inserted by FC2 system
酒田リトルシニア(中学の硬式野球クラブ)

 酒田リトルシニアは、中学の硬式野球クラブです。山形県内には、内陸に4チームがあり、酒田に鶴岡に庄内に も硬式野球クラブが必要と考え、平成20年5月にリトルシニアを立ち上げました。
 県外の野球留学生は、中学で硬式野球を学んできています。その差は、大きいのか、庄内の子ども たちが、甲子園で活躍する子が、なかなか、見ることができません。ぜひ、中学の段階で、硬式になれ、 基礎から学び、一段上の野球を目指したいと思ってますし、子供たちの活動を通して、チームの存在 を広く知っていただきたいと思います。

 酒田リトルシニアは、NPO法人として、認証をうけました。これにより、 多くの地域の方々に応援して頂くために、企業、及び個人の会員を募ります。夢を持てる組織と して、活動を行って行きたいと思いますので、ぜひ、ご協力をお願いいたします。

 また、酒田リトルシニアでは、新入団員を募集しています。
 

 このホームページは、酒田、鶴岡、庄内の子ども達に野球を通じて、社会教育の推進、スポーツの振興、 子どもの健全育成を図る活動として、掲載していきます。
 過去に野球をしていたお父さんや、高校野球の野球選手に憧れたお母さん方にも このページをご覧いただきたいと思います。


酒田リトルシニアINDEX

平成31年4月15日更新





平成31年3月13日



平成30年11月28日

平成31年3月13日


平成31年4月9日


平成31年1月5日


平成31年3月13日


平成31年3月13日

HPがあれば、リンク。
平成21年1月17日

平成24年7月15日

お問い合わせ
HP管理者:
齋藤 俊



無料・カウンター
Today:

第7回JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会(平成31年4月13日、14日)

 第7回JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会が、4月13日、14日と二日間に渡り、酒田光ケ丘野球場を 中心に5会場で、13チームで行われました。
 とにかく、快晴でした。絶好の野球日和の中で、行われました。開会式は、8時30分から行い、参加賞で、 主催者であるJA庄内みどり様より米10kと協賛していただいているJA全農山形様、鰍ンどりサービス様より スポーツドリンクをいただきました。
 阿部組合長より祝辞をいただき、丸山酒田市長よりメッセージをいただいた。
 初日の予選は、4ブロックに分かれ、Aブロックは、酒田チームが、盛岡南を8対2、青森山田を7対6とサヨナラで勝ち、 勝ち点6を上げ、1位。Bブロックは、弘前聖愛チームが、NGMを6対4、山形中央を19対3で勝ち、1位。Cブロックは、 福島チームが、新発田を12対4、山形を13対2で下し、1位。Dブロックは、おいたま、新庄、北上が1勝1敗で並び、 得失点率差でおいたまチームが決勝ブロックに進んだ。
 
 4月13日:予選結果
 1試合目/盛岡南シニア戦
チーム名
酒  田
盛 岡 南

 投手-捕手
阿部航太郎・三浦奏・鈴木・前田−住石・土肥
3塁打:阿部慎之介
2塁打:三浦奏・前田夢翔

 初回の酒田の攻撃、1番鈴木がライト前ヒット、2盗、3盗を決め、2死1、3塁となる。5番住石のタイムリーで 1点を先制し、佐藤叶夢のセンター前タイムリーで2点を先制した。
 しかし、その裏、捕れるフライを後ろにそらし、エラーで1点、4番にタイムリーを打たれ、同点にされた。 阿部の自責点はなし。その後、3回まで投げ、2点のみに抑えるナイスピッチング。
 3回表に相手のエラーで1点を勝ち越すと、5回には、阿部慎之介の四球、盗塁と無死2塁から4番三浦奏の 右中間タイムリー2塁打で1点を追加。6回には、前田の2塁打、9番藤原が四球、WPがあり、無死2、3塁。 1番鈴木のスクイズで1点を追加すると土肥隆大のタイムリー、阿部慎之介の左中間タイムリー3塁打で追加、 住石のタイムリー2塁打で更に1点を追加し、この回に4得点。8対2とした。
 酒田は、三浦奏、鈴木、前田とついないで、その後も無失点に抑え、完勝です。


2試合目/青森山田シニア戦
チーム名
青森山田
酒  田1×

 投手-捕手
三浦怜大・斎藤蓉−前田
3塁打:阿部慎之介
2塁打:鈴木、前田夢翔2本

 過去に何度、対戦しただろうか?一度も勝てていないチームだ。
 先発の三浦怜大が、4長短打を浴び、4点を失う。しかし、2回から斎藤蓉に代えると、素晴らしいピッチング で、流れを変えた。2回の裏に四球からチャンスを掴み、6番前田のタイムリー2塁打で1点を返すと、斎藤が四球で 8番田村がしっかり送り、1死2,3塁。9番三浦怜のファーストゴロの間に1点を追加し、2死となるも1番鈴木 のタイムリー2塁打で1点差にすると、土肥が、レフト前ヒットで繋ぎ、3番阿部慎之介のタイムリーで4点目を 上げ、同点にした。
 4回に2番土肥のヒットからWPがあり、3番阿部がタイムリー3塁打で勝ち越すと、5回には、2死から四球と内野安打で 満塁。2番土肥が四球を選び、押し出しで貴重な1点を追加した。
 6回を抑えれば、時間切れかと思われたが、ここで、斎藤蓉が、まさかの4長短打を浴び、同点にされ、危うく 逆転されるところを踏ん張った。負けはないが、総得失点率で同点だけでは、決勝リーグに進めない。
 最後の攻撃となる6回裏、4番三浦奏がライト前ヒットで出塁すると5番住石が送り、1死2塁。6番前田が、2ストライク と追い込まれるが、高めのボール球のストレートを3塁線にさよなら安打を放ち、7対6で勝ちました。
 初めて、青森山田に勝てました。少しは、自信になればと思います。明日の決勝リーグに進みます。
 準決勝の相手は、福島チームです。

