inserted by FC2 system
酒田リトルシニア(中学の硬式野球クラブ)

 酒田リトルシニアは、中学の硬式野球クラブです。山形県内には、内陸に4チームがあり、酒田に鶴岡に庄内に も硬式野球クラブが必要と考え、平成20年5月にリトルシニアを立ち上げました。
 県外の野球留学生は、中学で硬式野球を学んできています。その差は、大きいのか、庄内の子ども たちが、甲子園で活躍する子が、なかなか、見ることができません。ぜひ、中学の段階で、硬式になれ、 基礎から学び、一段上の野球を目指したいと思ってますし、子供たちの活動を通して、チームの存在 を広く知っていただきたいと思います。

 酒田リトルシニアは、NPO法人として、認証をうけました。これにより、 多くの地域の方々に応援して頂くために、企業、及び個人の会員を募ります。夢を持てる組織と して、活動を行って行きたいと思いますので、ぜひ、ご協力をお願いいたします。

 また、酒田リトルシニアでは、新入団員を募集しています。
 

 このホームページは、酒田、鶴岡、庄内の子ども達に野球を通じて、社会教育の推進、スポーツの振興、 子どもの健全育成を図る活動として、掲載していきます。
 過去に野球をしていたお父さんや、高校野球の野球選手に憧れたお母さん方にも このページをご覧いただきたいと思います。


酒田リトルシニアINDEX

令和元年8月17日更新





平成31年3月13日



平成30年11月28日

令和元年5月3日


令和元年7月27日


令和元年7月14日


平成31年3月13日


平成31年3月13日

HPがあれば、リンク。
平成21年1月17日

平成24年7月15日

お問い合わせ
HP管理者:
齋藤 俊



無料・カウンター
Today:

リポビタンカップ第47回日本選手権大会(令和元年8月1日)

リポビタンカップ第47回日本選手権大会が東京神宮球場を中心にありました。酒田チームは、東北代表として、8/1より全国大会に行ってきました。
ヤクルトの本拠地、神宮球場での開会式では、32チームが、入場行進を行い、日本リトルシニアの頂点を狙います。
酒田チームの初戦は、関東の優勝チーム、東京神宮チームが相手です。
試合会場は、江戸川区野球場で行われました。とても暑い中、シートノックから行われるノックでは、緊張感がありありです。
 結果は、初回にいきなりの3失点、3回には、2失点。酒田は、4回に1点を返すが、2安打に抑えられ、1対6と初戦を勝つことができなかった。
 しかし、子供たちは、よくぞ、この舞台に連れてきてくれました。保護者のご協力があって、そして、酒田リトルシニアを応援して下さる、地域の行政、企業、 関係するみなさんのおかげです。
 子供たちは、この経験を活かし、今後につなげるものと思っております。皆様方には、更なるご支援をお願いいたします。本当にありがとうございました。

ここに激励金、寄付金を頂いた芳名を記載
合計で3,551,000円が集まりました。保護者の負担が少なくすみ、本当にありがとうございました。

チーム名
酒  田
東京神宮×

1回戦/東京神宮シニア戦
投手-捕手
斎藤−前田
2塁打:斎藤

先攻は、酒田。切込隊長の鈴木(鶴岡5中3年)は、左中間を抜ける大きなあたりは、相手守備センターが、左中間を固めており、センターフライ。3番阿部慎之介(酒田4中3年)が、 2死ながら四球で塁に出るも、後続を絶たれた。
その裏、先発の斎藤(鶴岡4中3年)は、1番バッターに、同じように左中間に打たれ、守備位置の違いで、抜かれ、2塁打。エラーも重なり、無死2,3塁から、3番に 2点タイムリーを打たれ、さらに、不運なポテンヒット(記録上)で1点を追加され3点ビハインド。
酒田は、3回に8番藤原(鶴岡1中3年)のセンター前ヒットで無死から出塁。9番田村(鶴岡3中3年)がしっかり送り、1死2塁。1番鈴木は、ファーストゴロでしたが、 ランナーを進め、2死ながら3塁とチャンスでしたが、2番土肥(鶴岡4中3年)は、相手ピッチャーに抑えられ、1点が遠い。
すると、その裏に2死満塁から2点タイムリーを打たれ2点を失う。流れが悪い。
しかし、4回の表、3番阿部慎之介がまた、四球を選び、盗塁も決め、チャンスを作る。その後、2死となり、6番前田(鶴岡3中3年)の痛烈なあたりは、サードのエラーを誘い、 1死1、3塁。ここで、7番斎藤が、レフトオーバーのタイムリー2塁打で1点を返した。よし、逆転の足がかりかと思った。
5回にもチャンスを作る。9番田村が死球、1番鈴木のセーフティーバントは、送りバント。2番土肥が四球を選び、1死1,2塁とチャンスでしたが、3番阿部、 4番三浦奏(鶴岡3中3年)が抑えられ、点に結びつかない。
6回裏に1点を失い、最終回に代打を送る。8番に代打、佐藤叶夢(鶴岡3中3年)は、レフトフライ、9番に代打、阿部航太郎(鶴岡3中3年)は、ライト前ヒットが、 強い当たりのためにまさかのライトゴロ。1番に代打、齋藤優花(鶴岡1中3年)は、四球で、まだ、諦めない。2番には、守備から入った三浦怜大(東部中)は、センターフライに 打ち取られ、ゲームセット。長い夏が終わった。1対6と負けました。

