴木喬とワンパク相撲で対戦したとか!なんと、久米くんに鈴木喬が勝ったんだって!!
小学生時代、これが初めての黒星だとか!もしかしたら、喬は、各界に行ったか??なわけないな!
 3年で喬だけが今日の練習に参加。その喬は、鶴岡東高校に決まった。プロに行く吉住の中学の後輩。頑張って欲しいですね。
 その後、剣道場で体幹トレーニング。午後からは、光ケ丘屋内練習場でみっちり練習をしました。
 一番、辛いのは、1.2kの昼ご飯??
 頑張れ!!  


Tボール(1月28日)

 この日は、酒田リトルシニア主催の小学校低学年を対象にした、ティーボールフェスタ2018。庄内のスポ少の子供たちが参加 しました。8団体で9チームが参加です。
 松山里人館の体育館で行ないました。熱戦でしたね。
 昼には、お母さんたち特製のせんべい汁。これは、青森県民が食べる飲み物??お母さんに青森出身がいて、 作ってくれました。美味しいもんですな!
 野球を楽しんで、野球を好きになって欲しいですね!!待ってますよ、中学になったら、酒田リトルシニアに 入団してくれることを!!


  ●1月27日の練習

   久しぶりに武道館での練習会に私が参加した。高野連主催の指導者講習会が、あり、指導者がいないからです。
 土曜日の練習は、相撲道場での練習です。白旗先生からの指導を相撲の練習を取り入れています。
 その後、柔道場では、マット運動です。みんな、やるなー!!関心しました。
 体幹練習で、私も混じって運動。俺のほうが、まだまだ、やれるね!


 練習日程を若干、変更しました。確認してください。

 昨日、春の甲子園、選抜大会に日大山形が山形代表で決定です。日大山形主将は、我が酒田リトルシニア出身の 齋藤史弥だ!
 昨年の夏に続いて、出場です。夏は、2安打。ぜひ、活躍をして欲しいね!!
新年を迎えて

 新年あけましておめでとうございます。
 昨年は、今までにない層の厚さがあったにも関わらず、残念ながら、全国大会に行けなかった。そして、13名の1年生を迎えているものの、 2年生が3名と少ない。大きい子もいますが、今年は、小粒であるところが否めない。
 しかし、この冬を越すことで、一回り1年生が大きく成長すれば、期待できるかも。2年のキャプテン、佐藤拓斗がチームを引っ張り、 夏の日本選手権、ベスト4を期待したいです。
 現在、6年生が練習生として、参加しています。6人が参加。あと、3人欲しいですね。優秀な子達です。1年生は、頑張らないと!!

 今年も応援をよろしくお願いいたします。


1月6日の必勝・安全祈願
 2018年 日台国際野球大会

   我がチームから東北選抜に選ばれた佐藤拓斗が、貴重な体験。この経験を活かし、酒田チームを引っ張って欲しいね。
 この大会でのチームは、4勝5敗1分で、日本からの9チーム中、5位でした。(右の画像クリック)
 優勝は、信越選抜チーム。台湾相手に8勝1敗1分けの成績です。
 佐藤拓斗は、この大会で、ホームラン、3塁打、2塁打、シングルと各1本づつ打ってきたとか。スタンドにホームラン? やるねー。今後が楽しみです。
 今は、基礎練習ですが、まずは、体を大きくしましょう!!




●12月29日の今年最後の練習

 2017年、最後の練習会。光ケ丘屋内練習場で行われました。酒田リトルシニアOBが数名、来てくれた。高校が、休みに入り 正月休みで遠方から帰宅。今度、高校3年になる4名と2年生になる1名。そして、2期生主将も今年、大学を卒業で、先生になるとのことで、 今後、その学校で野球の指導も行うとのこと。たくましくなってますね。もうひとり、成人式を迎える子も帰省。現在、東京で左官屋で 頑張っている。
 楽しみだー!!