決勝リーグ
準決勝/福島シニア戦
チーム名
福  島
酒  田4×

 投手-捕手
三浦奏−前田
2塁打:鈴木、前田夢翔2本

 先発は、三浦奏。初回に2死1,3塁から1走が盗塁すると、キャッチャーが、まさかの悪送球で1点を献上。
 その後は、安打を許すも連打を許さず、無得点に抑える。
 酒田は、3回に相手のエラーで出塁すると犠打で1死2塁。4番三浦のライト前タイムリーで同点。
 4回には、7番斎藤蓉がヒットで出塁。藤原が送り、9番佐藤叶夢が死球。1番、鈴木のライト前タイムリーで 逆転。阿部慎之介のタイムリー2塁打もあり、この回に3点。5回の裏には、5番住石のセンター前ヒットから 前田のレフトオーバーのタイムリーで1点を追加、1死2、3塁から9番佐藤叶夢の犠牲フライで1点。1番 鈴木のタイムリー2塁打で1点、土肥のセンター前タイムリーでこの回に4点を上げて、規定の7点差になり コールドで福島を下した。よし、決勝にコマを進めました。

決勝リーグ
決勝/弘前聖愛シニア戦
チーム名
弘前聖愛13
酒  田

 投手-捕手
三浦怜大、鈴木、阿部、斎藤−前田

 初回、思わぬ誤算。投手陣が崩れ、まさかの四球での自滅。しかし、酒田は、諦めなかった。
 2回の裏に相手のミスから2死3塁。7番斎藤蓉のタイムリー内野安打で1点を返し、その後、満塁とし、1番 鈴木のタイムリーで1点を返した。4回の裏、またも、エラーからチャンスを掴み1点を返すと、無死2,3塁から2番土肥のタイムリー、 3番阿部慎之介のタイムリー、PBでこの回に4点を取った。逆転の勢いでしたが、残念、6回に2点を失い、 大会規定で5回コールド負けを喫し、弘前聖愛に3連覇を飾られてしまいました。

 今大会は、素晴らしい天気の中で行われ、我が、酒田チームも準優勝となり、この先、繋がる経験ができたものと 思います。この大会の主催者であるJA庄内みどり様には、感謝を申し上げ、そして、この大会に協力していただいた、 関係各位に感謝したい。特に酒田リトルシニアの保護者の皆様のご協力なくして、成し得なかったので、本当にありがとう ございました。

 4月14日:決勝とその他の結果は、優勝が、弘前聖愛チーム、準優勝が、 酒田チーム、3位がタイブレークの末に12対8でおいたまを下し福島チーム。4位チームが、おいたまチームでした。

 

第7回JA庄内みどりカップ中学硬式野球大会

 今年で、7回目を迎えるJA庄内みどりカップは、今度の土日(4月13,14日)に行われる。昨年は、二日目に雨で、試合が できなかったが、晴れることを祈るだけです。
 会場は、酒田市光ケ丘野球場、サンスポーツ遊佐、松山多目的グラウンド、笠山球場で行われます。
 今年は、13チームの参加です。青森県からは、青森山田、弘前聖愛、岩手県から盛岡南、北上、福島県から福島、 郡山、新潟県から新発田、新津五泉村松、そして、山形県からは、酒田を含む、山形、山形中央、おいたま、新庄 の計13チーム。
 優勝チームへの副賞は、米1表。準優勝には、米40k、3位に米20k。4位に米10kだ。
 2年連続、弘前聖愛チームが優勝している。3連覇を防ぎたい。
 結構、どのチームも全国大会の経験があり、強豪が多い。ここで、力をつけて、春の東北大会、夏の日本選手権 東北大会にての結果につなげたいですね!
 今年もこの大会を主催していただく、JA庄内みどりの阿部組合長様、ありがとうございます。また、協賛していただく、 JA共済連、JA全農山形、鰍ンどりサービス、酒田地区野球連盟、酒田市の皆様方、ありがとうございます。


ティーボールフェスタ2019(3月9日)

 酒田リトルシニアが主催し、井上ヘッドコーチが主体となって、野球のファンの拡大、野球の楽しさを味わっていただく ために、小学低学年、幼稚園児までを対象にした「ティーボールフェスタ!!」は、今年で、4回を数える。
 今までは、松山体育館で行っていたが、今年は、盛大に、国体記念体育館で8団体の9チームで行ないました。
 東部、峰栄、レンジャーズ、TSN、CJY、松原、致道、泉のちびっこたちが、ぜひ、野球を好きになって欲しいですね。
 開会式では、、本間会長よりあいさつをいただき、「ティーボールフェスタ2019」が、始まった。
 打ってなんぼ!エラーしても問題なし。点取りゲーム。楽しんだかな?
 今、各地でティーボールが行われている。柔らかいバット、ボールなのだから、公園で、空き地で子供たちが 遊んでいるといいのだがね!僕らの時代は、ちょっとした場所で、こんにゃくボールを竹の棒で、野球をしてたけどな!
 野球を好きな子供たちが、たくさん出来るといいね!!