JA共済トーナメント日本リトルシニア第10回林和男旗杯国際野球大会 兼  東北連盟45周年記念全国選抜野球大会(令和元年7月25日〜)

   7月25日より全国から88チームと台湾から1チームの89チームで行われる標記大会が始まり、初日は、 開会式が天童スポーツセンター野球場で行われました。
 89チームの入場行進。暑い中で行われ、開会式途中では、熱中症で具合が悪くなる子が12名も出た。 山形の暑い夏を間近に感じたと思います。我がチームにも1人・・・!
 自衛隊の演奏による行進。素晴らしいね!!天童市の市長さんからあいさつをいただきました。
 そして、翌日から試合が始まります。勝ち進むと、ダブルヘッダーが3日間続く過酷な試合だ。
 さあ、ベスト4、目指し、そして、来週から行われる日本選手権の強化試合のつもりで頑張りましょう。

 1回戦の相手は、能代チームです。
チーム名
能  代
酒  田1×13

1回戦/能代シニア戦
投手-捕手
阿部航太郎、三浦怜大、佐藤優成−前田
3塁打:住石

 先発の阿部(航)は、立ち上がり、素晴らしいピッチング。セカンドゴロ、三振、ファーストフライと抑えた。
 その裏、1番鈴木が、初球レフト線ヒットで、すかさず、盗塁成功。そのチャンスから一死2,3塁として、 4番三浦(奏)、センター前2点タイムリーで先制。5番前田のあたりは、、ライトオーバーライト捕れず、ヒット 。その後、6番齋藤(優)が四球で、一死満塁。 7番阿部(航)、ショートゴロでホームに投げるもワンバウンド捕れず、エラーで1点追加。一死満塁、 8番佐藤(蓮)が、ライト前ポテンヒット、9番田村、レフト前ヒットと連続タイムリーで、押し出しもあり、この回に 一挙8点をあげた。
 2回の表に先発の阿部(航)は、3連続ヒットを浴び、ピンチを招くも無失点に抑えた。
 その裏には、今回、先発で出場した佐藤(蓮)が、また、ヒットを打ち、チャンスを作るとワイルドピッチ、さらに 2死満塁から、3番に入った佐藤(叶)がライト前に2点タイムリーを打ち、押し出しもあり、この回に4得点。
 12対0と大きくリード。そして、3回から三浦(怜)にピッチャーを交代した。四球から連打を浴び、3失点。 4回には、2年の佐藤(優)が投げ、ダブルプレーもあり、無失点に抑える。
 そして、4回裏には、土肥のヒットから無死1,2塁で、代打で出た、住石が、レフトオーバーのタイムリー3塁打で、 1点を取り、大会規定の13対3と4回コールドで勝ちました。

 2回戦に進み、2回戦の相手は、関東地区の強豪、取手シニアです。総勢112名もいるチーム。選手層は、かなり ですよね!!


2回戦
チーム名
取  手
酒  田

2回戦/取手シニア戦
投手-捕手
斎藤・前田−前田・土肥
3塁打:住石孝雄
2塁打:阿部慎之介

 先発のエース斎藤は、1,2回をピンチを招くも、相手のスクイズ失敗で無得点に抑えていたが、3回に2番、3番から 連続長打を浴び、エラーもあって、2点を失う。0点に抑えられたのだが!
 酒田は、その裏、反撃だ。9番田村の四球をきっかけに1番鈴木が送って、2塁。2番住石がレフト前ヒットで チャンスを作り、2死1,3塁から3番阿部慎之介の右中間タイムリー2塁打で同点とした。
 しかし、取手の選手層の厚さで、次々と交代。この回に四球、長短打3本で4点を失った。ライトの阿部慎之介の ダイビングキャッチで4点にとどまった。
 5回裏に8番藤原がヒットで出塁。2死2塁から2番住石が右中間にタイムリー3塁打で1点を返すも、相手、 投手陣3枚は、いずれも、130kに届くかのスピードを持ち、打ち崩せず、7回には、6囘から代わった前田が、 2点を失い、3対8と負けました。
 選手層の厚さを感じたが、やはり、四球、エラーがかさむと、失点はする。我がチームは、守りのチーム。 今度の日本選手権では、接戦に持ち込み、東京神宮を倒したいものです。応援、ありがとうございました。


8月1日よりリポビタンカップ第47回日本選手権大会で頑張ってきますので、応援をよろしくお願いします。


全国大会出場のための寄付のお願い(令和元年7月14日)