 酒田リトルシニア設立10周年記念祝賀会(8月26日)

 8月26日に酒田リトルシニア設立10周年記念祝賀会を行ないました。
 加藤鮎子事務所の秘書、市村様、森田県会議員様、酒田市教育委員会、菅原教育部長様始め、各会員企業の皆様、 保護者、団員の皆様、卒団生の保護者の皆様に参加していただき、本当にありがとうございました。
 私の発起人としての挨拶は、10年の経過をお話をさせていただきました。本当にいろいろ、ありました。 ここをクリック してください。
 組織を作るために会長、監督、事務局長の三役の選出では、会長と監督を決めるのに半年。設立当初の3年の勝てない時期、 最上川の増水で、作ってくれたグランドは、泥沼か。全国大会出場2回。酒田工業高校グランドの利用。
 ちょっとしゃべりすぎました。
 その後、本間会長より挨拶をいただき、加藤鮎子衆議院議員よりメッセージ、森田県会議員様からの祝辞、丸山市長よりメッセージを いただきました。
 表彰式では、8年間、子供を3人、入団させていただき、審判部長を務めていただいた鈴木良智さんを特別賞として、記念品を送らせて いただいた。
 毎年開催していただいているJA庄内みどりカップの大会は、今年で5回を迎えた。乾杯は、そのJA庄内みどりの後藤部長より音頭を とっていただき、祝宴が始まりました。
 余興ではないが、宴会の途中では、指導者の高清水監督、井上ヘッドコーチ、酒井コーチ、齋藤奨コーチ(1期卒団生)を紹介。 監督から一言、挨拶をいただき、その後に子供たちから、自己紹介をしていただいた。
 今後の目標と夢。まあ、いろいろありますね!!。
 今回の出席人数は、101人。企業は、30社から参加していただき、本当に嬉しく思っております。
 会員に紹介は、会員の皆様のタグをクリックしてください。
 今後共、皆様方の更なるご支援、ご協力を子供たちのためにお願い申し上げます。

 追伸:前監督の小松様からは、お祝いをいただきました。この場で改めて、御礼させていただきます。 ありがとうございました。


 今年の2015年の酒田リトルシニア10大ニュースを今年も私の中のベスト10を上げてみたいと思います。
一年は、あっという間ですね。自分自身も半世紀を生きました。酒田リトルシニアも来年で9年目を迎えます。



第1位:第21回日本リトルシニア全国選抜大会初出場

 昨年の秋季新人戦で準優勝し、初の全国選抜大会に出場!4月25日10時10分より大阪京セラドームでの開会式を行い、 翌日から1回戦がありました。

1回戦:広島北シニア
チーム名
酒 田
広島北
富田林スポーツ公園野球場での広島北チームとの1回戦です。
1回戦の結果、7回表まで4対0と勝っていたのですが、まさかの4対5とさよなら負け。悔しい思い出です。
  が、今年の一番の重大ニュースかな!!


第2位:第9回秋季山形県支部大会優勝2連覇
 山形県支部大会を4戦3勝1分けで、昨年に続き、2連覇を果たした。圧倒的な強さではないが、2年生が5名と少ない中で、 1年生が活躍し、選手が育っているなーと感じました。山形中央に4対3、山形に7対2、新庄4対0と勝ち、、米沢に1対1と 引き分けでした。
試合結果
酒田、3勝1分
米沢、2勝2分
山形、2勝2敗
山形中央、1勝2敗1分
新庄、4敗


第3位:第3回JA庄内みどりカップで初優勝

 4月11,12日に第3回目を迎えたこの大会は、1回戦は、逆転サヨナラ勝ちで山形中央に勝利すると準決勝は、福島に7対3と勝ち、決勝は、新潟 東に10対3で勝利し、初優勝です。この優勝は、弾みがつくと感じた試合です。雨が、何とか晴れて、良かったです。
JA庄内みどりの関係者に本当に感謝を述べたい。来年もよろしくお願いします。


第4位:第12回日本プロ野球OBクラブ杯、初出場で初優勝

5月23,24日に東北連盟16チームが選抜で選ばれ、今回、初めて選抜された酒田は、初戦、春の東北覇者、仙台東部と1回戦に当たりました。
   その初戦を逆転勝ちで3対1で勝利すると2回戦は、いわきチームに2対0と完封勝ち。準決勝は、新庄チームに7対5と接戦を制し、 決勝は、塩釜中央チームに16安打を放ち13得点で13対5で勝ち、初優勝です。日本選手権に弾みをつけた試合と思いました。
試合結果トーナメント表です。