 大きくなったら、是非、酒田リトルシニアへの入団を待っています。よろしくお願いします。待ってマース!!  

法人会員(賛助会員)の皆様(ここをクリック)

 法人会員様が、また、増えてました。黒澤建設工業蒲l、且R口工務店様です。ありがとうございます。

 遠征バス代が、これで、また、負担できますね!本当にありがたい!!
随時、会員募集をしております。よろしくお願いします。

 6年生は、現在、6名入団。あと、3人入らないかな?鶴岡の子供達、ぜひ、一度、来てください。!!
 

練習日程の変更

 中学校のテスト期間で、13日と14日は、練習を休みとし、自主練習期間とします。
 また、21日、27日、28日の光ケ丘屋内練習場の練習は、19時からを18時からとし21時までの 練習に変更します。よろしくお願いします。

新入団とTボール

 法人会員もまた、徐々に増えている。そして、6年生も練習に参加し、現在、5名が仮加入。また、1人、見学をしたいという子が います。よし、おれも、子供たちのために頑張るか!!

 ティーボールフェスタを3月9日に国体記念体育館で行います。野球の楽しさをぜひ、たくさんの子供たちに感じて欲しいですね!!

法人会員(賛助会員)の皆様(ここをクリック)

 子供たちのために、今、新規に会員を募集し、鰍ンなと様、東北電化工業蒲l、滑ロ高様、鰹ャ松商事様、 潟Jーサービス山形酒田店様、加藤総業梶A叶V東京ジオ・システムの7社が 会員になってくれました。遠征に行くためにマイクロバス代を、賄えることは、保護者にとって、嬉しい限りです。 少しでも、保護者の負担を減らし、そして、遠征に行くことで、力をつけ、子供たちの活躍を期待したい。
 会員になってくれる企業を募集しています。よろしくお願いします。

第17回城東ブロック交流大会 第2位

 第17回城東ブロック交流大会が、1月12,13,14日と関東の江戸川区でありました。
19チーム参加のもと、なんとか、天気に恵まれ、初日こそ、みぞれに見舞われましたが、残り2日間は、晴れて、暖かさを感じた中での試合でした。
 結果は、なんと、5戦全勝の第2位という驚くべき勝利。守備面には、さすがにグランドで行っていないので、 課題を残したものの、それでも、投手を務めたのは、9人。攻撃では、5試合で39得点。楽しみですね!!
 今後共、応援をよろしくお願いします。

 1月12日:1試合目/荒川シニア戦
チーム名
酒  田
荒  川

 投手-捕手
三浦怜大・阿部航太郎・三浦奏−住石・土肥・前田
3塁打:前田
1回表、1番鈴木大和(鶴岡5中2年)がセンター前ヒットで出塁すると、2盗、3盗を決め、2番田村 (鶴岡3中2年)のライト前タイムリーで先制。満塁から、6番前田(鶴岡三中2年)のレフト前タイムリー、 7番斎藤蓉(鶴岡4中2年)のライト前タイムリーで1回に3点を先制した。
 先発は、三浦怜大(東部中2年)。立ち上がり、エラーと四球で無死満塁のピンチを三振、ショートゴロ6-4-3の ダブルプレーで無失点に抑える。しかし、2回に四球とワイルドピッチから、2死1,3塁から1番にタイムリーを 打たれ、1点を失う。
 3回の裏からピッチャーは、阿部航太郎(鶴岡3中2年)に交代。4番からタイムリーヒットを打たれ、1点を 返される。この時から、みぞれが降ってきた。
 4回表、相手ピッチャーの乱れから、連続四球で満塁。3番阿部慎之介(酒田4中2年)のセンターへの犠牲フライ で1点を追加し、押し出しで1点。2死満塁から6番前田が、ライトオーバーの2点タイムリーで8点目を入れて、 大きくリードした。
 その裏に1点を失うも、5回には、三浦奏(鶴岡3中2年)が三振で締めて、時間切れ8対3で初戦を勝った。

1月12日:2試合目/葛飾シニア戦
チーム名
酒  田
葛  飾

 投手-捕手
前田・佐藤優成・鳴瀬・鈴木大和・阿部慎之介−住石・前田
HR:前田、3塁打:前田、鈴木大和、三浦奏
 初回、鈴木大和が四球で出塁するとワイルドピッチもあり、阿部慎之介のショートゴロの間にノーヒットで1点を 先制。2回の表には、6番前田が、センターオーバーの2塁打でチャンスを作ると、相手ピッチャーの連続四球の 押し出しで2点をいただいた。更に3回には、当たっている6番前田が、今度は、レフトスタンドに入るソロホーム ランで1点を追加し、4対0とリード。
 先発の前田は、1回を2三振とピッチャーゴロの3人で片付け、2回は、佐藤優成(酒田3中1年)が、4番に ヒットを打たれるものの、その後は、しっかり抑えるナイスピッチング。3回からは、鳴瀬羽空(酒田6中1年)に 交代し、エラー二つと自責点なしの3失点。1点差に詰め寄られた。
 しかし、4回の表、2番斎藤蓉のタイムリー、更にまたも、6番前田のタイムリー2塁打でこの回に2点を追加し 、5回には、代打長谷川唯斗(鶴岡5中1年)がショート三遊間よりに内野安打で出塁し、そこからチャンスが生まれ、阿部慎之介、三浦奏の連続タイムリーで 3点を追加。葛飾を圧倒。9対3と大きくリードした。
 しかし、5回裏に鈴木大和からピッチャー交代した阿部慎之介が、2死満塁からタイムリーとエラーで4点を失うも 、時間制限の9対7で2試合目は、メンバー全員野球で勝利した。