 盛夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 さて、第43回リトルシニア日本選手権東北大会が6/15〜7/7の日程で宮城県内を中心に東北連盟加盟54チームが参加して行われました。雨による度重なる延期でも、 「酒田リトルシニア」は、山形県勢で唯一ベスト4まで、勝ち上がりました。  準決勝では惜しくも、3点ビハインドから一度は、追いついたものの、秋田北シニアに4対5と負けた。その後、雨による延期で7/7に3位決定戦が行われ、 対戦相手は、弘前白神チームです。結果は、5点ビハインドから8対6と逆転勝ちで、3位となり、7年振り、夏2回目の全国大会への出場の切符を手に入れました。
7月31日から行われるリポビタンカップ第47回日本選手権大会に下記日程で参加します。
 そのため多額の費用を必要とする事から、皆様方からのご寄付のご協力をお願いいたします。


【大 会】リポビタンカップ第47回日本選手権大会
【主 催】一般財団法人 日本リトルシニア中学硬式野球協会
【日 時】令和元年(2019年)7月31日〜8月5日(大会要綱参照)
【参 加】32チーム
【場 所】神宮球場 他7会場
【内 容】企業1口:10,000円〜    、個人1口:5,000円〜  
【ご送金先】 口座名義:NPO法人 酒田リトルシニア
   〇荘内銀行 酒田営業部 普通1013482
   〇山形銀行 みずほ支店 普通289604

大会要項書

全国大会トーナメント表


第43回日本選手権東北大会 3位決定戦制し、酒田チームは、第3位(令和元年7月7日)

 
チーム名
酒  田
弘前白神

7月7日:3位決定戦目/弘前白神シニア戦
投手-捕手
斎藤−前田
3塁打:田村

 やりました。5点ビハインドからの逆転勝ち。
 酒田リトルシニアは、8対6で、弘前白神シニアを下して、第3位。全国大会を決めました。嬉しいです。
 前半は、投手戦でした。
 2回の表、二死から3連打で満塁のチャンスを作るも無得点。
 4回の裏にエラーから、内野安打、バントも内野安打、無死満塁、一死をとるも、押し出し四球で、1点献上、そして、ライト前をダイビングするも捕れず、後ろに逸らし、 走者一掃で3点、さらにタイムリーを打たれ、この回、まさかの5失点。さすがに、アカンかと!
 その直後の5回表、田村のヒットからチャンスを作り、無死1、2塁。2番土肥の送りバントが絶妙なバント。これが内野安打、さらに悪送球で、2走は、ホームイン。 無死2、3塁も、この回、1点のみ。
 6回の表の酒田は、6番前田、7番斎藤の連続ヒットで、1、3塁。8番藤原のセカンドゴロの間に1点追加。9番田村の大きなライトフライがライトのグローブに納まらず、 ランナーが帰り1点。一死3塁から1番鈴木のセカンドゴロの間に1点を追加し、計4点で1点差にした。  最終回の7回。ドラマが。
 先頭の4番三浦がレフト前ヒットで出る。送って一死2塁から、今大会、なかなか結果が出なかった6番前田。ここぞというところで、レフト前同点タイムリーを打つ。 二死となるも、8番藤原がセンター前ヒットで、1、3塁。そして、今大会、一番当たっている9番田村が、なんと、ライトオーバーの逆転2点タイムリー2塁打で勝ち越す と更に1番鈴木のセンター前タイムリーで1点を追加し、この回、4点。3点差のリードとした。
 最終回の裏、簡単には終わらない。3番から3連打で、無死満塁。そして、6番にセンター犠牲フライで、1点を返されるも、エース斎藤は、7番、8番を連続空振り三振に 打ち取り、8対6で奇跡的な逆転勝ちで、全国大会を決めました。
嬉しいです。
涙が出てきました。
全国大会出場、おめでとうございます。

大会結果(東北連盟情報より)


2019年全日本中学野球選手権東北大会(ジャイアンツカップ)(令和元年7月6日)

 2019年全日本中学硬式野球選手権東北大会が、北東北ブロックと南東北ブロックで、分かれて行いました。
またも、雨。
 1試合目を終え、2試合目の酒田シニア対南仙台ボーイズは、雨の中で行われた。
 1回の表に四球からバントを決められ、ミスもあり、先発の阿部航がまさかの4失点。
 そして、2回から変わった三浦奏も3失点と7点のビハインドをおった。
 3回の表の南仙台を三浦は、三者連続三振に抑えると流れが、酒田に変わる。
 1番鈴木のセカンドゴロが内野安打、四球、ボテボテのサードゴロが、悪送球。一死満塁から、5番住石が左中間に走者一掃の三塁打。ワイルドピッチで4点目。 また、2死1、2塁から、ワイルドピッチで、二死2、3塁。田村の当たりは、センターフライかと思ったが、センターが、この雨で滑って転んで、2点が入り、 1点差。二死2塁から1番鈴木がセンター前にタイムリーヒットを打ち、同点とした。
7点差を追い付いた。
 4回に入る前に雨も止まず、グランド状態も悪く、この試合は、中止になり、特別継続試合で明日以降に7対7からの試合を行うこととなった。

   日本選手権の3位決定戦を制した後の試合。気持ちの整理ができていない?昨日からの継続試合は、4回の表から始まった。先発の三浦は、連打を浴びて、 2点を献上。酒田は、さすがに逆転する力もなく、5回終了、時間切れで、7対9で負けました。