第5位:第21回NGM交流大会、初参加で初優勝

 5月30日31日は、新潟県にて、第21回NGM交流大会がありました。村上シニアチームからお誘いを受け、初の参加。 22チームで各ブロックに分け、行われました。
 勝敗は、リーグ戦で勝ち数と得失点差で優勝が決まるルールで行われた。
 30日は、新潟江南に7対0と5回コールド。2試合目も13対0と村上チームに完勝でした。両エースが、ナイスピッチング。 31日は、新潟北に9点を取られたが、18点を取り勝ち、高山には、15対6で勝ち、2試合で4戦全勝。全勝は、我がチームのみで 、後日、試合結果が送られてきて、優勝と報告を受け、ビックリしました。
試合結果です。


第6位:旧酒田工業グランドが酒田リトルシニアのほぼ、専用グランドに!!

 酒田市役所、森田県会議員に働きかけ、ほぼ、専用グランドとして、利用することができた。今までは、最上川河川敷で行っていたが、 度重なる最上川の氾濫でグランドが不使用。その後は、グランドを転々とジプシー生活。
 試合結果を残したこともあり、練習試合 といえば、遠征と保護者への負担が大きかったが、酒田で練習試合も行える体制もでき、本当に良かったと思います。
 水はけがよいので、少々の雨でも、2時間ですっかり乾く。逆に暑い夏に、水がなく、撒けないのが、選手にはかわいそうかな!
 グランド整備をきちんと行い、自分たちの手で、砂、土を入れ整備。どこの球場よりも整備されたグランドだと思います。


第7位:第4回山形県支部1年生大会、準優勝

 10月10,11日に行われたこの大会は、3勝1敗で、得失点差で準優勝。優勝は、山形チーム。山形に4対1と勝っていたにも関わらず、 惜しい。よもやの山形中央に1対3と全く打てずに敗戦。新庄チームとは、6対2、米沢とは、7対4と勝ちました。
 この大会には、1年生全員にチャンスを与えた。結果を出した人、出せなかった人。全てが、経験です。来年に向け、更なる飛躍を 期待したい。6年生が入ってくるので、うかうかできませんぞー!!
試合結果
優勝:山形シニア、3勝1敗
2位:酒田シニア、3勝1敗
3位:山形中央シニア、2勝2敗
4位:新庄シニア、1勝3敗
米沢:4敗


第8位:第15回JLBY中学硬式野球選手権大会、準優勝
 この大会は、軟式野球を終え、硬式野球を取り組もうとする子供たちのために開催されている大会です。 我がチームにも、数人の子供たちから加入していただき、シニアの大会を全て終えた後で、この大会は、シニアの子供達 にとっても、秋に試合ができる環境は、意義あるものと思っております。
 県内4ブロックで行われ、我がチームは、庄内ブロックを勝ち抜き、決勝リーグにコマを進めた。準決勝は、レッドサンダーに 10対0でコールドで下し、決勝は、同じシニアの子供達を要した新庄あじさいチーム。1対1位の同点で、延長に入り、 タイブレーク方式。延長9回で結局、1点も取れない我がチームは、1対2で負けてしまい、準優勝でした。惜しい!!


第9位:第1回山形シニア交流大会、第3位

 12チームによるリーグ戦は、4つのブロックに分かれて行われた。3チームでのリーグ戦でそのリーグでの1位が 決勝トーナメントに進む。
我が酒田シニアは、初戦、仙台南チームに14対2とコールドで下し、2試合目は、いわきチームに10対3でコールドで 下して、このブロック1位となった。
 決勝トーナメントの準決勝は、弘前白神チームに7回まで勝っていたのですが、7回裏に同点とされ、延長に入り、9回は、 タイブレーク。まさかのサヨナラ負けで3対4と敗戦。3位決定戦に回りました。
 3位決定戦の相手は、関東地区の羽村チーム。10対0と完勝し、この大会は、3位という結果でした。