1月13日:3試合目/墨田シニア戦
チーム名
墨  田
酒  田×10


  投手-捕手 斎藤蓉・阿部航太郎−住石
3塁打:住石、2塁打:佐藤叶夢
 先発の斎藤蓉は、3回を被安打1のナイスピッチングで無得点に抑える。
 攻撃では、初回、1死満塁から5番住石(酒田3中1年)が、ショートゴロを取れずそのまま、左中間に抜け、 走者一掃の3点を先制。6番前田のタイムリーで追加。初回に5点を奪う。
 2回の裏には、1番鈴木大和がレフト前に出塁すると、2盗、3盗を決め、2番田村のスクイズで追加。その後、 2死1塁から5番住石が、右中間にタイムリースリーベース。前田のタイムリーとこの回も3点。
 3回の裏には、佐藤叶夢(鶴岡3中2年)のレフトオーバーの2塁打からチャンスを作り、鈴木大和のヒットで 繋ぎ、2番田村のスクイズで追加。更に4番三浦奏のタイムリーで1点を追加し、計10得点。
4回、阿部航太郎にピッチャー交代で、2死満塁のピンチを招くも、最後は、ピッチャーゴロに仕留め、 4回コールド、10対0で勝ちました。

1月13日:4試合目/江戸川シニア戦
チーム名
酒  田
江戸川東


 投手-捕手
三浦怜大・佐藤優成・鈴木大和・三浦奏・前田・三浦奏−前田・土肥・前田
3塁打:三浦奏・阿部慎之介
 江戸川東との試合は、投手戦でした。
 先制したのは、酒田。
 2回の表、4番三浦奏の左中間3塁打でチャンスを作り、相手のバッテリー間ミスで1点を先制。3回の表には、
 9番田村のエラー出塁から、1番土肥(鶴岡4中2年)のセーフティーバントが内野安打でチャンスを広げ、 ショートゴロのダブルプレー崩れの間に2走がホームを突き、追加。3番阿部慎之介のタイムリースリーベースで 1点を追加した。しかし、その後、6回まで無失点に抑えられる。
 しかし、7回に貴重な追加点をとる。代打、住石が先頭でヒットを放ち、田村の送りバント。1番土肥のセンター 前ヒットでチャンスを広げ、2番鈴木大和のスクイズで追加した。
 守っては、先発三浦怜大が2回を無失点のナイスピッチング。
 3回裏にピッチャー佐藤優成に交代すると1点を失う。その後、4回に鈴木大和、5回は、三浦奏、6回は、 前田、7回には、また、三浦奏と継投し、三浦が5回に1点を失うが、2失点に抑えて4対2で接戦を制した。
4連勝。素晴らしい。
1月14日:5試合目/足立中央シニア戦  一番の快晴でした。
チーム名
酒  田
足立中央


投手-捕手 鳴瀬・斎藤蓉・三浦奏・阿部航太郎・三浦奏−土肥・前田
3塁打:斎藤蓉
 初回、鈴木大和の四球から、2番土肥の左中間2塁打で無死2,3塁のチャンス。3番阿部慎之介が四球で 無死満塁。4番三浦奏が、センター前2点タイムリーと先制した。
 2回には、1死2塁から鈴木大和のライト前タイムリーヒットで1点を追加。
 先発の鳴瀬は、1回を投げ、被安打1の無失点。2回からは、斎藤蓉に交代し、エラーも絡み、自責点0の1点を 失う。3イニングを投げて、4回までに3対1とリード。
 5回に相手のエラーで1点を追加。その裏から、三浦奏にピッチャーを交代。1イニングを無失点。そして、 6回の表には、四球1つに4長短打が飛び出し、鈴木大和ヒット、三浦奏ヒット、住石ヒット、斎藤蓉左中間三塁打 で4点を追加。圧勝かと思えた。8対1と7点リード。
 6回裏に阿部航太郎にピッチャー交代。2点を失い、1死満塁から三浦奏に戻した。勢いを止められず、この回、 二人で6長短打を浴び、4失点の6失点。しかし、6回終了で、制限時間切れ。辛くも8対7で勝ち、 5戦全勝でした。

●2019年 必勝・安全祈願

 新年あけましておめでとうございます。
 今年も恒例の必勝・安全祈願を八雲神社にて行ないました。今年は、練習初めの前の8時に行いました。心を新たにし、 優勝を目指し、怪我なく、健康で練習に励んで、良い結果を期待したいと思います。
 今年は、主力の新3年生は、13人と多い。ピッチャー次第だが、過去にないチームに仕上がるだろうと思える。本当に楽しみだ。
 しかし、新2年は、5名と少ない。新人は、まだ、1人だけという。子供が少ないのがわかるが、もっと、上を目指す希望を持ち、この酒田リトルシニアに 入団をお願いする。
 今夏は、山形で東北連盟45周年記念大会という全国大会が行われる。各県の強豪チームが7月26日から31日までに来県する。
 酒田光ケ丘野球場、鶴岡ドリーム球場等でも試合が組まれる。中学の硬式の野球を確かめて、レベルは、どんなものかを見極めて、ぜひ、我がチームで 一緒に夢を見ましょう! 
待っています!!
 今年も応援をよろしくお願いいたします。