2019年全日本中学野球選手権東北大会(ジャイアンツカップ)

 7月6日、7日は、全日本中学野球東北大会が福島県で行われる。
 酒田チームは、5月に行われた春季東北大会で初のベスト8に入り、東北大会出場権を勝ち取った。
 春季東北大会でベスト8に勝ち残ったことで、表記の大会に出場することになった。北東北ブロック と南東北ブロックに分かれての東北大会で、16チームの参加のもと、南東北ブロックでの出場となる 酒田は、福島県の2会場で行う。
 酒田シニアの相手は、南仙台ボーイズ。全日本中学の日本一を決める大会。ぜひ、全国を目指そう。道のりは、 厳しいが、やってくれるでしょう。

1回戦:酒田シニア対南仙台ボーイズ。場所:みちのく鹿島球場
応援をよろしくお願いします。
雨だけが心配です。費用が、かさむ!!!!

トーナメント表

第43回日本選手権東北大会 準々決勝、準決勝(令和元年6月29日)

 日本選手権東北大会の準々決勝
 酒田対青森山田戦は、3対1で勝ちました。
 初回、二死3塁から4番三浦のセカンド横、セカンドが取れず、タイムリーヒットで、1点先制。
 先発、斎藤は、5回に二死2塁から、1番にライト前にタイムリーを打たれ同点にされた。
 青森山田から、2回以降、チャンスを作れず、三振の山(12三振)素晴らしいピッチャーでした。
 しかし、7回、4番三浦のヒット、四球、とチャンスを作り、二死1、2塁から8番藤原がサード線を抜ける タイムリーヒットで勝ち越し、二死満塁から1番鈴木が押し出しを選び2点差にした。
 最終回、四球を一つ与えるが、先発、斎藤は、被安打4、7奪三振とナイスピッチングで完投し、勝ちました。
涙が出ました。


 日本選手権東北大会準決勝
 酒田対秋田北
 結果は、4対5で、負けた。
 初回、エラーが絡み、いきなり3点のビハインドだ!
 その後、ピッチャー三浦は、立ち直り、6回までは、無失点。
 酒田は、1回の裏に二死3塁から4番三浦のタイムリーで、1点。3回には、二死3塁から3番阿部慎之介の タイムリー、6回の裏には、満塁から、7番斎藤の犠牲フライで同点に追い付き、いけると思った。
 7回、まさかの二死から、ヒットと盗塁、四球と二死1、2塁。2番に右中間にタイムリー3塁打を打たれ2点差 にされた。
 その裏、9番田村が、ライトオーバーの3塁打でチャンスを作る。鈴木のセカンドゴロで1点差にするも、 後が続かず、4対5で負けた。悔しい。しかし、ゾクゾクする試合が続き、体が震えてきました。

 3位決定戦に廻る。3位までが、全国大会の出場権だ。相手は、弘前白神チーム。練習試合では、一度、勝っている が、油断はならない。3位に入って、神宮を勝ち取ろう!
頑張れ、酒田リトルシニア!!

準決勝までの大会結果(宮城県支部情報より)

第43回日本選手権東北大会(令和元年6月23日)

 日本選手権東北大会は、先週の雨で、全て、順延でした。酒田チームは、シードのため2回戦からです。
 石巻中央チームと須賀川チームの勝者と行う。22日、須賀川チームが勝利し、23日のこの日、尾花沢野球場で 行ないました。須賀川チームからは、8対2と勝ち、3回戦に進出です。
 3回戦は、福島チームとです。今年は、3回、戦って、3度とも勝利しているが、先の春季東北大会では、2対1と辛勝。お互い、知り尽くしている チーム同士の戦いです。
 初回に3点を失うビハインドから、徐々に追いつき、6回の表に5番住石のホームランで勝ち越すも、その裏、 同点にされた。しかし、7回の表、2死3塁から3番阿部がレフト前にタイムリーを打ち、勝ち越す。ここまで好投の三浦は、 イニング制限で6回を投げ終え、代わりに、斎藤が抑えで投げた。ランナーを2塁まで進められるも、最後は、三振に打ち取り、5対4 で3回戦を突破し、ベスト8に勝ち残った。
 来週は、青森山田チームとの戦いです。JA庄内みどりカップでは、初めて、青森山田チームに勝てた。勝てる要素は、 ある。春の覇者である青森山田を倒したいですね。頑張れ、酒田リトルシニア!!