第10位:春季東北大会、日本選手権東北大会、秋季新人東北大会の3大会は、3回戦で敗退

 今年の日本選手権は、優勝を目指していた。まさかの3回戦敗退。ローカル大会では、ことごとく優勝を勝ち取り、弾みをつけて、 自信を持って大会に臨んだのですが、僅差で負けた。春も秋季も!!
 しかし、確実にレベルは、上がっていると思います。来年こそは、まずは、ベスト8を目指し、頑張っていただきましょう。!! 。


第21回日本リトルシニア全国選抜野球大会
1回戦:広島北シニア
チーム名
酒 田
広島北5×

  4月25日10時10分より大阪京セラドームでの開会式。素晴らしい球場での開会式は、素晴らしい行進でした。
そして、翌日は、富田林スポーツ公園野球場での広島北チームとの1回戦です。
1回戦の結果、4対5とさよなら負け。
初回、相手のエラーから齋藤(史)が出塁。送りバント失敗後、3番齋藤(康)がライト前ヒット。ライトがライトゴロを狙うも大暴投で、1走の齋藤(史)が好走塁で、 一気にホームイン。1点先制。打者ランナーは、3塁へ。そして、4番須田のタイムリーヒットで2対0とリードする。
酒田は、その後、5回目までに無得点に抑えられる。
しかし、6回、広島北は、ピッチャーをエースナンバーに代えてきた。ここにチャンス。5番榊原が初球に死球を受ける。牽制が悪送球で、無死2塁から6番土井が、 サード前にきれいに送り、1死3塁。7番星川のタイムリーヒットで1点を追加する。
7回には、2死から三番齋藤(康)のヒットは、ライト前に痛烈な当たり。ライトが後ろにそらすエラーで一気に三塁へ。 四番須田がレフト線にタイムリー二塁打で更に一点追加し、 4対0とリード広げた。
守っては、エース齋藤(康)が5回までノーヒット。6回に初ヒット1本を打たれるも、無得点に抑えるナイスピッチング。しかし、四球が6個で、球数も100球を超えた。
最終回、エースに疲れが見え、明日も視野に入れ、川村に継投。打ち取ったあたりも、まさかのレフトフライを見失い二塁打とする。その後、内野安打、 四球と無死満塁のピンチを迎える。ここで、ピッチャーを齋藤(史)に交代するも流れを止められず、ワイルドピッチ、タイムリー、最後、一死も取れず、 一気に5点を取られ、さよなら負けを喫しました。
頑張ったけどなー! 流れを引き戻せなかった!
勝ちゲームだったけど、負けは負け。日本選手権に向けて、目標ができた。 きっと日本選手権では、やってくれると思います。さらなる、応援をお願いします。

 今年に入って、あっという間に一ヶ月が経ち、2月になりました。酒田シニアの活動は、1月4日に必勝・安全祈願祭を八雲神社で行い、1年の スタートを切りました。
 昨日、新入団する6年生がほぼ、正式に決まった。12名が加入しました。現在、1,2年生を合わせて、25名です。楽しみですね。
 卒団した3年生も進路に向けて、頑張っている子もいれば、推薦で決まった子もいる。そして、2,3人は、練習会に来てます。
 全国大会まで2か月を切りました。日にちも決まりました。春休み期間の3月25日〜3月31日までです。翌日の24日夕方に出発する 予定で、25日は、開会式。10時ころから行われます。26日から1回戦が始まります。
 外での練習は、まだ、できませんが、体力をつけて、グランドでできる楽しみを待ちながら、頑張りましょう。
 大阪は、遠いし、費用も掛かります。庄内地域の皆様より、寄付をいただいてます。子供たちのために、今後ともよろしくお願いします。



 さて、酒田リトルシニア2014年の10大ニュースは、何か?今年もいろんなことがありました。そして、素晴らしい1年でもあったと 思います。私の中でのベスト10を上げてみたいと思います。

第1位:秋季新人戦東北大会準優勝

 何といっても、これでしょう!たった13名での快挙。準決勝を勝ったときは、涙が出てきました。!