2019年 謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます。
 昨年は、チームとしては、全国大会に行けませんでしたが、卒団生たちが、甲子園に出場し、活躍。酒田リトルシニア の子供たちも今年は、是非、全国大会に出場を期待します。
 今年も、よろしくお願いします。
 今年の練習初めは、1月5日(土)です。安全祈願、必勝祈願を8時から八雲神社で行います。時間を変更していますので、 よろしくお願いします。
 

 酒田リトルシニア設立10周年記念祝賀会(2017年8月26日)

 8月26日に酒田リトルシニア設立10周年記念祝賀会を行ないました。
 加藤鮎子事務所の秘書、市村様、森田県会議員様、酒田市教育委員会、菅原教育部長様始め、各会員企業の皆様、 保護者、団員の皆様、卒団生の保護者の皆様に参加していただき、本当にありがとうございました。
 私の発起人としての挨拶は、10年の経過をお話をさせていただきました。本当にいろいろ、ありました。 ここをクリック してください。
 組織を作るために会長、監督、事務局長の三役の選出では、会長と監督を決めるのに半年。設立当初の3年の勝てない時期、 最上川の増水で、作ってくれたグランドは、泥沼か。全国大会出場2回。酒田工業高校グランドの利用。
 ちょっとしゃべりすぎました。
 その後、本間会長より挨拶をいただき、加藤鮎子衆議院議員よりメッセージ、森田県会議員様からの祝辞、丸山市長よりメッセージを いただきました。
 表彰式では、8年間、子供を3人、入団させていただき、審判部長を務めていただいた鈴木良智さんを特別賞として、記念品を送らせて いただいた。
 毎年開催していただいているJA庄内みどりカップの大会は、今年で5回を迎えた。乾杯は、そのJA庄内みどりの後藤部長より音頭を とっていただき、祝宴が始まりました。
 余興ではないが、宴会の途中では、指導者の高清水監督、井上ヘッドコーチ、酒井コーチ、齋藤奨コーチ(1期卒団生)を紹介。 監督から一言、挨拶をいただき、その後に子供たちから、自己紹介をしていただいた。
 今後の目標と夢。まあ、いろいろありますね!!。
 今回の出席人数は、101人。企業は、30社から参加していただき、本当に嬉しく思っております。
 会員に紹介は、会員の皆様のタグをクリックしてください。
 今後共、皆様方の更なるご支援、ご協力を子供たちのためにお願い申し上げます。

 追伸:前監督の小松様からは、お祝いをいただきました。この場で改めて、御礼させていただきます。 ありがとうございました。


 今年の2015年の酒田リトルシニア10大ニュースを今年も私の中のベスト10を上げてみたいと思います。
一年は、あっという間ですね。自分自身も半世紀を生きました。酒田リトルシニアも来年で9年目を迎えます。



第1位:第21回日本リトルシニア全国選抜大会初出場

 昨年の秋季新人戦で準優勝し、初の全国選抜大会に出場!4月25日10時10分より大阪京セラドームでの開会式を行い、 翌日から1回戦がありました。

1回戦:広島北シニア
チーム名
酒 田
広島北
富田林スポーツ公園野球場での広島北チームとの1回戦です。
1回戦の結果、7回表まで4対0と勝っていたのですが、まさかの4対5とさよなら負け。悔しい思い出です。
  が、今年の一番の重大ニュースかな!!


第2位:第9回秋季山形県支部大会優勝2連覇
 山形県支部大会を4戦3勝1分けで、昨年に続き、2連覇を果たした。圧倒的な強さではないが、2年生が5名と少ない中で、 1年生が活躍し、選手が育っているなーと感じました。山形中央に4対3、山形に7対2、新庄4対0と勝ち、、米沢に1対1と 引き分けでした。
試合結果
酒田、3勝1分
米沢、2勝2分
山形、2勝2敗
山形中央、1勝2敗1分
新庄、4敗


第3位:第3回JA庄内みどりカップで初優勝

 4月11,12日に第3回目を迎えたこの大会は、1回戦は、逆転サヨナラ勝ちで山形中央に勝利すると準決勝は、福島に7対3と勝ち、決勝は、新潟 東に10対3で勝利し、初優勝です。この優勝は、弾みがつくと感じた試合です。雨が、何とか晴れて、良かったです。
JA庄内みどりの関係者に本当に感謝を述べたい。来年もよろしくお願いします。


第4位:第12回日本プロ野球OBクラブ杯、初出場で初優勝

5月23,24日に東北連盟16チームが選抜で選ばれ、今回、初めて選抜された酒田は、初戦、春の東北覇者、仙台東部と1回戦に当たりました。
   その初戦を逆転勝ちで3対1で勝利すると2回戦は、いわきチームに2対0と完封勝ち。準決勝は、新庄チームに7対5と接戦を制し、 決勝は、塩釜中央チームに16安打を放ち13得点で13対5で勝ち、初優勝です。日本選手権に弾みをつけた試合と思いました。
試合結果トーナメント表です。



第5位:第21回NGM交流大会、初参加で初優勝

 5月30日31日は、新潟県にて、第21回NGM交流大会がありました。村上シニアチームからお誘いを受け、初の参加。 22チームで各ブロックに分け、行われました。
 勝敗は、リーグ戦で勝ち数と得失点差で優勝が決まるルールで行われた。
 30日は、新潟江南に7対0と5回コールド。2試合目も13対0と村上チームに完勝でした。両エースが、ナイスピッチング。 31日は、新潟北に9点を取られたが、18点を取り勝ち、高山には、15対6で勝ち、2試合で4戦全勝。全勝は、我がチームのみで 、後日、試合結果が送られてきて、優勝と報告を受け、ビックリしました。
試合結果です。


第6位:旧酒田工業グランドが酒田リトルシニアのほぼ、専用グランドに!!