 準々決勝は、6月29日(土)にあります。場所は、仙台市民球場です。9時30分からあります。応援を よろしくお願いします。

前半の大会結果




 酒田リトルシニア設立10周年記念祝賀会(2017年8月26日)

 8月26日に酒田リトルシニア設立10周年記念祝賀会を行ないました。
 加藤鮎子事務所の秘書、市村様、森田県会議員様、酒田市教育委員会、菅原教育部長様始め、各会員企業の皆様、 保護者、団員の皆様、卒団生の保護者の皆様に参加していただき、本当にありがとうございました。
 私の発起人としての挨拶は、10年の経過をお話をさせていただきました。本当にいろいろ、ありました。 ここをクリック してください。
 組織を作るために会長、監督、事務局長の三役の選出では、会長と監督を決めるのに半年。設立当初の3年の勝てない時期、 最上川の増水で、作ってくれたグランドは、泥沼か。全国大会出場2回。酒田工業高校グランドの利用。
 ちょっとしゃべりすぎました。
 その後、本間会長より挨拶をいただき、加藤鮎子衆議院議員よりメッセージ、森田県会議員様からの祝辞、丸山市長よりメッセージを いただきました。
 表彰式では、8年間、子供を3人、入団させていただき、審判部長を務めていただいた鈴木良智さんを特別賞として、記念品を送らせて いただいた。
 毎年開催していただいているJA庄内みどりカップの大会は、今年で5回を迎えた。乾杯は、そのJA庄内みどりの後藤部長より音頭を とっていただき、祝宴が始まりました。
 余興ではないが、宴会の途中では、指導者の高清水監督、井上ヘッドコーチ、酒井コーチ、齋藤奨コーチ(1期卒団生)を紹介。 監督から一言、挨拶をいただき、その後に子供たちから、自己紹介をしていただいた。
 今後の目標と夢。まあ、いろいろありますね!!。
 今回の出席人数は、101人。企業は、30社から参加していただき、本当に嬉しく思っております。
 会員に紹介は、会員の皆様のタグをクリックしてください。
 今後共、皆様方の更なるご支援、ご協力を子供たちのためにお願い申し上げます。

 追伸:前監督の小松様からは、お祝いをいただきました。この場で改めて、御礼させていただきます。 ありがとうございました。


 今年の2015年の酒田リトルシニア10大ニュースを今年も私の中のベスト10を上げてみたいと思います。
一年は、あっという間ですね。自分自身も半世紀を生きました。酒田リトルシニアも来年で9年目を迎えます。



第1位:第21回日本リトルシニア全国選抜大会初出場

 昨年の秋季新人戦で準優勝し、初の全国選抜大会に出場!4月25日10時10分より大阪京セラドームでの開会式を行い、 翌日から1回戦がありました。

1回戦:広島北シニア
チーム名
酒 田
広島北
富田林スポーツ公園野球場での広島北チームとの1回戦です。
1回戦の結果、7回表まで4対0と勝っていたのですが、まさかの4対5とさよなら負け。悔しい思い出です。
  が、今年の一番の重大ニュースかな!!


第2位:第9回秋季山形県支部大会優勝2連覇
 山形県支部大会を4戦3勝1分けで、昨年に続き、2連覇を果たした。圧倒的な強さではないが、2年生が5名と少ない中で、 1年生が活躍し、選手が育っているなーと感じました。山形中央に4対3、山形に7対2、新庄4対0と勝ち、、米沢に1対1と 引き分けでした。
試合結果
酒田、3勝1分
米沢、2勝2分
山形、2勝2敗
山形中央、1勝2敗1分
新庄、4敗


第3位:第3回JA庄内みどりカップで初優勝

 4月11,12日に第3回目を迎えたこの大会は、1回戦は、逆転サヨナラ勝ちで山形中央に勝利すると準決勝は、福島に7対3と勝ち、決勝は、新潟 東に10対3で勝利し、初優勝です。この優勝は、弾みがつくと感じた試合です。雨が、何とか晴れて、良かったです。
JA庄内みどりの関係者に本当に感謝を述べたい。来年もよろしくお願いします。


第4位:第12回日本プロ野球OBクラブ杯、初出場で初優勝

5月23,24日に東北連盟16チームが選抜で選ばれ、今回、初めて選抜された酒田は、初戦、春の東北覇者、仙台東部と1回戦に当たりました。
   その初戦を逆転勝ちで3対1で勝利すると2回戦は、いわきチームに2対0と完封勝ち。準決勝は、新庄チームに7対5と接戦を制し、 決勝は、塩釜中央チームに16安打を放ち13得点で13対5で勝ち、初優勝です。日本選手権に弾みをつけた試合と思いました。
試合結果トーナメント表です。



第5位:第21回NGM交流大会、初参加で初優勝

 5月30日31日は、新潟県にて、第21回NGM交流大会がありました。村上シニアチームからお誘いを受け、初の参加。 22チームで各ブロックに分け、行われました。
 勝敗は、リーグ戦で勝ち数と得失点差で優勝が決まるルールで行われた。
 30日は、新潟江南に7対0と5回コールド。2試合目も13対0と村上チームに完勝でした。両エースが、ナイスピッチング。 31日は、新潟北に9点を取られたが、18点を取り勝ち、高山には、15対6で勝ち、2試合で4戦全勝。全勝は、我がチームのみで 、後日、試合結果が送られてきて、優勝と報告を受け、ビックリしました。
試合結果です。


第6位:旧酒田工業グランドが酒田リトルシニアのほぼ、専用グランドに!!