 1回戦は、初戦から、猛打が爆発。初戦は、東松島シニアと行い、初回に4連打を含む6安打で4点を入れ、6回コールドで7対0で1回戦を突破、 川村、齋藤史弥のリレーで完封。
 2回戦は、青森戸山シニアと対戦。体が大きく、威圧感があり、前半は、押され気味。しかし、守備で我慢し、ワンチャンスをものにし、4回に1点先制。5回に5点を入れて 試合を優位に進め、エースの齋藤康志が完投で6対2と2回戦を突破した。
 3回戦は、東北シニアとです。初回に4点を入れ、須田、齋藤史弥、川村のリレーで相手を1失点に抑え、6対1と完勝。
 準々決勝は、塩竃中央シニアと対戦。初回から打線が爆発です。19安打で14得点。先週に続く、2ケタ安打。14対5で6回コールドで塩竃中央 シニアを下し、ベスト4に名乗りを上げた。
 準決勝の相手は、藤崎桜城シニア。初回に康志のタイムリーで先制、2回に碇谷のタイムリー2塁打で追加するも、その裏と3回の裏に 1点ずつ入れられ、同点にされる。 その後が、投手戦で、7回を終え、2対2のまま、延長戦に入る。イニング制限で藤崎桜城は、8回から投手交代。一転、7回までに7安打に 抑えられていたが、8回に一気に6安打の集中攻撃で、4点をあげた。最後、バタバタして、2点を失うも6対4で延長戦を制し、 決勝にコマを進めました。
 決勝戦:青森山田シニアとです。初回、先頭バッターにヒットを打たれ、送られ、四番にライトオーバーのタイムリー三塁打で1点を失う。
4回にエラーとヒット、四球で満塁のピンチにこの回、タイムリーを2本打たれ4失点。
酒田は、初回、史弥がレフト前ヒット、日下部が送り、チャンス。三番康志の当りがサードのファインプレーに阻まれ二死。 四番須田に期待するも、まさかの敬遠。残念、無得点と抑えられる。
青森山田にその後も加点され、7失点。酒田は、散発4安打で零封されて、0対7で負けてしまいました。
 しかし、53チームの中での準優勝。全国大会を手にした酒田リトルシニアは、地元でも各報道に掲載。山形新聞、荘内日報、コミュニティー新聞、鶴岡タイムス。 そして、酒田市役所、鶴岡市役所に表敬訪問を行ったことも今年の一番の重大ニュースかな!!


第2位:秋季山形県支部大会優勝

 山形県支部大会を4戦全勝で、山形中央に7対0、山形に6対0、新庄10対0、米沢に7対1と4試合で1失点の30得点の圧勝。 秋季新人戦に弾みをつける大会でもありました。

第3位:監督の交代

 8月より高清水監督が誕生し、井上ヘッドコーチのツートップでの指導が本格的に始まった。快進撃は、ここからでしたね!
 新チームでの成績は、1年生大会も含めて、23勝3敗2分です。来年もよろしくお願いします。


第4位:台湾遠征東北選抜に須田倫弘と齋藤史弥が選出

 秋季新人戦東北大会でベスト8から各チーム2名が選ばれるが、須田と齋藤史弥が選ばれた。12月27日から1月2日まで台湾で 試合をしてきます。報告が楽しみです。

第5位:東北連盟40周年記念全国大会1回戦突破。

 全国大会を味わうことができたこの大会は、初戦を突破し、2回戦は、強豪の大阪福島シニアと対戦。押していながら0対1と惜敗。 大阪福島は、この大会3位であったこともあり、自信をつけた試合でもありました。  

第6位:日本選手権東北大会、3年振りの初戦敗退

 ここを目標にやってきたので、そして、去年も一昨年も勝ってきた大会なので悔しい思い出ですね。それも、春季東北大会に負けた 相手(弘前聖愛)に2度負けた試合でした。

第7位:選手募集説明会にゲスト巨人阿部慎之助のパパ、東司氏参上

 募集説明会では、阿部氏より体験談を話をしていただき、その後、来ていただいた6年生に体験練習。現在では、13名が練習に 参加しています。さー、行きましょう!!