 酒田市役所、森田県会議員に働きかけ、ほぼ、専用グランドとして、利用することができた。今までは、最上川河川敷で行っていたが、 度重なる最上川の氾濫でグランドが不使用。その後は、グランドを転々とジプシー生活。
 試合結果を残したこともあり、練習試合 といえば、遠征と保護者への負担が大きかったが、酒田で練習試合も行える体制もでき、本当に良かったと思います。
 水はけがよいので、少々の雨でも、2時間ですっかり乾く。逆に暑い夏に、水がなく、撒けないのが、選手にはかわいそうかな!
 グランド整備をきちんと行い、自分たちの手で、砂、土を入れ整備。どこの球場よりも整備されたグランドだと思います。


第7位:第4回山形県支部1年生大会、準優勝

 10月10,11日に行われたこの大会は、3勝1敗で、得失点差で準優勝。優勝は、山形チーム。山形に4対1と勝っていたにも関わらず、 惜しい。よもやの山形中央に1対3と全く打てずに敗戦。新庄チームとは、6対2、米沢とは、7対4と勝ちました。
 この大会には、1年生全員にチャンスを与えた。結果を出した人、出せなかった人。全てが、経験です。来年に向け、更なる飛躍を 期待したい。6年生が入ってくるので、うかうかできませんぞー!!
試合結果
優勝:山形シニア、3勝1敗
2位:酒田シニア、3勝1敗
3位:山形中央シニア、2勝2敗
4位:新庄シニア、1勝3敗
米沢:4敗


第8位:第15回JLBY中学硬式野球選手権大会、準優勝
 この大会は、軟式野球を終え、硬式野球を取り組もうとする子供たちのために開催されている大会です。 我がチームにも、数人の子供たちから加入していただき、シニアの大会を全て終えた後で、この大会は、シニアの子供達 にとっても、秋に試合ができる環境は、意義あるものと思っております。
 県内4ブロックで行われ、我がチームは、庄内ブロックを勝ち抜き、決勝リーグにコマを進めた。準決勝は、レッドサンダーに 10対0でコールドで下し、決勝は、同じシニアの子供達を要した新庄あじさいチーム。1対1位の同点で、延長に入り、 タイブレーク方式。延長9回で結局、1点も取れない我がチームは、1対2で負けてしまい、準優勝でした。惜しい!!


第9位:第1回山形シニア交流大会、第3位

 12チームによるリーグ戦は、4つのブロックに分かれて行われた。3チームでのリーグ戦でそのリーグでの1位が 決勝トーナメントに進む。
我が酒田シニアは、初戦、仙台南チームに14対2とコールドで下し、2試合目は、いわきチームに10対3でコールドで 下して、このブロック1位となった。
 決勝トーナメントの準決勝は、弘前白神チームに7回まで勝っていたのですが、7回裏に同点とされ、延長に入り、9回は、 タイブレーク。まさかのサヨナラ負けで3対4と敗戦。3位決定戦に回りました。
 3位決定戦の相手は、関東地区の羽村チーム。10対0と完勝し、この大会は、3位という結果でした。


第10位:春季東北大会、日本選手権東北大会、秋季新人東北大会の3大会は、3回戦で敗退

 今年の日本選手権は、優勝を目指していた。まさかの3回戦敗退。ローカル大会では、ことごとく優勝を勝ち取り、弾みをつけて、 自信を持って大会に臨んだのですが、僅差で負けた。春も秋季も!!
 しかし、確実にレベルは、上がっていると思います。来年こそは、まずは、ベスト8を目指し、頑張っていただきましょう。!! 。


第21回日本リトルシニア全国選抜野球大会
1回戦:広島北シニア
チーム名
酒 田
広島北5×

  4月25日10時10分より大阪京セラドームでの開会式。素晴らしい球場での開会式は、素晴らしい行進でした。
そして、翌日は、富田林スポーツ公園野球場での広島北チームとの1回戦です。
1回戦の結果、4対5とさよなら負け。
初回、相手のエラーから齋藤(史)が出塁。送りバント失敗後、3番齋藤(康)がライト前ヒット。ライトがライトゴロを狙うも大暴投で、1走の齋藤(史)が好走塁で、 一気にホームイン。1点先制。打者ランナーは、3塁へ。そして、4番須田のタイムリーヒットで2対0とリードする。
酒田は、その後、5回目までに無得点に抑えられる。
しかし、6回、広島北は、ピッチャーをエースナンバーに代えてきた。ここにチャンス。5番榊原が初球に死球を受ける。牽制が悪送球で、無死2塁から6番土井が、 サード前にきれいに送り、1死3塁。7番星川のタイムリーヒットで1点を追加する。
7回には、2死から三番齋藤(康)のヒットは、ライト前に痛烈な当たり。ライトが後ろにそらすエラーで一気に三塁へ。 四番須田がレフト線にタイムリー二塁打で更に一点追加し、 4対0とリード広げた。
守っては、エース齋藤(康)が5回までノーヒット。6回に初ヒット1本を打たれるも、無得点に抑えるナイスピッチング。しかし、四球が6個で、球数も100球を超えた。
最終回、エースに疲れが見え、明日も視野に入れ、川村に継投。打ち取ったあたりも、まさかのレフトフライを見失い二塁打とする。その後、内野安打、 四球と無死満塁のピンチを迎える。ここで、ピッチャーを齋藤(史)に交代するも流れを止められず、ワイルドピッチ、タイムリー、最後、一死も取れず、 一気に5点を取られ、さよなら負けを喫しました。
頑張ったけどなー! 流れを引き戻せなかった!
勝ちゲームだったけど、負けは負け。日本選手権に向けて、目標ができた。 きっと日本選手権では、やってくれると思います。さらなる、応援をお願いします。