 酒田市役所、森田県会議員に働きかけ、ほぼ、専用グランドとして、利用することができた。今までは、最上川河川敷で行っていたが、 度重なる最上川の氾濫でグランドが不使用。その後は、グランドを転々とジプシー生活。
 試合結果を残したこともあり、練習試合 といえば、遠征と保護者への負担が大きかったが、酒田で練習試合も行える体制もでき、本当に良かったと思います。
 水はけがよいので、少々の雨でも、2時間ですっかり乾く。逆に暑い夏に、水がなく、撒けないのが、選手にはかわいそうかな!
 グランド整備をきちんと行い、自分たちの手で、砂、土を入れ整備。どこの球場よりも整備されたグランドだと思います。


第7位:第4回山形県支部1年生大会、準優勝

 10月10,11日に行われたこの大会は、3勝1敗で、得失点差で準優勝。優勝は、山形チーム。山形に4対1と勝っていたにも関わらず、 惜しい。よもやの山形中央に1対3と全く打てずに敗戦。新庄チームとは、6対2、米沢とは、7対4と勝ちました。
 この大会には、1年生全員にチャンスを与えた。結果を出した人、出せなかった人。全てが、経験です。来年に向け、更なる飛躍を 期待したい。6年生が入ってくるので、うかうかできませんぞー!!
試合結果
優勝:山形シニア、3勝1敗
2位:酒田シニア、3勝1敗
3位:山形中央シニア、2勝2敗
4位:新庄シニア、1勝3敗
米沢:4敗


第8位:第15回JLBY中学硬式野球選手権大会、準優勝
 この大会は、軟式野球を終え、硬式野球を取り組もうとする子供たちのために開催されている大会です。 我がチームにも、数人の子供たちから加入していただき、シニアの大会を全て終えた後で、この大会は、シニアの子供達 にとっても、秋に試合ができる環境は、意義あるものと思っております。
 県内4ブロックで行われ、我がチームは、庄内ブロックを勝ち抜き、決勝リーグにコマを進めた。準決勝は、レッドサンダーに 10対0でコールドで下し、決勝は、同じシニアの子供達を要した新庄あじさいチーム。1対1位の同点で、延長に入り、 タイブレーク方式。延長9回で結局、1点も取れない我がチームは、1対2で負けてしまい、準優勝でした。惜しい!!


第9位:第1回山形シニア交流大会、第3位

 12チームによるリーグ戦は、4つのブロックに分かれて行われた。3チームでのリーグ戦でそのリーグでの1位が 決勝トーナメントに進む。
我が酒田シニアは、初戦、仙台南チームに14対2とコールドで下し、2試合目は、いわきチームに10対3でコールドで 下して、このブロック1位となった。
 決勝トーナメントの準決勝は、弘前白神チームに7回まで勝っていたのですが、7回裏に同点とされ、延長に入り、9回は、 タイブレーク。まさかのサヨナラ負けで3対4と敗戦。3位決定戦に回りました。
 3位決定戦の相手は、関東地区の羽村チーム。10対0と完勝し、この大会は、3位という結果でした。


第10位:春季東北大会、日本選手権東北大会、秋季新人東北大会の3大会は、3回戦で敗退

 今年の日本選手権は、優勝を目指していた。まさかの3回戦敗退。ローカル大会では、ことごとく優勝を勝ち取り、弾みをつけて、 自信を持って大会に臨んだのですが、僅差で負けた。春も秋季も!!
 しかし、確実にレベルは、上がっていると思います。来年こそは、まずは、ベスト8を目指し、頑張っていただきましょう。!! 。


第21回日本リトルシニア全国選抜野球大会
1回戦:広島北シニア
チーム名
酒 田
広島北5×

  4月25日10時10分より大阪京セラドームでの開会式。素晴らしい球場での開会式は、素晴らしい行進でした。
そして、翌日は、富田林スポーツ公園野球場での広島北チームとの1回戦です。
1回戦の結果、4対5とさよなら負け。
初回、相手のエラーから齋藤(史)が出塁。送りバント失敗後、3番齋藤(康)がライト前ヒット。ライトがライトゴロを狙うも大暴投で、1走の齋藤(史)が好走塁で、 一気にホームイン。1点先制。打者ランナーは、3塁へ。そして、4番須田のタイムリーヒットで2対0とリードする。
酒田は、その後、5回目までに無得点に抑えられる。
しかし、6回、広島北は、ピッチャーをエースナンバーに代えてきた。ここにチャンス。5番榊原が初球に死球を受ける。牽制が悪送球で、無死2塁から6番土井が、 サード前にきれいに送り、1死3塁。7番星川のタイムリーヒットで1点を追加する。
7回には、2死から三番齋藤(康)のヒットは、ライト前に痛烈な当たり。ライトが後ろにそらすエラーで一気に三塁へ。 四番須田がレフト線にタイムリー二塁打で更に一点追加し、 4対0とリード広げた。
守っては、エース齋藤(康)が5回までノーヒット。6回に初ヒット1本を打たれるも、無得点に抑えるナイスピッチング。しかし、四球が6個で、球数も100球を超えた。
最終回、エースに疲れが見え、明日も視野に入れ、川村に継投。打ち取ったあたりも、まさかのレフトフライを見失い二塁打とする。その後、内野安打、 四球と無死満塁のピンチを迎える。ここで、ピッチャーを齋藤(史)に交代するも流れを止められず、ワイルドピッチ、タイムリー、最後、一死も取れず、 一気に5点を取られ、さよなら負けを喫しました。
頑張ったけどなー! 流れを引き戻せなかった!
勝ちゲームだったけど、負けは負け。日本選手権に向けて、目標ができた。 きっと日本選手権では、やってくれると思います。さらなる、応援をお願いします。