第8位:第2回JA庄内みどりカップで初勝利。

 JA庄内みどりカップは、今年、2回目を行うことができ、招待9チームによる10チームでのトーナメント戦、初勝利でした。

第9位:山形県支部1年生大会3位

 現1年生は、5名しかいなかった。仮入団で6年生から6人が参加。まさか2勝もするとは思わなかった。新庄と4対2、山形中央 に2対0と勝利。山形に1対5、米沢に0対3と敗戦。楽しみな、6年生の応援でした。

第10位:思い出に残る名物宿

 今年も遠征による宿泊がありました。春の宿泊場所は、「ホテル金大一」、夏は、「星野屋別館」。あえて、コメントしませんが、 印象的でしたね。星野屋別館では、私ごとですが、みんなから誕生会をしていただき、恐縮でした。

来年3月には、全国大会が待っております。来年が楽しみです。今年は、本当にありがとうございました。来年も よろしくお願いいたします。


●8月11日
 「祝・酒田南高校 甲子園出場おめでとう」
 酒田リトルシニアOB1期生の二人がベンチ入りです。嬉しいですね。山形県大会決勝では、日大山形を6対5と下した。その時、 齋藤奨が7番レフトでスタメンで出て、2回に先制のタイムリー、3回にも4点目のタイムリーを打った。その後、交代したが、最終回に 守備固めで齋藤紘一がライトに入り、優勝時には、グランドに立つ。
 甲子園の舞台は、8月14日の第1試合です。スタメンで出るかは、まだ、わからないが、甲子園の舞台で思いっきり楽しんで欲しいと 思います。
 この子達は、酒田リトルシニアの誇りです。この後にも、酒田リトルシニアから甲子園球児が出ることを願います。酒田リトルシニアからは、 強豪校である羽黒高校や鶴岡東高校に入学している。今後も楽しみです。
 まずは、齋藤 紘一(背番号9)、齋藤 奨(背番号16)の応援をお願いします。  

●7月31日、8月1日
 8月1日から第40回日本リトルシニア野球選手権大会兼リトルシニア40周年記念大会が行われました。その前の日は、開会式があり 、神宮球場で16時から64チームが堂々の入場です。酒田チームも立派でした。
 試合会場は、江戸川区球場で行われました。1試合勝てば、神宮球場でプレーが出来る。相手は、強いが、神宮で やりたい。頑張れ・・・。
1回戦戦:大正シニア
チーム名
大  正13
酒  田
 初戦の相手は、関西連盟の優勝チームで、大正シニアです。開会式では、隣でしたが、体がでかい。高校生ですか?という感じでした。
 さて、試合は、土田がエラーで出塁するも、自慢の脚を封じられ、盗塁失敗。チャンスを生かせない。
 守りでは、1,2回と匠が踏ん張り、無失点に抑えるピッチングを見せる。しかし、3回の表に犠飛で1点を失い、3番からファースト 強襲ヒットにより、さらに1点を失った。今回、ヒットは、内野安打2本なのに。
 酒田の攻撃は、3回裏に2死から五十嵐のライト前ヒット、土田がエラーで出塁し、2死1,2塁のチャンス。しかし、後続が討ち取られる。
 5回にエラーから4失点。匠は、本当にナイスピッチングだった。
 攻撃は、結局、2安打。五十嵐と土田の2本。打てなければ、勝てません。力の差は、本当にあった。しかし、本当に良い経験に なったのではないか。

 さて、この度のリトルシニア(中学生の硬式野球)の夏の大会である日本リトルシニア野球選手権大会におきましては皆様方より 心温かいご支援を賜り誠にありがとうございました。1回戦関西?1チーム大正リトルシニアと対戦し、13−0と大敗はしましたが 大変貴重な体験をさせていただきました。
「酒田リトルシニア」が創設されて今年で5年目にして、このように全国大会に出場するまでに至ったことはこの上ない喜びでありま した。そして、何よりも東北ベスト8の壁の厚さ、全国のレベルの高さを選手はもちろんの事、監督はじめ、指導者、スタッフ、 保護者一同が感じることができましたし、今後の更なるレベルアップにつながって行くものと確信するものであります。 こうした経験は、リトルシニアならではの経験だと思っております。ご協力いただきました皆様に深く感謝申し上げます。
 今後は、今回の経験を充分認識し、酒田リトルシニアの更なるレベルアップをお誓い申し上げ御礼とさせていただきます。