 今年に入って、あっという間に一ヶ月が経ち、2月になりました。酒田シニアの活動は、1月4日に必勝・安全祈願祭を八雲神社で行い、1年の スタートを切りました。
 昨日、新入団する6年生がほぼ、正式に決まった。12名が加入しました。現在、1,2年生を合わせて、25名です。楽しみですね。
 卒団した3年生も進路に向けて、頑張っている子もいれば、推薦で決まった子もいる。そして、2,3人は、練習会に来てます。
 全国大会まで2か月を切りました。日にちも決まりました。春休み期間の3月25日〜3月31日までです。翌日の24日夕方に出発する 予定で、25日は、開会式。10時ころから行われます。26日から1回戦が始まります。
 外での練習は、まだ、できませんが、体力をつけて、グランドでできる楽しみを待ちながら、頑張りましょう。
 大阪は、遠いし、費用も掛かります。庄内地域の皆様より、寄付をいただいてます。子供たちのために、今後ともよろしくお願いします。



 さて、酒田リトルシニア2014年の10大ニュースは、何か?今年もいろんなことがありました。そして、素晴らしい1年でもあったと 思います。私の中でのベスト10を上げてみたいと思います。

第1位:秋季新人戦東北大会準優勝

 何といっても、これでしょう!たった13名での快挙。準決勝を勝ったときは、涙が出てきました。!

 1回戦は、初戦から、猛打が爆発。初戦は、東松島シニアと行い、初回に4連打を含む6安打で4点を入れ、6回コールドで7対0で1回戦を突破、 川村、齋藤史弥のリレーで完封。
 2回戦は、青森戸山シニアと対戦。体が大きく、威圧感があり、前半は、押され気味。しかし、守備で我慢し、ワンチャンスをものにし、4回に1点先制。5回に5点を入れて 試合を優位に進め、エースの齋藤康志が完投で6対2と2回戦を突破した。
 3回戦は、東北シニアとです。初回に4点を入れ、須田、齋藤史弥、川村のリレーで相手を1失点に抑え、6対1と完勝。
 準々決勝は、塩竃中央シニアと対戦。初回から打線が爆発です。19安打で14得点。先週に続く、2ケタ安打。14対5で6回コールドで塩竃中央 シニアを下し、ベスト4に名乗りを上げた。
 準決勝の相手は、藤崎桜城シニア。初回に康志のタイムリーで先制、2回に碇谷のタイムリー2塁打で追加するも、その裏と3回の裏に 1点ずつ入れられ、同点にされる。 その後が、投手戦で、7回を終え、2対2のまま、延長戦に入る。イニング制限で藤崎桜城は、8回から投手交代。一転、7回までに7安打に 抑えられていたが、8回に一気に6安打の集中攻撃で、4点をあげた。最後、バタバタして、2点を失うも6対4で延長戦を制し、 決勝にコマを進めました。
 決勝戦:青森山田シニアとです。初回、先頭バッターにヒットを打たれ、送られ、四番にライトオーバーのタイムリー三塁打で1点を失う。
4回にエラーとヒット、四球で満塁のピンチにこの回、タイムリーを2本打たれ4失点。
酒田は、初回、史弥がレフト前ヒット、日下部が送り、チャンス。三番康志の当りがサードのファインプレーに阻まれ二死。 四番須田に期待するも、まさかの敬遠。残念、無得点と抑えられる。
青森山田にその後も加点され、7失点。酒田は、散発4安打で零封されて、0対7で負けてしまいました。
 しかし、53チームの中での準優勝。全国大会を手にした酒田リトルシニアは、地元でも各報道に掲載。山形新聞、荘内日報、コミュニティー新聞、鶴岡タイムス。 そして、酒田市役所、鶴岡市役所に表敬訪問を行ったことも今年の一番の重大ニュースかな!!