 今年に入って、あっという間に一ヶ月が経ち、2月になりました。酒田シニアの活動は、1月4日に必勝・安全祈願祭を八雲神社で行い、1年の スタートを切りました。
 昨日、新入団する6年生がほぼ、正式に決まった。12名が加入しました。現在、1,2年生を合わせて、25名です。楽しみですね。
 卒団した3年生も進路に向けて、頑張っている子もいれば、推薦で決まった子もいる。そして、2,3人は、練習会に来てます。
 全国大会まで2か月を切りました。日にちも決まりました。春休み期間の3月25日〜3月31日までです。翌日の24日夕方に出発する 予定で、25日は、開会式。10時ころから行われます。26日から1回戦が始まります。
 外での練習は、まだ、できませんが、体力をつけて、グランドでできる楽しみを待ちながら、頑張りましょう。
 大阪は、遠いし、費用も掛かります。庄内地域の皆様より、寄付をいただいてます。子供たちのために、今後ともよろしくお願いします。



 さて、酒田リトルシニア2014年の10大ニュースは、何か?今年もいろんなことがありました。そして、素晴らしい1年でもあったと 思います。私の中でのベスト10を上げてみたいと思います。

第1位:秋季新人戦東北大会準優勝

 何といっても、これでしょう!たった13名での快挙。準決勝を勝ったときは、涙が出てきました。!

 1回戦は、初戦から、猛打が爆発。初戦は、東松島シニアと行い、初回に4連打を含む6安打で4点を入れ、6回コールドで7対0で1回戦を突破、 川村、齋藤史弥のリレーで完封。
 2回戦は、青森戸山シニアと対戦。体が大きく、威圧感があり、前半は、押され気味。しかし、守備で我慢し、ワンチャンスをものにし、4回に1点先制。5回に5点を入れて 試合を優位に進め、エースの齋藤康志が完投で6対2と2回戦を突破した。
 3回戦は、東北シニアとです。初回に4点を入れ、須田、齋藤史弥、川村のリレーで相手を1失点に抑え、6対1と完勝。
 準々決勝は、塩竃中央シニアと対戦。初回から打線が爆発です。19安打で14得点。先週に続く、2ケタ安打。14対5で6回コールドで塩竃中央 シニアを下し、ベスト4に名乗りを上げた。
 準決勝の相手は、藤崎桜城シニア。初回に康志のタイムリーで先制、2回に碇谷のタイムリー2塁打で追加するも、その裏と3回の裏に 1点ずつ入れられ、同点にされる。 その後が、投手戦で、7回を終え、2対2のまま、延長戦に入る。イニング制限で藤崎桜城は、8回から投手交代。一転、7回までに7安打に 抑えられていたが、8回に一気に6安打の集中攻撃で、4点をあげた。最後、バタバタして、2点を失うも6対4で延長戦を制し、 決勝にコマを進めました。
 決勝戦:青森山田シニアとです。初回、先頭バッターにヒットを打たれ、送られ、四番にライトオーバーのタイムリー三塁打で1点を失う。
4回にエラーとヒット、四球で満塁のピンチにこの回、タイムリーを2本打たれ4失点。
酒田は、初回、史弥がレフト前ヒット、日下部が送り、チャンス。三番康志の当りがサードのファインプレーに阻まれ二死。 四番須田に期待するも、まさかの敬遠。残念、無得点と抑えられる。
青森山田にその後も加点され、7失点。酒田は、散発4安打で零封されて、0対7で負けてしまいました。
 しかし、53チームの中での準優勝。全国大会を手にした酒田リトルシニアは、地元でも各報道に掲載。山形新聞、荘内日報、コミュニティー新聞、鶴岡タイムス。 そして、酒田市役所、鶴岡市役所に表敬訪問を行ったことも今年の一番の重大ニュースかな!!


第2位:秋季山形県支部大会優勝

 山形県支部大会を4戦全勝で、山形中央に7対0、山形に6対0、新庄10対0、米沢に7対1と4試合で1失点の30得点の圧勝。 秋季新人戦に弾みをつける大会でもありました。

第3位:監督の交代

 8月より高清水監督が誕生し、井上ヘッドコーチのツートップでの指導が本格的に始まった。快進撃は、ここからでしたね!
 新チームでの成績は、1年生大会も含めて、23勝3敗2分です。来年もよろしくお願いします。


第4位:台湾遠征東北選抜に須田倫弘と齋藤史弥が選出

 秋季新人戦東北大会でベスト8から各チーム2名が選ばれるが、須田と齋藤史弥が選ばれた。12月27日から1月2日まで台湾で 試合をしてきます。報告が楽しみです。

第5位:東北連盟40周年記念全国大会1回戦突破。

 全国大会を味わうことができたこの大会は、初戦を突破し、2回戦は、強豪の大阪福島シニアと対戦。押していながら0対1と惜敗。 大阪福島は、この大会3位であったこともあり、自信をつけた試合でもありました。  

第6位:日本選手権東北大会、3年振りの初戦敗退

 ここを目標にやってきたので、そして、去年も一昨年も勝ってきた大会なので悔しい思い出ですね。それも、春季東北大会に負けた 相手(弘前聖愛)に2度負けた試合でした。

第7位:選手募集説明会にゲスト巨人阿部慎之助のパパ、東司氏参上

 募集説明会では、阿部氏より体験談を話をしていただき、その後、来ていただいた6年生に体験練習。現在では、13名が練習に 参加しています。さー、行きましょう!!

第8位:第2回JA庄内みどりカップで初勝利。

 JA庄内みどりカップは、今年、2回目を行うことができ、招待9チームによる10チームでのトーナメント戦、初勝利でした。

第9位:山形県支部1年生大会3位

 現1年生は、5名しかいなかった。仮入団で6年生から6人が参加。まさか2勝もするとは思わなかった。新庄と4対2、山形中央 に2対0と勝利。山形に1対5、米沢に0対3と敗戦。楽しみな、6年生の応援でした。

第10位:思い出に残る名物宿

 今年も遠征による宿泊がありました。春の宿泊場所は、「ホテル金大一」、夏は、「星野屋別館」。あえて、コメントしませんが、 印象的でしたね。星野屋別館では、私ごとですが、みんなから誕生会をしていただき、恐縮でした。

来年3月には、全国大会が待っております。来年が楽しみです。今年は、本当にありがとうございました。来年も よろしくお願いいたします。


●8月11日
 「祝・酒田南高校 甲子園出場おめでとう」
 酒田リトルシニアOB1期生の二人がベンチ入りです。嬉しいですね。山形県大会決勝では、日大山形を6対5と下した。その時、 齋藤奨が7番レフトでスタメンで出て、2回に先制のタイムリー、3回にも4点目のタイムリーを打った。その後、交代したが、最終回に 守備固めで齋藤紘一がライトに入り、優勝時には、グランドに立つ。
 甲子園の舞台は、8月14日の第1試合です。スタメンで出るかは、まだ、わからないが、甲子園の舞台で思いっきり楽しんで欲しいと 思います。
 この子達は、酒田リトルシニアの誇りです。この後にも、酒田リトルシニアから甲子園球児が出ることを願います。酒田リトルシニアからは、 強豪校である羽黒高校や鶴岡東高校に入学している。今後も楽しみです。
 まずは、齋藤 紘一(背番号9)、齋藤 奨(背番号16)の応援をお願いします。  

●7月31日、8月1日
 8月1日から第40回日本リトルシニア野球選手権大会兼リトルシニア40周年記念大会が行われました。その前の日は、開会式があり 、神宮球場で16時から64チームが堂々の入場です。酒田チームも立派でした。
 試合会場は、江戸川区球場で行われました。1試合勝てば、神宮球場でプレーが出来る。相手は、強いが、神宮で やりたい。頑張れ・・・。
1回戦戦:大正シニア
チーム名
大  正13
酒  田
 初戦の相手は、関西連盟の優勝チームで、大正シニアです。開会式では、隣でしたが、体がでかい。高校生ですか?という感じでした。
 さて、試合は、土田がエラーで出塁するも、自慢の脚を封じられ、盗塁失敗。チャンスを生かせない。
 守りでは、1,2回と匠が踏ん張り、無失点に抑えるピッチングを見せる。しかし、3回の表に犠飛で1点を失い、3番からファースト 強襲ヒットにより、さらに1点を失った。今回、ヒットは、内野安打2本なのに。
 酒田の攻撃は、3回裏に2死から五十嵐のライト前ヒット、土田がエラーで出塁し、2死1,2塁のチャンス。しかし、後続が討ち取られる。
 5回にエラーから4失点。匠は、本当にナイスピッチングだった。
 攻撃は、結局、2安打。五十嵐と土田の2本。打てなければ、勝てません。力の差は、本当にあった。しかし、本当に良い経験に なったのではないか。

 さて、この度のリトルシニア(中学生の硬式野球)の夏の大会である日本リトルシニア野球選手権大会におきましては皆様方より 心温かいご支援を賜り誠にありがとうございました。1回戦関西?1チーム大正リトルシニアと対戦し、13−0と大敗はしましたが 大変貴重な体験をさせていただきました。
「酒田リトルシニア」が創設されて今年で5年目にして、このように全国大会に出場するまでに至ったことはこの上ない喜びでありま した。そして、何よりも東北ベスト8の壁の厚さ、全国のレベルの高さを選手はもちろんの事、監督はじめ、指導者、スタッフ、 保護者一同が感じることができましたし、今後の更なるレベルアップにつながって行くものと確信するものであります。 こうした経験は、リトルシニアならではの経験だと思っております。ご協力いただきました皆様に深く感謝申し上げます。
 今後は、今回の経験を充分認識し、酒田リトルシニアの更なるレベルアップをお誓い申し上げ御礼とさせていただきます。