第2位:秋季山形県支部大会優勝

 山形県支部大会を4戦全勝で、山形中央に7対0、山形に6対0、新庄10対0、米沢に7対1と4試合で1失点の30得点の圧勝。 秋季新人戦に弾みをつける大会でもありました。

第3位:監督の交代

 8月より高清水監督が誕生し、井上ヘッドコーチのツートップでの指導が本格的に始まった。快進撃は、ここからでしたね!
 新チームでの成績は、1年生大会も含めて、23勝3敗2分です。来年もよろしくお願いします。


第4位:台湾遠征東北選抜に須田倫弘と齋藤史弥が選出

 秋季新人戦東北大会でベスト8から各チーム2名が選ばれるが、須田と齋藤史弥が選ばれた。12月27日から1月2日まで台湾で 試合をしてきます。報告が楽しみです。

第5位:東北連盟40周年記念全国大会1回戦突破。

 全国大会を味わうことができたこの大会は、初戦を突破し、2回戦は、強豪の大阪福島シニアと対戦。押していながら0対1と惜敗。 大阪福島は、この大会3位であったこともあり、自信をつけた試合でもありました。  

第6位:日本選手権東北大会、3年振りの初戦敗退

 ここを目標にやってきたので、そして、去年も一昨年も勝ってきた大会なので悔しい思い出ですね。それも、春季東北大会に負けた 相手(弘前聖愛)に2度負けた試合でした。

第7位:選手募集説明会にゲスト巨人阿部慎之助のパパ、東司氏参上

 募集説明会では、阿部氏より体験談を話をしていただき、その後、来ていただいた6年生に体験練習。現在では、13名が練習に 参加しています。さー、行きましょう!!

第8位:第2回JA庄内みどりカップで初勝利。

 JA庄内みどりカップは、今年、2回目を行うことができ、招待9チームによる10チームでのトーナメント戦、初勝利でした。

第9位:山形県支部1年生大会3位

 現1年生は、5名しかいなかった。仮入団で6年生から6人が参加。まさか2勝もするとは思わなかった。新庄と4対2、山形中央 に2対0と勝利。山形に1対5、米沢に0対3と敗戦。楽しみな、6年生の応援でした。

第10位:思い出に残る名物宿

 今年も遠征による宿泊がありました。春の宿泊場所は、「ホテル金大一」、夏は、「星野屋別館」。あえて、コメントしませんが、 印象的でしたね。星野屋別館では、私ごとですが、みんなから誕生会をしていただき、恐縮でした。

来年3月には、全国大会が待っております。来年が楽しみです。今年は、本当にありがとうございました。来年も よろしくお願いいたします。


●8月11日
 「祝・酒田南高校 甲子園出場おめでとう」
 酒田リトルシニアOB1期生の二人がベンチ入りです。嬉しいですね。山形県大会決勝では、日大山形を6対5と下した。その時、 齋藤奨が7番レフトでスタメンで出て、2回に先制のタイムリー、3回にも4点目のタイムリーを打った。その後、交代したが、最終回に 守備固めで齋藤紘一がライトに入り、優勝時には、グランドに立つ。
 甲子園の舞台は、8月14日の第1試合です。スタメンで出るかは、まだ、わからないが、甲子園の舞台で思いっきり楽しんで欲しいと 思います。
 この子達は、酒田リトルシニアの誇りです。この後にも、酒田リトルシニアから甲子園球児が出ることを願います。酒田リトルシニアからは、 強豪校である羽黒高校や鶴岡東高校に入学している。今後も楽しみです。
 まずは、齋藤 紘一(背番号9)、齋藤 奨(背番号16)の応援をお願いします。  

●7月31日、8月1日
 8月1日から第40回日本リトルシニア野球選手権大会兼リトルシニア40周年記念大会が行われました。その前の日は、開会式があり 、神宮球場で16時から64チームが堂々の入場です。酒田チームも立派でした。
 試合会場は、江戸川区球場で行われました。1試合勝てば、神宮球場でプレーが出来る。相手は、強いが、神宮で やりたい。頑張れ・・・。
1回戦戦:大正シニア
チーム名
大  正13
酒  田
 初戦の相手は、関西連盟の優勝チームで、大正シニアです。開会式では、隣でしたが、体がでかい。高校生ですか?という感じでした。
 さて、試合は、土田がエラーで出塁するも、自慢の脚を封じられ、盗塁失敗。チャンスを生かせない。
 守りでは、1,2回と匠が踏ん張り、無失点に抑えるピッチングを見せる。しかし、3回の表に犠飛で1点を失い、3番からファースト 強襲ヒットにより、さらに1点を失った。今回、ヒットは、内野安打2本なのに。
 酒田の攻撃は、3回裏に2死から五十嵐のライト前ヒット、土田がエラーで出塁し、2死1,2塁のチャンス。しかし、後続が討ち取られる。
 5回にエラーから4失点。匠は、本当にナイスピッチングだった。
 攻撃は、結局、2安打。五十嵐と土田の2本。打てなければ、勝てません。力の差は、本当にあった。しかし、本当に良い経験に なったのではないか。

 さて、この度のリトルシニア(中学生の硬式野球)の夏の大会である日本リトルシニア野球選手権大会におきましては皆様方より 心温かいご支援を賜り誠にありがとうございました。1回戦関西?1チーム大正リトルシニアと対戦し、13−0と大敗はしましたが 大変貴重な体験をさせていただきました。
「酒田リトルシニア」が創設されて今年で5年目にして、このように全国大会に出場するまでに至ったことはこの上ない喜びでありま した。そして、何よりも東北ベスト8の壁の厚さ、全国のレベルの高さを選手はもちろんの事、監督はじめ、指導者、スタッフ、 保護者一同が感じることができましたし、今後の更なるレベルアップにつながって行くものと確信するものであります。 こうした経験は、リトルシニアならではの経験だと思っております。ご協力いただきました皆様に深く感謝申し上げます。
 今後は、今回の経験を充分認識し、酒田リトルシニアの更なるレベルアップをお誓い申し上げ御礼とさせていただきます。